★管理人の戯言Ⅲ★

 

~管理人・赤影の徒然なるままテキトーに(H26年)~

皇紀2674年12月30日

今年最後のUPです。

今年もいろいろありました。

佐村河内、野々村、小保方に始まり、消費税増税、集団的自衛権の閣議決定、朝日新聞の慰安婦捏造問題、尖閣、総選挙、海外ではワールドカップ、アジア大会、ウクライナ情勢、イスラム国など盛りだくさんですな。

でも時事ネタは池上彰にお任せして、自分自身を振り返ってみると、ナント言っても半月板の手術でしたね。

手術後の状態を考えると、普通に歩き走れることが如何に凄いことか痛感しました。

そして必死のパッチでリハビリした結果、また元の状態に戻れてスポチャンが出来たことに万感の思いがこみ上げました。

ただ、やはり以前のような動きが取れなくなったので復帰後は試行錯誤の連続で、その間は大会出場するも当然のことながら満足のいく結果ではありませんでした。

その中で獲得した奈良県協会の交流大会でのグラチャンは嬉しかったです。

交流大会ではありましたが、オッサン連中の中ではそこそこ戦える自信が付きました。

そして数多くのオッサン達が若い連中を撃破していくシーンを幾度となく目撃し、勇気をもらった私は、「まだまだふけねーぞ!!俺も若い連中を撃破してやるぞ!!」との意欲が段々出てきた年後半でした。

この思いを来年も持ち続けていきたいと思っています。

 

さて、昨日は納稽古でした。

色々な賞を考えていたのですが、「受賞者は参加者限定、重複受賞は無し」と言う自ら決めたルールのせいで自縄自縛に陥り、散々悩んだのですが、気が付けばまわりの皆さんのお蔭で何とか事無きを得ました。


それはそうと試合稽古の時、「観るのも稽古。試合観戦の態度が悪ければ賞品はあげない」と言うと、子供達の観戦態度が最後までメチャ良かった。

恐らく今までで一番良かったのではないでしょうか(笑)

全く現金なやつらって言うか、効果てきめんって言うか、やれるじゃねーかって言うか、それやったら普段からやれよって言うか、何とも複雑な心境でした。

また、西村Sちゃんがゲームで負ける度に大泣きをしていました。

Sちゃんと言えば七五三の時の見事なヘアースタイル!!

番外・笑かすなよ賞を受賞したのですが、まさにピッタリ(笑)

受賞後の写真も堂にいった感じですし、彼はきっと大物になるでしょうね!!

 

今年も最後まで「管理人の戯言Ⅲ」にお付き合い下さって有り難うございました。

何事も一知半解の徒である私です。

特に面白い訳でもなく、為になる訳でもないのですが、ただひたすら地味に細々と続けていこうと思っております。

続けてさえいれば何か面白いことも有るかもしれませんし、無いかもしれません(笑)

引き続き来年も辛抱強くお付き合い下されば望外の喜びです。


それでは皆様、良いお年をお迎え下さい!!

皇紀2674年12月22日

仕事に追われバタバタしており更新もままならず申し訳ありません。


実は今年の夏に足底筋膜炎という厄介なものを発症してしまい、密かに激痛に耐えていたのですが、必死のストレッチで何とか秋以降小康状態を保っていました。


しかし、ここ数日で例の痛みが左かかと部分に走り「もしや??再度、川中島の合戦か??」とドキドキしてかかとを見たら、単なるひび割れでした(笑)



いやぁ~歴史は繰り返すと申しますが、この足底筋膜炎も油断ならざる大敵ですのでひび割れ程度で良かったです。

これだったら日にち薬か、最悪ヒビケア軟膏でもぬっとけばOKですしね。


さて、土曜日は柏原道場さんへ出稽古に行きました。

7時30分からということなのですが、到着したのは30分過ぎ。

「遅れてすみませ~ん」って感じで体育館に入ろうと思ってドアを開けると私が一番乗りでした。


直ぐに子供達もやってきて、

大人はその後に数分おきにって感じ。

まるでドリフのコントの出だしで、高木ブーから仲本工事、加藤茶、志村けんへと順番に登場するようでした。


でも皆さん次々に挨拶に来て下さって、ついでに忘年会にもお誘い頂いていい人ばかりでした。

何となくですが、八阪の雰囲気がする稽古でとても楽しかったです。


日曜日は府連理事会に参加後、玉川で稽古指導でした。

理事会に参加したらいつも思うのですが、私みたいな右も左もよく分からない者が、立派な先生方の集まる理事会に顔を出してて良いものなのでしょうか??

実際、難しい話についていくのがやっとなのですが(汗)


そしてその後は久し振りの玉川での稽古。

ここでは一応しっかりしたふり・・・と言うかシャンとしなければ!!(笑)

寒い中、みんな剣道組に負けずにやっていました。

その時の打ち合わせで気が付きましたが納稽古どうしよう・・・全く考えてなかった(笑)


玉川Ⅱでは、久し振りにI上さんとカリカリさんと剣を交えました。

奈良大会以来かな、3人揃うのは。。。

S野・Y口も交えての猛稽古。


Y口君については、来年こそは1年かけてYatoo!館のエースであるK希、N希、S野に食い込んでいってもらいたい。

勿論、彼等3人の方が間違いなく意識も稽古量・質も高いので簡単なことではないでしょうが。


しかし、これは他のみんなにも言えることですが、まずは大阪代表選手のワッペンの取得を目標に頑張ってもらいたいですね。


Yatoo!館も例えば「○印の中にYマーク」とか洒落た?ワッペンを作って、最強決定戦ベスト3の者に贈呈する・・・な~んてどうかなぁ。くどいですが例えばですよ(笑)


子供達をワッペン、しかもYatoo!館を一歩でも出たら通用しないようなワッペンでつるという姑息な方法は、相当可愛いかカッコイイワッペンで子供達のウケが良くないとやっぱ無理っぽい^^


その前に「無い袖は振れません!!」って勘定方に一蹴されそう(笑)


皇紀2674年12月13日

最近はバタバタしている関係上、ブログの内容もあまり深く考えることなく、ほとんど勢いでUPしているので、後で「この内容を挿入すれば良かったなぁ」とか「ここは○○という表現の方がウケてたかも」とか思うことも多くなりました。

まっ、気にしてもしゃーないですが。。。

 

さて先日、「セルフ」という看板が掲げられている超高級ガソリンスタンドで、レバーを全開でガソリンを入れようとしたらストップがかかってしまいました。

給油口への差し込み方が悪いのかなぁと何度か試したのですが、レバー全開だとやっぱり止まる。

しゃーなしにレバーを中途半端にゆるく握り、チョロチョロって感じでガソリンを入れることに。

この寒さの中、50L程入れるのにチョロチョロってメッチャまどろっこしいことこの上なし・・・一体満タンまでどんだけかかるのか。。。

皆さんもこんな経験有りませんか??

寒さに震えつつジリジリと私の感情だけが沸騰しつつ、なんか知らんけどメッチャ損した気分に打ちひしがれていました。

でも実はそれだけじゃ済みませんでした。

気分を紛らわそうと周りを見渡してた時に事件が起こったのです。

何だと思います??(笑)

 

そうです。給油口からガソリンが吹きこぼれたのです!!

しかも「ドッバーッ!!」って感じでかなり派手目に!!

おいおい、満タンになったら自動で給油ストップにならへんのか??

普通なるやろ!! 

こっちとて初心者じゃないねんぞ!!

この野郎は入れる時はチョロチョロとセコイ真似しやがって、止めなあかん時に止まらんとは、給油機としてほんまサイテーやなっ!!

 

しかし、不幸中の幸いと言いますか、ガソリンが吹きこぼれた瞬間、たまたま給油口に目を向けていた私は、とっさに後ろへ飛び跳ねたのでスーツにかかることはありませんでした。

それでも靴にはかかりました。無論マイカーにもです。

 

いやぁ~あの華麗なる一族…じゃなかった華麗なる身のこなしと言い、反射神経と言い、皆さんにお見せできなかったのが残念でなりません。

自分でも「できるじゃねーか♡♡」と後で悦に入った次第です。

チャンバラをやってたからかなぁ。

あの身のこなしは世界レベルだと確信しているのですが()























皇紀2674年12月11日

ヤフーニュースを見ていたら「ブルースリーのそっくりさん」を発見。この男性はアフガニスタン人で、自称「アフガニスタンのブルースリー」だそうで、ホントそっくりなのですが、私としては外見のそっくりさんはごまんといるので、是非アクションを見てみたいものです。

そりゃそうでしょ?

