8/18~8/20 東北の子どもたちを励ますサマーキャンプ

東日本大震災で被害を受けた東北の子どもたちを励ますサマーキャンプが、2013年8月18日(日)~20日(火)、国立那須甲子青少年自然の家において、気仙沼大島小学校の小学生25名を招いて、大阪桃山学院大学社会学部、石田教授、大学生11名、気仙沼キャンプ協会ボランティアスタッフ3名、大阪市スポーツチャンバラ協会2名の参加により開催されました。

第3日目に、東北被災地の子どもたちと一緒にスポーツチャンバラを楽しむことができました。みんな心に深い傷を追いながらも、大変明るく元気一杯でスポーツチャンバラを行っていました。夏の日の、楽しいキャンプの思い出としてスポーツチャンバラを思い出していただければ幸いです。
キャンプ中、気仙沼レクレーション協会の藤村さんとお話をする機会を得ました。3.11の生々しい光景や、その後のボランティア活動についてお話をすることができました。お話の中で、今回、参加された藤村さんと阿部さんはスポーツチャンバラの経験者で、震災に合う前まで、地元の人達を指導されていたということです。全くの驚きでこんな所でスポチャンの仲間に出会えるなんて偶然のめぐり合わせに驚きを感じました。
お話によれば、津波のためスポチャンの用具は流され、それ以来、稽古もできず、毎日を復興に向けて時を過ごしてきたそうです。
 
<この記事を読まれた皆さまへのお願い>
協会としてでも、個人でも結構です。気仙沼のスポチャン仲間に、新しい用具又は古い用具でもいいですから、下記に示す宛先に、励ましの言葉を添えて送ってあげていただきたいのです。
面だけでも小太刀、長剣だけでも結構です。ご賛同いただければ、東北のスポーちゃん仲間のため、是非よろしくお願いいたします。
 
<用具寄贈先>
〒988-0141 宮城県気仙沼市松崎柳澤216-13
社団福祉法人気仙沼社会福祉協議会 藤村由喜様宛