アクション抜きのブルースリーって、歌マネ抜きの美空ひばりや気の抜けたビールみたいで意味がない。

この「アフガニスタンのブルースリー」は、一応ヌンチャクを使ったり、空中で木の板を回し蹴りで割ることもできるそうなのですが、実際のアクションを見ると何だか失望しそう(笑)。


因みに私が初めてブルースリーの映画を見たのは、小3年で家族旅行に行った時に旅行先のホテルで見ました。

確か「ドラゴンへの道」です。チャックノリスとの死闘は何度見ても鳥肌が立ちますよね!!

子供心に、あまりにも衝撃的だったので昨日の事の様に覚えています。

でもその時は1978年。

その時ですらブルースリーがこの世を去ってから既に5年経っていたんですよね~。

もし今生きていたら74歳!・・・・・う~ん想像できん!!


さて、昨日は一心塾さんに出稽古に行きました。

奈良大会があまりにも不甲斐なかったので行きました。

するとI上さんも、聞けば同じ理由から出稽古に来たとのこと(笑)

そして何と滋賀県からI田さんも来ていたのにはビックリしました。

I田さんはうら若き可愛い女性ですが、一旦剣を持つと別人28号になるという噂の女剣士です(真成苑大会でも熱く戦っていました)。

ここで気が付いたのですが、K田先生とM田さん以外は全員サウスポーだったのです。

S本君、私、I上さん、I田さんは皆偶然左。右利きが少数派という何とも珍しい稽古場に相成ったのであります。

多分こんなに左相手に稽古したのは初めてだと思います。

特に二刀はいい稽古になりました。

私は例の如く、K田先生のボソボソっと小声でのアドバイスを盗み聞きしながら、なんだか野村監督のボヤキを聞く古田状態やんって自分で笑えた。


稽古終了後、I田さんが「帰ったら(午前)1時」と聞いていたので、私は懲りずに「また来てな」って言ったら「毎週来ます!!」とキッパリ!!

この熱心さにはホントに脱帽です。

柏原がちょっと遠いなぁと感じていた自分が恥ずかしいです(笑)


皇紀2674年12月7日

12月に入り、収入は全く変わらないのに労働時間だけが異常に多くなる自営の悲しい性に直面している赤影です。毎年この時期だけは最低賃金を下回ってるんじゃないかと戦々恐々としております。


さて今日は奈良大会でした。

今年最後の大会出場です。

会場に向かうにつれ、まわりに雪が積もっていました。

体育館に到着して正門に向かう階段でも雪が積もっており、もうちょっとで足を滑らすとこでした(受験生の諸君、深い意味は無いよ)。

体を温めようとアップすると逆にその時の汗で身体が冷えてしまうという、思わず何の罰ゲームなのかと勘違いしてしまいそうになる、まさに冷え冷えスパイラルひぇ~でした。

そんな中、S太郎がやってくれました!!

いきなり基本動作優勝です!!

その時私は審判をやっていました。審判の数が足りないので駆り出されたのですが、他の審判の先生も同じクラブの選手がいるので条件は一緒です。

そしてS太郎の決勝戦。3人の審判のうち私以外の2人がS太郎に旗を上げたので文句なしの優勝です!!

会場が狭く、2つの会場で行われたので、S太郎の打突の試合を見ることは出来ませんでしたが、八面六臂の大活躍です。


翻って有段の部。

「敵は本能寺にあり!!」もとい「敵は寒さにあり!!」といったところでしょうか。通常の大会では有段の部は午後からなのですが、今回は基本動作終了後すぐに行われたので意表を突かれたものの、ホント寒さに弱い私です。

一回戦負け、チャンチャン(笑)

あまり奈良大会に良い思い出がありません。

ハッキリ言います。原因は私が弱い訳ではなく寒さです(笑)

寒さに弱い私は弱い、とも言えますが。わかってますよー!


といっても私以外の2人は善戦していましたよ。

I上さんvsS木君といい、カリカリさんvsサンタさんといい、異種の試合は見応えありました。


とにもかくにも年内の大会が終了しました。

皆さん、お疲れ様でした。


帰り道、針インターでみんなでお茶をしてのスポチャン談義、楽しかったです。

S太郎(父)さんと同い年だということも分かったし(笑)

皇紀2674年12月1日

今日から師走ですね。

師(お坊さん)が走り回るほど忙しい時期になってきました。

自分でも普段プータローかと勘違いしそうになる私も、流石に今月は忙しくなりそうです。

さて、昨日は真成苑交流大会でした。

まずYatoo!館からの参加数2名、すくなっ!!(笑)

そして参加者は私とY太という異色コンビ、微妙!!(笑)

大阪市大会をはるかに上回る参加人数の中で、一般長剣2回戦でよりによってY太と対戦、なんで!!(笑)

まず私は、開会式で、一人漫談で参加者達を笑わして下さったI上先生のエンターテイナーとしてのクオリティの高さにリスペクトした次第です。

そして恒例の試合前の廻り稽古。私は目ざとくH岡君と当たるように並びました。2人目で彼と対戦。果敢に攻めた結果、1分間で2発当てましたが7発貰いました(笑)

そして昼の恒例ビンゴ! 無論これも不発に終わりましたが、洒落たBGMが流れる中、子供達がはしゃぎ、会場がスポチャン会場ではなくロンパールームと化したひと時でした。

昼休憩後の小太刀。

一回戦は全く知らん人に何とか勝ちましたが、2回戦ではY倉君と(TT)

善戦はしました、否、したつもりです!!

でも負けました。悔しいので一言申しますと彼はこのまま優勝しました。

次の長剣。

最初に述べたように2回戦でY太と。Y太は1回戦で強い先生に見事な足打ちで勝利していたので正直やりたくありませんでした。対戦中はなんか稽古している感覚に襲われてしまいましたが、あいつ合議しやがって(笑)

Y太なので八阪恒例の「いいっすよ!」的な返答で再開したのが良い思い出となりました。

順当に勝ち上がってコート決勝でY本さんと。

予期しなかった面打ちにあっさり撃沈!!俺よわ~(TT)

別のコートではH岡君とI崎さんでコート決勝。

失礼ながらこれはI崎さんと対戦かなぁと思いきや、なんとH岡君敗れる!!

ここがチャンバラの面白さ!!

中年オヤジの星現る!!

会場が一気に盛り上がるが、ただ一人私だけはブルー・・・。

なんで3位決定戦でH岡君となん??

あぁ~メダルが消えた・・・と思った瞬間でした。

で結果、やっぱりメダルは消えました(笑)

またしても世界大会1位と2位のライバルコンビに撃沈セル。

ショックすぎてだんだん書くのが面倒くさくなってきましたので、最後に帰りのエピソードをば。

帰りの高速。ある程度渋滞は覚悟していましたが、事故渋滞20Km。

・・・試合後の中年にとっては、くじけそうな数字です(笑)

無論、渋滞にもレベルがあると思うのですが、最高レベルの渋滞です!!

ず~~~~~~~~~~~っと徐行で時速15キロが早く感じたほどでした。

行きは50分で到着。

帰りは2時間40分かかりました(TT)

この雪辱は奈良大会で!!

皇紀2674年11月27日

世界的な親日国の2国を象徴するような出来事がありました。

まずは中国。

守ってきた海底がサンゴ密漁で砂漠のようで、生態系破壊てい小笠原諸島地元住民訴えています。

普段、環境保護を声高に叫ぶ団体は、何故か中国の暴挙に対しては沈黙を決め込んでいます。
とまれ彼等は環境保護を名目に寄付金を集め、環境保護を名目に政府を批判したいだけなんちゃう~??バレバレやっちゅうねん!!
次は韓国。

またぞろ韓国窃盗団5人が対馬の仏像を盗んだそうですね。

この度し難い蛮行について、報ステの古館さんは「仏教盗まれたが物質世界に囚われる執着はダメ」「全ては借り物、誰のものでもない」と上から目線で説教をタレてます。

流石は古館さん!

数々の「大っ嫌いなキャスター」アンケートでブッチギリのNO1を獲得するだけのことはあります。

お願いだから説教タレるなら盗んだ韓国人にしてほしいものです。

古館さんはどうやら自分が大事にしてる物を盗まれてもいいそうですね()


さて先週の土曜日は柏原道場さん、昨日は一心塾さんにお邪魔しました。

柏原道場さんは今回で2回目ですが、皆さんいい人ばかりで歓迎されちゃいました。

稽古前半は基礎的な稽古で楽でしたが、後半進むにつれ廻り稽古等ではハードでした。やっぱ普段と違うタイプとの対戦はワクワクドキドキ♡の連続でこれぞスポチャンの醍醐味!!って感じでした。

印象に残ったのは中学生の2人、M本さんの酔拳スタイル、憧れのW田さんの飛び込み、でした。柏原道場さん、有難うございました。またお邪魔します。

一心塾さんは2週連続でした。

なんか気持ちは「第2の故郷」って感じです()

いつものメンバーで小太刀から始まり、長剣、異種とひたすら勝ち残り稽古。

勝ち残りですので、強い人はず~っと連続で対戦出来ますが、弱い人は順番が回ってきて勝たないとまた順番待ちという、ある意味弱肉強食の冷酷な環境でもあります(私はお陰様で、ある程度は稽古させてもらっています)。

尊敬するK田先生は、膝の調子具合で稽古量を調節されるのであまり稽古されませんが、いざ参戦されたら、たとえどんだけ疲れてても「待ってました!!」とばかり胸を借りにいきます。

その対戦の内容次第で自分が今どんな感じかが分かるのです。

そして先生が弟子の皆さんにボソボソっとアドバイスをしていると、耳ダンボで聞き耳を立てるのです()

なになに??フムフム??ん?とか集中して聞いてても「全く関係のないどーでもえー」話だったりする時もありますけどね()

皇紀2674年11月24

大阪少年少女大会が終わりました。

出場選手のみんな、よく頑張りましたね!!

全国大会出場を決めた、N希、K希、S太郎、N々おめでとう。

更なる飛躍を願っています。

更なる高みに向かって頑張っている選手達に満足いくような協力体制が出来ていたかと言えば決してそうは思いません。課題も多い。

ただ、その方向に向かって進みつつあることだけは言えると思います。

他の子供達も、彼等を目標にしてレベルアップしてほしいものです。


さて話はガラッと変わって政治の話です。

選挙直前になってあっちの党に行ったりこっちの党に行ったりしている国会議員さんの厚顔無恥な行動、誠に素敵ですね。結局どこでもいいってことなのね♡

まったく政治理念も矜持もあったもんじゃない。これじゃあ共産党議員のほうがある意味筋が通っててまだマシだな、こりゃあ・・・。

さて、最近ウケたツイッター&写真をご紹介。

「民主党岡田克也の『見てください!このシャッター街を!全て自民党のせいです!』という街頭演説に対し『何言ってんだ!ジャスコのせいだ!』ってヤジが飛んだのは面白かった」

周知のように、民主党の岡田克也代表代行の父は「ジャスコ」の創業者で、イオンの岡田社長は実兄にあたります。

なるほど、イオン郊外出店→車社会→電車バスの利用客激減→駅周辺空洞化→商店企業撤退→シャッター街に、っていうことかぁ~

確かに、直接的な商店街のハカイダーはイオンとかの大型スーパーかもしれませんが、そのような大型スーパーの出店を可能にしたのは、悪名高い大店法改正であることは間違いありません。

私も90年代初頭の就職活動で大店法改正の影響を受けた一人であります。

この大店法改正は、当時政権与党だった自民党のせいであります。

ただし、当時の岡田克也は自民党の国会議員だったことと、アメリカの大店法改正圧力が相当あったことは忘れてはいけません。

他方、消費者によっては買い物が便利になった、という向きもあると思います。

さて、皆さんはどっち??

最近では、民主党議員(しかも党首・元首相級)の演説周りが「シャッター街」状態ですね()

皇紀2674年11月19

ここに来て一気に寒くなりました。まさに秋深しで紅葉も一気に進みそうですね。

スポチャンですが、世界大会も終わってみれば関西、特に大阪のレベルが高い印象を受けました。

なんたって世界大会グラチャン戦の決勝ではH岡君とY倉君が戦っていましたし。

大阪市大会で対戦していたあの2人が場所を変えて世界最高峰の場で戦っていたのです。何とも不思議な感じですが、大会に行けば普通に会えるし、その気になれば出稽古で対戦も出来る2人に、選手として現役中に1度ぐらいは試合で勝利したいものです。

この2人は、これから数十年にわたって、かつての長嶋vs村山、王vs江夏、掛布vs江川、清原vs野茂みたいに最高のライバルとして凌ぎを削っていくのでしょうな。

う~ん、素晴らしい関係!!

さて、久し振りの政治ネタです。

私は、安倍が(呼び捨て 笑)自民党総裁候補の時から「みずほの国の資本主義」「デフレ脱却」を掲げ、デフレから脱却しないうちは消費税は増税しないっちゅうから応援してきたのに、みごとデフレ真っ盛りのうちに消費税を増税しよってからに、言わば「またしても政治家に裏切られた」とハートブレイク中だったので、しばらく政治ネタを封印しておりました。

けどどーしても言わずにはおれなくなってしもーたんです!!

(ザ・一言居士)

なんでも消費税の再引き上げを18か月延期するとか・・・。

再増税の延期・・・って一見いいように思えるかもしれないですが、平成29年4月になったら、例えその時の景気がボロボロになっていても再増税するってことです。なんてったって次は景気判断条項がないんですから。

計画経済の社会主義者じゃあるまいし、その時になってみないと(増税できる状況か)分からんやないか!!

只でさえ今回の増税後の景気判断すらも見誤ったくせに、いけしゃーしゃーとどの口が・・・・・す、すみません、取り乱してしまいました。

せっかくアベノミクスの金融緩和&財政支出で軌道に乗りかけたのに、4月の消費税増税のせいですべてが台無しになってしまったから、つい。

そのせいでGDPがマイナス成長になったにもかかわらず、3年後に消費税を再増税するって、しかもその時の景気に関係なくって・・・・・・こいつアホなん??  でなかったら日本を滅ぼすスパイ??

これで喜ぶのは財務省と中国と韓国ぐらいちゃうの?

今回解散し過半数取って「3年後の消費増税『確定』が、国民の信任を得た」な~んて言い出しそう。。。

そもそも消費税は、消費することに税を掛けるもので、消費の抑制策でしょ?

タバコに増税してタバコやめさせたり、炭素税作って二酸化炭素の発生を抑えるのと同じでしょ? 

消費税増税すれば消費が落ち込むのは当然でしょ?

GDPの6割が個人消費なんやから消費税増税したらGDPが落ち込むのは火を見るよりも明らかなんじゃないの??

デフレから脱却しないといかんのに、デフレ促進策をしてどうすんの??

いくら外交が得意だとしても経済がぐらついたら安全保障も戦後レジームからの脱却も画餅に帰すでしょうなぁ。

明治政府のスローガンは「富国強兵」でした。

強兵の前に富国あり。まずもって富国がなければ何もできません。

・・・ふぅ~、キーボード操作が軽快だ()

けど、このへんでやめとかないと()

こんなことばかり書いてたら、また大門さんに「憂国のスナイパー」って言われちゃうし。

皇紀2674年11月17日

昨日の久し振りの稽古で身体中が痛くてつらいのですが、稽古の翌日に「きた」ので「私もまんざらでもないな♡」と1人ほくそ笑んでいる赤影です。

10月29日のブログ記事にアップしていたチャンバラケーキ程ではないでしょうが、ある程度、話題に上るのを期待してこの写真を載っけてしまいました。

果たして長剣が小さいのか、耳かきとキーホルダーが馬鹿でかいのかはよく分かりませんが、カリカリさんのチョースペシャル○○○も真っ青なぐらいのクオリティであることは間違いありません。


さて、昨日は久し振りの下福島での稽古でした。

ただ、いつも利用させて貰っている格技室ではなく、体育館なので雰囲気が違うせいなのか出稽古にきた感覚になりました。

これからも週末にかけて大会が続くのにまったく稽古出来なかったので、身体を動かそうと一人ランニングを始めたら、稽古中の子供達の中に奇妙な髪型をした子がいて思わず目を疑いました。

なんとちょんまげを結っていたのです。しかも本格的な。

気になってランニングどころではなかったのですが、ランニングしながら「チャンバラが好き過ぎて??」「ご先祖様が武士だった??」「親の趣味??」「子役が見学に来た??」とか色々妄想していたのですが、聞けば七五三だからとの事。

そっかー、そういえば七五三の季節だったですねぇ。

でもとても似合っていてカッコ良かったですよ~!!

私もちょんまげ結ってみたかったなー・・・。

私がやれば、落ち武者か三条河原で打ち首さらし首みたいになってしまうだろうけど(笑)


皇紀2674年11月10日

さて、昨日の交流大会ですが、ホントに良い感じのゆるさのある雰囲気で楽しかったです。

文字通り交流できた大会となり、参加者の皆さんは良い経験が出来たことでしょう。

かくいう私も久し振りの優勝&グラチャンと中年オヤジの中ではありますが、ある程度通用することが分かり安堵した次第です。

やっぱりK田先生の世界大会オヤカタの部チャンピオンってのが良い刺激になりました。本当にK田先生は私にとっての目標であります。

さて大会ですが、子供達は大阪少年少女の前哨戦でもあり、真剣でした。(別に大人がふざけている訳ではありません)

見ていて勝った負けたこそあれ、どの選手も紙一重の差だなと感じました。されどこの差が届きそうで届かないという何とももどかしい差でもあります。

ただ、これからの稽古次第で何とでもなるでしょう。兎に角、出場選手は16日は大特訓の日なので覚悟しておくように(笑)

有段の部については、稽古不足で久し振りのチャンバラの割には動けました。

ただ、小太刀で決勝戦出場が決まった時、別コートで行われていたOJ君の試合を見ていると、その迫力満点の試合に思わず小太刀が木刀かバズーカ砲に見間違えそうになりビビりました。

以前の学生大会での動画を見ていたので、余計に凄い選手だという先入観があって「やだなぁ~保険入らんとなぁ~」とか何とか一人ブツブツ言いながらの開始線へ向かいました。

でも試合になったら別のスイッチが入り(スイッチ入るの遅いねん!!)、集中することが出来て何とか勝利できました。これは本当に自信になりました。

長剣では決勝戦でN浜さんと対戦することになりました。

今まで負けたことはなかったのですが、今回のN浜さんは見ていると明らかに以前とレベルが違いました。ご本人は謙遜していましたが、対戦するとやはり別人の様でした。皆さん今後は要チェックです!!

さて冒頭の写真にある様に、フナッシー君とN浜さんと組んだ大人の団体戦は準優勝でした。皮肉なことに、エントリーが少ないので急遽結成した中学生チームに見事にやられました。

それはともかく、久し振りのフナッシー君の登場に黄色い声援・・・かどうかは別にして大盛り上がりで、特に準決の蒼龍館チーム、決勝の中学生チームとの大将戦では大会一番の盛り上がりを見せました。

私もチョー人気者のフナッシー君と一緒に参戦でき、光栄の至りで感無量であります。

グラチャン戦は相手がいずれも子供だったので、去年のグラチャン戦でアウェー感200%状態の中でNちゃんと対戦したことが脳裏をよぎりました。

いやぁ~子供との対戦はヒジョーにやりずらい!!

会場全体が「こいつボケるのか、マジでいくのか、どっちだ?」的な空気。ボケても盛り上げる自信ないし、マジでいってもひんしゅくだし(笑)

実際、私が1本とる度に大きな「溜息」が場内にこだましたのでした。

しかし、私は芸人でもないしフナッシー君みたいに上手いこと盛り上げることができませ~ん(フナッシー君も芸人ではないが 笑)

でも、ここまできて、あの素晴らしいトロフィーは1つは欲しい!!(笑)

でも、2つとも独占すると独占禁止法に抵触するし、大人げない。それこそ大ブーイングだ!!

・・・・・・・と言うことで小太刀だけ勝っちゃった!!N浜君ゴメンね~

皇紀2674年11月7日

11月に入って八阪や下福島が改築工事となり、めっきり稽古量が減りました。

一番の心配は、体脂肪がここぞとばかり益々復活してくるのでは?ってことです。

稽古雑感も書けませんので、小ネタを2つほど。


①最近フリスクネオがマイブームになっています。

前から気になっていたんですが、美味いですよね、これ。

昭和時代の中年オヤジがエチケット系で口に入れるものって言えば「仁丹」ぐらいしかなかったことを思えば隔世の感があります。

私の親父もそうでしたが、仁丹食べた人は仁丹の匂いが強力にして、子供心に「なんでこんな臭いのを食べるんやろ?」って思ったもんでした。

今、仁丹食べろと言えば何かの罰ゲームか?とすら感じます。

仁丹関係者の方、あくまで個人的感想ですのでご容赦ください。


②昨日JR野田駅前の駐輪場に自転車をとめました。

係員のオッチャンに「ここにとめてください」と指定されたので、その場所にとめようとしていると、そこに女子高生が自転車を押しながらゆっくりとこっちへ来ました。

オッチャンがその女子高生に「一時預かり??」って聞いたのですが、なんとその女子高生はガン無視!! いや「ガンガンガン無視」、いやいやまるでそこにオッチャンの存在が無いかのような感じの無視で、こっちも驚きました。

急いでいる感じもないのに何が彼女をそうさせているのでしょうか??

まさか気付かなかったのか??

否、この際、気付かなかったということにしよう~~~このままでは悲しすぎるぅ~!!

私とオッチャンしかいない小さな「場」ではあるものの、その「場」の空気は一瞬で凍り付きました。

そして自転車をとめたその女子高生が、再びゆっくりとこちらへ向かってきました。

思わず息を飲むオッチャンと私。

そ、そしてなんと、一度もオッチャンを見ることもなく、すれ違いざまに指でジャリ銭を「つまんだ」状態でオッチャンの手にポトンと落としテクテクと去って行ったのでした。

・・・この子オッチャンにメッチャ気付いているやんけっ!!

なっなんやねんこいつ!! おっ恐るべし!!

それにしても軽い会釈くらいできんものなんか??

私とオッチャンだけの「場」が益々凍り付いたと同時に二人とも固まってしまい、まるで時間が止まったかの様でした。

挨拶・返事が無い世界が如何に恐ろしい世界なのか一瞬垣間見た感じです。


・・・・・いやいや、こうしちゃおられん!!仕事に行かねば、と思い歩き始めたのですが、この時ばかりはそのオッチャンに満面の笑みで「行ってきまーす!!♡」と敬意を込めて挨拶したのは言うまでもありません。

皇紀2674年11月3日

今日は四大節の一つ、明治節です。つまり明治天皇の誕生日です。

因みに世間では文化の日とかいうそうです。

その明治天皇といえば、日本を近代化させ世界の大国に押しあげた偉大な天皇、だと思っていますが、そのお人柄はなかなか個性的であったそうです。

大酒のみで風呂嫌い、写真嫌い、大の能好き、和歌好きであり、生涯で詠まれた和歌は10万首以上とか。

また大変な倹約家で贅沢を嫌ってたそうで、軍服や靴が擦り減っても修理を命ぜられるのみで、新調をお許しにならなかったし、虫歯すら我慢して治療しなかったし、別荘も生涯一度も利用なさらず、また娘達にも使わせなかったそうです。

ある時に、大国である清国が「修理の為」と称して大艦隊を長崎に入港させました。

勿論、本当の目的は日本に対する威嚇・恫喝です。

実際当時の戦力差は清国が圧倒していました。

勝手に長崎に上陸した清国の水兵達が遊郭で遊ぶ順番を巡って暴れ回り、その辺の物を壊しまくり、金品強奪するわ婦女子を追い掛け回すわの乱暴狼藉の限りを尽くし、少数の巡査vs多数の清国水兵となり、ついには数十名もの死者を出した事件がありました(長崎事件)。

この事件を教訓に、清国に対抗できる強力な海軍を持つこと、そして沿岸警備を固めることが、明治中期の国家的課題になったのです。

しかし海軍の予算は全て軍艦の建造費に回されて、とても沿岸警備まで手が回りませんでした。

その状況を憂慮された明治天皇は、涙ぐましい質素倹約で節約した30万円を沿岸警備のために拠出したのです(現在なら12億円相当!!)

これは何と当時の皇室費の1割以上だったそうです!!

皆さん、今の生活費を1割以上削れますか? そしてそれを「何も言わず使ってくれ」って渋く言えますでしょうか??

わたしゃーとても言えませんし、出来ません。

流石は明治天皇!! 斬った斬られたの幾多の修羅場をくぐってきた幕末の志士達が、その後明治の元勲として命懸けで政治をしていた時のリーダーであります。

もちろん、そのことを知った国民は感動し、あっという間に200万円が集まって、日本各地の要所に大砲が備え付けられたのは言うまでもありません。

今ニュースで中国船珊瑚密漁が報道されていますが、日本が海洋国家である限り、隣国の脅威に対する沿岸防備・離島防備の強化の重要性は、明治の昔も平成の今も変わりませんなぁ。

さて、昨日は玉川小での初稽古でした。

情けないことに風邪で喉をやられてたので、正直、大きな体育館ではきつかった!!(泣)

ただ、場所が変われどもいつものメンバーが一堂に会し、そこでNちゃんの世界大会準優勝をみんなで祝えたのが嬉しかったなー。

他方でショックなことも。

O先生が「残心」の意味を問うた時に、みんなキョトンとしてたこと(泣)

おいおい、もしかして意味分からんとやってたの??

こりゃ~一から教えないと。。。

皇紀2674年11月1日


昨日の為替&株式市場は激震でしたね。


さて、早いもので今日から霜月です。


私はブログを書くときに、たまに小ネタ探しの一環として「今日は何の日??カレンダー」というサイトを見たりして、「へぇー○○年前の今日は△△(何かの事件)があったのかー」とか、「今日は誰々(歴史上の人物)生誕の日なのかー」とかいう風に思いを巡らしたりします。


けど本来絶対に国民が知ってなければならない歴史的大事件である「尼港事件」「済南事件」「通州事件」とかは何故だかどこにも掲載されていませんが。

闇の力が作用したのだろうか・・・。


それはさておき、本日11月1日はというと、

「自衛隊記念日」であります・・・これはもっとメジャーになっても良さそうな日だ。隊員の皆様、有り難う!!


次に「犬の日」でもあります・・・いかにもありそうな記念日だが、ペットは現代社会において今や不可欠な存在。その代表格の犬なので、まあ良しとしよう。ただペットフード協会によると「1(ワン)1(ワン)(ワン)」なので11月1日に決めたという。

なら何故11月11日にしなかったのだろうか?甚だ疑問だ!!

何故って皆さん、童謡「犬のおまわりさん」の歌詞をご存知でしょ??

「犬のおまわりさん、困ってしまってワン・ワン・ワワン、ワン・ワン・ワワン」とあり、この歌詞は見事に私の意見をサポートしてくれている。

実際、歌詞上で11月11日が2回も成立しているではないか!!(ワワンと略されてはいるものの)

なのに何故11日ではなく1日なのか・・・う~ん分からない・・・仕事どころではない由々しき事態だ。


次にマイナーなところでは「玄米茶の日」とか「泡盛の日」。

もうこうなったら何でもありの様相を呈してきたゾ。

また、生誕の日でいうと今日は、

萩原朔太郎(1886) 松井須磨子(1886) 佐治敬三(1919) いかりや長介(1931) 大村崑(1931)・・・とまあこの辺までは良しとして、問題は

ハローキティ(1974)・・・・・・・・・・っておいっ!! せめて人間であってくれー

子供がみたらハローキティっていう外国人と勘違いするやないか!!

えっ!? 勘違いしないですって??

分かりませんよー男の子なら()


いずれにせよ、「キティちゃん」って愛称で親しまれてきた子猫だけに、私よりも年下で良かったです。

子猫のくせして「キティさん」とか言いたくないですから。

という訳で、ヤトー館のキティちゃんフアンを全員敵に回してしまった赤影でした。


さあ、明日は世界大会です。

Nちゃんガンバレ~~~!!

 

皇紀2674年10月29日

 

突然ですが、この写真はケーキです。しかもバースデーケーキ!

 

ホントに完成度が高くてビックリしました。

 

さて問題です。このケーキに書かれている「ママ」とはいったい誰のことでしょう??

 

この「管理人の戯言」コーナーでは、融通無碍な考えのもとテキトーに気ままにやっておりますので、皆様の「この写真のっけて~」とか「奇跡の写真撮れたからUPよろぴくぅ」とか「このコメントも一緒にのせろ!!」とかのリクエストには250%応えたいと思っておりますので、ご希望の方はドシドシ赤影までメール・ライン下さいまし。

 

さて、昨日は八阪でした。

 

11月からの稽古が少々不安ではありますが、昨日は久し振りにY野さんが出稽古に来られました。同世代…厳密に言うと私の一つ先輩…のY野さんとは、しゃべりよりも剣を通じて会話するほうが本音が分かりあえるという間柄で、大変リスペクトしております。

 

ところで、久し振りにY野さんの

 

「あっかーーーーーーーーーんっ!!!」というかん高い声を聞くことが出来、感無量でした。何故なら、この

 

「あっかーーーーーーーーーんっ!!!」というセリフは、Y野さん個人の持ちネタにとどまらず、八阪名物と化していたからです。かつてその響きは剣のバシバシ!!って音よりも3.14倍は響き渡っていたものでした。

 

今回の出稽古で、万一この

 

「あっかーーーーーーーーーんっ!!!」が全盛期に比べてハリがなかったら、隔世の感ありで一抹の寂しさを感じていたことでしょう。

 

ところが、昨日のこの

 

「あっかーーーーーーーーーんっ!!!」は、かつての全盛期どころか、音量的にもセリフのキレ的にも旧に倍して磨きがかかっており、大変安堵した次第です。

 

なんだか、この

 

「あっかーーーーーーーーーんっ!!!」は、私達八阪メンバーに喝を入れてもらっているような気がするんですよねぇー。

 

今後も是非とも出稽古に来て頂きたいと切に願っております。

 

皇紀2674年10月26日

 

昨日は私にとってはスポチャンデー。トリプルヘッダーでした。

 

先ず、午前中は初の城北道場への出稽古に行ってきました。

 

ミスターXのアドバイス通り、某スーパーで買物?(笑)し、歩くこと5分で到着。

 

エレベーターで3Fで降りたらもう「バンバン!!」って音がしたので迷いませんでした。

 

人数にして10名弱。授業参観と重なって参加していない会員もいることを考えれば少なくありません。

 

他道場との違いは、何と言っても使っているミット!!…じゃなかったミット打ちです。

 

I上さんらしい多彩なコンビネーションのミット打ちメニューは勉強になりました。

 

ただ、1人での指導は大変だなぁと正直思いました。

 

思わず稽古後に「ランチ行く??」

 

「いいとも!!」

 

って感じで道を挟んで真向かいにある昭和風の雰囲気が何とも懐かしい感じの場末の洋食屋さんに行くことに。入れば壁には結構な数のサイン色紙が。

 

こりゃあ、否が応でも期待は膨らむぞォ!

 

私は初めての店に入ると必ず「お勧め」を聞くので店員のおばちゃん…失礼お姉さまに聞くと「トルコライス」との事。

 

トルコライスかぁ…。トルコと言えば、道徳系の感動話本には必ず載っている「エルトゥールル号事件」以来の親日国だし、懐メロでお馴染みの「飛んでイスタンブ~ル♪♪」のメロディーが脳裏をよぎったし、そもそもオスマン帝国が東ローマ帝国を滅ぼして…とか色々書いていたらキリがないのですが、要はおばちゃん…失礼お姉さまお勧めのロースカツのトルコライスを注文したのであります。

 

普通ブロガーならば、このタイミングでトルコライスの写真を貼っつけるもんでしょうが、スポチャンHPの管理人として何の矜持も自覚もない私のこと、す~っかり忘れて話に夢中になっていたのでした。ですので皆さんは、空腹時に美味しそうなトルコライスを食べている状況を想像して涎をたらして下さい。

えっ?肝心の味はですって??

ええっと~~………お口の中が宝石箱や~!!…。

………このくらいで勘弁しといて下さい(汗) でも美味かったですよ。

 

そして次に夕方からは、下福島Ⅰと下福島Ⅱです。

 

どれも稽古自体はそんなにハードではありません。

 

ただ、長時間ぶらぶらすると、しんどくはないが帰宅後にどっと疲れが出るみたいに、下福島Ⅱの頃は疲労困憊でした。これを毎週のようにやっているS野君は立派だなと感心しました。いやぁ~年は取りたくありませんねぇ~。

 

兎に角、土曜日は城北に行ってトルコライスを食べよう!!…じゃなかった城北へ出稽古に行って…やっぱりトルコライスを食べよう!!ってことです。

 

皇紀2674年10月24日

 

本来なら八阪の翌日にでもUPすべきところでしたが、珍しく仕事が立て込みまして本日のUPとなりました。

 

今更八阪を振り返えろうと思っても、遠い記憶を手繰るような感じで上手く書くことが出来ません。

 

よくあるじゃないですか、旅行中とかで夜になると朝の出来事がまるで昨日の様に感じたりすることって。そう、それですよ。その感じが続いたお蔭で1週間がメチャ早く感じたので妙に得した気分ですが。

 

さて、ブラジル代表監督のドゥンガが16項目のルール遵守を義務付けた、との事。サッカーに関しては無知蒙昧な私ですら、ドゥンガと言えば選手時代は「鬼軍曹」と呼ばれ、相手チームはもちろんチームメイトからも恐れられていて、日本で言えば、「世界の王」にも牙をむいた「闘将」星野仙一みたいな感じで強烈なインパクトがありました。

 

特に90年のワールドカップイタリア大会で、チームメイトに烈火の如く怒っている場面を覚えていますが、只でさえイカツイ顔で怒る迫力は半端じゃありません。監督の存在よりも断然大きく「チームドゥンガ」みたいでした。

 

確かJリーグでも磐田で活躍し、ドゥンガがいた頃の磐田は強かった記憶があります。星野監督になって「闘う集団」と化した中日みたいに、皮肉にもドゥンガが怖くて鬼の統率でもって強くなったかも知れませんなぁ。

 

ですので今回の16のルール遵守での規律重視はドゥンガらしいと言えますが、只でさえ自由奔放なブラジル選手の中でも特に放縦…ってかユルユル大好き少年のイメージがあるネイマールにとっては大ピンチ!?じゃないでしょうか?

 

何故ならルールの内容が、

 

試合前の国家斉唱、携帯電話使用料の自己負担…これらは問題ない。

 

食事中の携帯使用禁止…まあ日本では普通のことですが。

 

主将が席を立つまでは他のメンバーは席を離れてはいけない…おお~っと、段々怪しくなってきたぞ!

 

サンダル・帽子・イヤリング等のアクセサリーの自粛…ネイマール大ピンチきたーーーーっ!!

 

因みに私なんぞは、もろ昭和のスポ根世代・体育会系のノリ世代ですのでドゥンガの規律重視作戦は嫌いではありません。

 

個人的にはドゥンガにはブラジルではなく、第2の故郷たる日本の代表監督になって喝を入れてもらいたいなぁ~と思いますが、皆さんは如何でしょうか?

 

皇紀2674年10月21日

 

昨日、大阪市大会が無事に終わりました。

 

改めてホリホリさんをはじめ役員の先生方、運営委員の皆様、そして選手の皆さん、お疲れ様でした。そして有難うございました。

 

実は開会式のクラブ紹介で、関東の大学生達が大勢参加してくれていたことを知りました。関東からわざわざ来て下さって、大阪市大会ってそんなにメジャーな大会だったのか? いずれにせよミーハー(死語?)根性丸出しな私は、何だかユーチューブで見たことがある大学生のユニフォームが目の前で見れて妙に嬉しかったです。

 

さて競技の方ですが、皆さん日頃の実力を遺憾なく発揮できましたでしょうか?

 

恐らくそんな人は皆無だろうと思います。せいぜい実力の6070%だせたら上出来なのではないでしょうか?

 

だからこそ普段の稽古が大事なんですよねぇー。

 

試合でサイヤ人の実力をだしたかったら、普段はスーパーサイヤ人の実力を身に付けておかないと、って話ですな。

 

私はというと、小太刀・長剣ともベスト8止まりでした。

 

因みに審判長をしてたからってことは全く関係ないです。しっかり昼休憩で午後からの試合を準備する時間がありましたので単に実力が無かっただけです。

 

小太刀は最近調子良かったので、密かに入賞を狙っていたのですが、天性のクジ運の悪さがこの時も遺憾なく発揮され、トーナメントではいきなり数々の世界タイトルや全日本のタイトルをほしいままにしている、あのH岡君と対戦。しかし勝負は時の運。万一、彼に勝つようなことがあれば私は「中年の星」として一躍ヒーローになれるぞ!!

そして若者にはない、人生幾多の苦難を乗り越えてきた「いぶし銀の渋味」とやらを醸し出してやるぞ!!ふっふっふ・・・っと密かにほくそ笑んだのも束の間、やっぱり撃沈され、醸し出したのは単に「加齢臭」だけだったのでありました。

 

試合中に一度相打ちっぽく判定が分かれた時があったのですが、その時に腰に巻いていたコルセットが「パチンッ!!」って音と共にはずれてしまいました。

 

あまり無いことなので、やっぱ力が入っていたんでしょうね。

 

同様に長剣もコート決勝で初対戦のH田君の前にあえなく海の藻屑となってしまった。初対戦だったが故に彼の強烈な足打ちを警戒するあまり、前に踏み込めませんでした。

 

2人とも誰もが認める実力者だし今回も優勝しているのですが、う~ん・・・何と申しますか、彼等との対戦で結果以上に実力の差を感じたというか、追い詰めることすら出来なかったことが何よりショックでした。

 

別にそのショックを引きずっている訳でも無かったのですが、緊張感が切れたのか、異種ではいつもの悪い癖が出るわ集中力は欠くわで不細工な試合をしてしまった。

 

ただ試合で得た課題は、稽古でのそれとは悔しさのレベルが星2つ分ぐらい違うので、絶対に克服してやる~~~っと密かに誓った次第です。

 

選手として出場した皆さんも、大なり小なり私と同じ思いを持たれているのではないでしょうか? 

 

大会はまだまだ続きますので、次に少しでも活かせれば良いのです。

 

いかりや長介ではないですが、「ダメだこりゃ、次いってみよう!!」の精神ですね!!

 

皇紀2674年10月17日

 

猛威を振るった2週連続の台風以降すっかり秋らしく涼しくなりましたね。

 

こういう時は体調管理が大変で、私なんぞはいの一番に風邪をひくタイプなんですが、何故だか今年は今のところ大丈夫っぽい・・・と言っても鼻炎の日はしょっちゅうあるのですが。

 

さて、この場で道徳や倫理についてクドクドとお話しするつもりは毛頭ありませんが、ここ最近の身の回りの出来事で色々反省させられたことがあります。

 

例えば私は生来の「せっかち」者なんで、車でも自転車でも急いでなくてもついスピードをだしがちになります。通行人からしたら脇をビューって自転車で駆け抜けられたらビックリしますし、接触したりすると大変ですし、誰一人良い思いをしません。以前も雨天で飛ばしててマンホールにタイヤを滑らせて、大勢が信号待ちしている場所で派手に転んだことがありました。まったく傍迷惑なはなしですよねぇ~。急いては事を仕損じる典型ですな(反省)。

 

以前テレビでサッカーの遠藤選手の特集があったのですが、彼は何時でもどこでもマイペースだそうで、自動車でも法定速度ピッタリで運転するそうです。彼曰く「この速度で走行しても(他車と比べて)案外変わらない」とのこと。

 

そういや私の車をすっごいスピードで抜かしていった車が、その先の信号でつかまってて追いついた・・・って事は普通にありますもんね(その時は「へへへ、ざまぁみろ!!」と心の中で呟いて勝ち誇った気分になりますが)。

 

いずれにせよ色々反省した?私は、自転車にせよ車にせよ周囲の迷惑にならないような落ち着いた走行を心掛けようと思います(流石に法定速度ピッタリは無理ですが)。なあに大丈夫!先日来、「お先にどうぞゆっくり走行」に切り替えたら何故だか気分も落ち着いて清々しかったし(笑)

 

恥ずかしながら、待つこと・譲ること(ただし挨拶は先手必勝)の大切さを今更ながら学んだ次第です。

 

今後、大会参加で私の車に乗る方がいたら、ちゃんと実践しているかチェックしてみて下さい。

 

さて、八阪のリーグ戦の表ですが1か所だけ訂正があって、実は私はUmap!さんに負けていますので勝ち点が10点(Umap!さんは7点)に変更です。

 

獲物は異種でしたが結果全員二刀でした。

 

私の記憶力程度では、今となっては稽古の内容を覚えているはずもないのですが、受けの姿勢に問題アリで試合内容に全く納得できてないことだけは覚えています。あっそうそう、I兄の術中にハマる前にきれいに1本取れたことも覚えています(笑)。

 

週末は大阪市大会ですね。兼務の人が多いですが、みんな頑張りましょう!!

 

皇紀2674年10月13日

 

日本人3名によるノーベル賞受賞は慶賀の至りですし、同じ日本人として誇りに思います。

 

ただ問題は毎回お騒がせしているご存知「平和賞」のほうです。

 

ノーベル平和賞と言えば、「ノーベル戦争賞」とちゃうか?と揶揄されたり、買収・ロビー活動の嵐で、そりゃあもう辟易するほど政治色が強くって、受賞者の「その後」の言動をみていると、かえってノーベル賞の権威を貶めている感じで、一層無くしてしまったほうがマシなんとちゃう?って一知半解の私なんぞは思ってしまう時があります。

 

ほんの一例ですが、オバマは大統領になりたての頃「核廃絶」の演説ひとつで平和賞を受賞していましたが、オバマ政権下での核兵器開発予算は減るどころかむしろ増えてますし。

 

ただ今年、平和賞を17歳という史上最年少で受賞したマララさんは本当に良かったなと素直に思いました。

 

17歳ですよ、皆さん!! 17歳の頃何してました??

 

誤解を恐れず勇気をもって白状しますと、恥ずかしながら私なんぞは高校の文化祭で少年隊の仮面舞踏会を・・・とか、下校時に受験勉強をほったらかしで当時流行っていたビリヤードをしまくったり・・・とか、ゲーセンでメンチきったやきられたやで・・・とか。。。せめてマララさんの爪の垢を煎じて飲まないとバチがあたりそうで(汗)

 

マララさんの受賞決定スピーチを読みましたが、リットン男爵の「ペンは剣よりも強し」を地でいく強い意志がビンビン伝わってホント感動いたしました。

 

平和賞受賞の賞金を受け取った際に「このお金でいくつパンが買えますか?」と言ったマザーテレサや、日本語の「もったいない」の概念に感動し世界共通語として広めたワンガリ・マータイの後に続く素晴らしい女性だと・・・と同時に「彼女の夫になる男性は常に襟を正してなかったらすぐに叱られそうで大変そう・・・ましてオイタなんてした日にゃあ・・・(汗)」と下衆な私はちょっとだけ思ったりしました。

 

さて、昨日は臥龍塾リターンズ・個別指導編を実施しました。

 

協力して頂いたホリホリさん、カリカリさん有難うございました。

 

思いのほか参加人数が多く、想像以上に潜在的なニーズがあるなぁと実感した次第です。一番気を付けたのは、折角指導をしてもその場限りになってしまっては元も子もない、ってことです。体に染み込ませ、いづれ試合で実践出来るように、日常でも1人ないし2人で出来る練習法も伝えた・・・つもりです。

 

あとは参加者の皆さんの努力次第なのですが、皆さん参加するだけあってホント熱心なのでそこは大丈夫・・・だと思っています。ただ、今後やっていく中で上手くいかない時が必ずあるでしょうから、そこはフォローしていきますのでご安心を。

感想は、一に疲れた、二に疲れた、三四がなくて、五にやっぱり疲れました。

 

これはひとえに、大して経験もないくせに「個別指導!」なんて大言壮語し、偉そうな取り組みを初めて行うことのプレッシャーにつきます。

 

ただし、得るものも多かったので今後の指導に活かせればなぁって思います。

 

その意味においても、今後も定期的に実施していこうと思っていますので宜しくお願いします。

 

皇紀2674年10月12日

 

今日は短めに。

 

PL学園野球部が廃部危機だそうですね。なんでも部員間の暴力問題で監督が辞任して実質的な監督が不在だとか。清原出番だぞ!!・・・と言いたいところだけど彼が監督になれば監督自ら喧嘩を指南し、野球部ではなく野球組あるいは野球会になりそうだし・・・それとも薬学部かな(意味深長)・・・。

 

あっ、適任者がいました!

 

今岡!出番だぞ!!

 

さて、昨日は下福島でした。

 

下福島Ⅰ部から参加したのですが、嬉しかったのはⅡ部にも参加を志願する人達が増えてきたことです。Ⅱ部だけ参加の人も加わり、Ⅰ部に劣らぬ人数でのスタートです。

 

ただ小学生が参加しようが誰が参加しようがⅡ部の主役は中学生以上です。

 

手加減はしませんし、ふざける奴は容赦なくこの赤影が成敗じゃあ~!!

 

・・・と事前に申し伝えておきました。

 

また、きつい稽古に途中で根をあげるのでは? という若干の心配もありましたが、いざ蓋を開けるとどれもこれも杞憂に終わりました。

 

みんなとても一生懸命、経験の浅い人達も必死で稽古にくらいついていこうという姿勢が伝わってきました。

 

いやはや誠に失礼しました。それどころか不肖赤影、ちょっとした感動すら覚えたのであります。今後もビシバシやりまっせー!!

 

今日はこのへんで。

 

皇紀2674年10月8日

 

久々のUPです。

 

冒頭の写真、いいでしょ?? 秋の花と言えば何と言ってもコスモスですもんね。

 

この写真、私がチョー高級カメラのアイフォンで撮影したものです。ネットから引っ張ってきたんじゃないですからねー。

 

因みにこの写真は、ブログの内容と何の関係もございません。

 

さて、先日のアジア大会では、開催国である韓国選手を有利にするべく手練手管を駆使し、且つ悪びれない態度に参加各国は勿論、あの中国ですら不快感を隠しませんでした。

 

それなら中国はさぞや公明正大な取り扱いをするのかと思いきや、昨日の体操世界選手権を見る限り、「ブルータス、お前もか!!」と言う名言を残したシーザーの気分になりました。

 

流石中国、見事なまでのブーメランですな!!

 

勿論、開催国はある程度有利になることは仕方ないことですが、アジア大会といい、体操世界選手権といい、あそこまで露骨にされるとかつてナチス政権下のベルリン五輪を想起し、国威高揚の政治ショー&プロパガンダだけが目的だと勘違いしそうです。

 

「そっちがそうするなら、こっちももっとしてやる!!」というように増々開催国有利化が激しくなって、純粋なスポーツ競技の精神が瓦解してしまうことを危惧せずにはいられません。

 

ただ、今の私は、どちらかというと日本エレキテル連合が一発屋で終わりそうなほうが若干気になります。彼女達のフアンである私は、前にユーチューブで「ダメダメ」のコント以外のネタも見たのですが、Vシネマっぽくって笑えたので何とか一発屋だけはダメダメ、です。

 

グッと注目を浴びている時期に如何に次に繋げる戦略を描くか・・・かの諸葛亮ですら芸能界の生き残り戦略はチョー難問でしょうなぁ。

 

波田陽区・ヒロシ・レイザーラモンとか一発屋は男性ばかりで一発屋を売りに多少の笑いを取れるかもしれませんが、女性の一発屋はいるのかいたのか寡聞にして知りませんが、どうなんでしょうねぇ・・・。

 

でも大丈夫!!まだ流行語大賞があるではないか!!

 

さて、昨日は八阪でした。

 

ただ、最近メッキリ参加人数が少なくマンネリなのでリーグ戦はお休みし、元立ち稽古をしました。ですのでリーグ戦の結果表はありません。

 

それよりも、先週の下福島を休んでいたので知りませんでしたが、N希がトーナメント戦で優勝したらしいですね!!

 

見事、いつ開催するか誰も知らないYatoo!館最強決定戦への出場権をゲットしました、おめでとう!!

 

ここで確認の為に、現在の最強決定戦参加資格者を列挙しておこうと思います。

 

赤影・ホリホリさん・Uampさん・I上さん・K希・N希・H

 

以上の7名だったと思いますが、もし抜けていた人がいたら申し訳ないですがご一報くださいね。

 

「下福島道場でトーナメント戦で優勝すること(得物関係なし)」

 

これが、いつどこで開催されるのか、デビルマン並みに誰も知らない、知られちゃいけない幻の最強決定戦の出場条件です。

 

 

 

10/12(日)

 

「臥龍塾リターンズ・個別指導編」

 

場所:下福島道場

 

時間:PM1:003:00

 

対象:上達したい人なら誰でも

 

皇紀2674年10月1日

 

今日から神無月ですね。

 

10月になると全国の八百万の神たちが出雲大社に一同に集い会議を開くので、島根以外の地域には神様がいなくなってしまうことから「神無月」と呼ばれるので、別にどこぞのモノマネタレントのことでは決してありません。

 

ところで私事で恐縮なのですが、ついにと言うかやっぱりと言うべきか、半月板の手術をする前から比べて体重が5キロ以上増えてしまいました。見事なまでにチャンバラをやり始めた頃の水準に戻っており、体脂肪率も20%まで絶賛上昇中です。

 

しかも来月には人間ドックが手ぐすねを引いて待ち構えております。キャー!!

 

・・・と言っても、あまり膝に負担のかかるランニングが出来ないので、かつての体脂肪率10%・・・とまでは申しませんが、ようやく重い腰を上げてダイエットをしようと流石に焦ってきました。

 

ホントは同学年のキャイーン天野みたいに「ライザップ」でダイエットしようかと思いましたが、成功後に「ライザップ」からCM出演のオファーを断るのが面倒なので、以下の通り、ライザップに負けるとも劣らない3つの対策を不眠不休で考え出しました。これで乗り切ろうとほくそ笑んでいる次第です。

 

一、稽古日はしんどいので、稽古日以外の日はルームランナーで歩くゾ!!

 

一、もう大好きなパピコのリンゴ&ヨーグルト味も1日1個にするゾ!!

 

一、もう大好きなプリンも低カロリーのタニタのプリンにするゾ!!

 

我ながら惚れ惚れするような対策で、何故だかめくるめく心地がしてまいりました(泣)

 

さて、昨日は八阪でした。

 

久し振りに少人数の稽古で、しかも子供以外全員が睡眠不足の中、始まりました。

 

廻り稽古も1分30秒にして、負荷をかけての対戦。やっぱり、こたえましたね。

 

私の見る限り、大人の中では年齢順にバテていたような気がします。

 

I兄と私・・・かなり息が上がっていた。

 

ホリホリさん・・・普通

 

カリカリさん・・・涼しい顔

 

因みに私はカリカリさんがヘバッテいるのを見たことがありません。

 

恒例のリーグ戦では、H輝の健闘振りが目立ちました。彼は私の連勝記録を見事に阻止しましたし。しかし、一番盛り上がったのは、H輝もまた御多分に漏れずI兄の術中に見事なまでに嵌ったことです。

 

H輝特有のアクロバティックな動きは、昨日も冴えわたっていたのですが、悲しいかなI兄の前では「別人かっ!!」て言うほど鈍っていたのです。

 

何とも不思議な光景で、八阪の七不思議、未だ健在というところでしょうか。

 

ついでにH輝の八阪に来たら大変良い子になる、ってのも七不思議に加えておきましょう。

 

皇紀2674年9月29日

 

皆様、昨日のスポ少大会&臥龍塾、お疲れ様でした。

 

私は月末恒例の雑務で昼からの参加となりました。

 

午前中の大会の出場選手が引き続き臥龍塾に参加しているので、じっくり子供達の稽古を観察することが出来ました。

 

で、頭をよぎったのは、やはり基本の徹底と、全体のレベルアップの必要性、二刀の取り組み強化、部外強化へのチャレンジ・・・と言う何とも恐ろしい程難しい課題だらけで、正直ニコニコして見ることが出来ませんでした。

 

なんでしょうかねぇ、この笑えない心境は。。。

 

一応、指導部長という肩書を仰せつかったせいでしょうか?

 

確かに最近の子供たちの活躍は目を見張るものがあり、先日のブロック大会でも優勝したり、指導して頂いている先生方には心底頭が下がる思いです。

 

特に初心者の子供達が一部の活躍している選手達に感化されて、全体がレベルアップしようという「良い循環」になっていることが素晴らしいです。

 

だからこそ、今後を見据えたら笑えなかったのかもしれません。

 

全国的な大会では、今後、部内競技(小太刀・長剣・二刀)から1種目しかエントリー出来なくなると聞いております。であれば二刀も大切な選択肢としなければなりません。小太刀や長剣では強豪も多いし泣かず飛ばずだったのが、二刀で急に花開いたってことも十分ありますしね。

 

また、部外競技なんかは、ある意味「大人達だけの楽しみ♡」としての牧歌的な印象が私なんかはありましたが、今や小学生からでも積極的にチャレンジしていかないと勝てない程、「時代」が目まぐるしく変わっております。

 

何とも言えない重苦しい雰囲気で終わりたくないので、昨日の打ち上げのことを書きたかったのですが、参加してないのに参加した風には流石に書けませんし、気分転換にここで一曲ご紹介します。

 

中島みゆきの「時代」・・・じゃなかった爆風スランプの「ランナー」の一節。

 

「走る走る俺たち 流れる汗もそのままに

 

いつかたどり着いたら 君にうちあけられるだろ

 

たとえ今は小さく 弱い太陽だとしても

 

言葉もない俺たち ひどく暑かった日の夕立ち」

 

・・・この選曲自体が「時代」を感じるって言わないで下さい。

 

皇紀2674年9月28日

 

昨日、未だに蚊が部屋の中で我が物顔で飛び回っていました。悠々と目の前を飛ぶとは私もなめられたものだ。

 

ここはひとつ天誅を下さねば、と思い瞬殺。

 

チャンバラをしてから反射神経が向上したのか、蚊の仕留め率が上がったような気がします。妙な特技が出来たものです。

 

これを難しい言葉でいうと鶏鳴狗盗と申します。役にも立たないしょーもない特技がある人の例えです。

 

あっ、でも蚊を上手に殺す特技は、まんざら役に立たないこともないな。

 

話は変わりますが、情報の共有化の為のグループウエアをカリカリさんが立ち上げてくれました。現在は試行段階ですが、「全然できそうじゃん!!」ってことになれば会員の皆様にも広く活用していただけるみたいです。

 

さて、昨日の下福島では小学以下クラスもトーナメント戦をしたみたいですね。

 

通常であれば、稽古終了して帰宅したら、ほどなくカリカリさんから成績表をラインで送られて来るのですが、昨日はありませんでした。

 

カリカリさんもお疲れモードなのかなぁ・・・って思っていたのですが、いや待てよ? カリカリさんのことだ、忘れるはずがない! って思った瞬間、まさか例のグループなんちゃらに掲載しているのでは??

 

と頭をよぎったらビンゴ!!でした。

 

そこから悪戦苦闘すること1時間。

 

何とかHPにUPすることが出来ました。

 

UPするのに時間がかかったので今回の稽古雑感は割愛します。

 

・・・って言うのは建前で、本音は1回戦で得意の小太刀でホリホリさんに負けたからです(笑)

 

皇紀2674年9月25日

 

Yatoo!館の小学生達の八面六臂の活躍、頼もしいですね。よく頑張った!!

 

頑張ったと言えば、仁川アジア大会で日本人選手も頑張っていますね!!2年後のリオ、6年後の東京が楽しみです。

 

さて、何かと「場外で」物議を醸しだしている今大会の心温まるエピソードを、殊勝なことにネットでまとめてあったのでご紹介します。なお、当サイトのイメージに相応しい上品な表現に一部修正し、主観的表現も極力排したつもりです。
①台湾男子バスケチーム、帰化選手の出場可否を事前に2度も確認し「問題なし」と回答されるも、開会1週間前に「問題ありだ!!」
②サッカー日本選手団、練習後シャワーが使えず、更衣室もなし、着替えは屋外で。22Fの選手宿舎、エレベーターが故障(?)徒歩で昇降を余儀なくされる。部屋のクーラー、シャワーが故障。ちなみに大会後は新築マンションとして売りに出す建物。

③大量に売れ残った開会式のチケットを大々的に無料配布。観客席ガラガラ。

 

④舛添都知事、セキュリティチェックで40分足止め。
⑤プレスルームは電源やネット回線は無し。机や椅子も殆ど無し。WiFiはパス未公開、記者は携帯で記事配信。

⑥開会式で日本選手団にブーイング、中継で出場国中唯一アップなし。

⑦センサー異常により、初日から聖火が消えて再着火する事態に。

⑧バドミントンの試合中に停電。

⑨重量挙げでインドネシア国旗と違う物を用意、選手が持っていた物を拝借。

 

⑩バドミントンの試合で空調を操作し韓国選手に有利な風向きを作る。4カ国が抗議したところ、運営側『事実無根!電気を節約しようとして空調電源のオンとオフを繰り返していた』
⑪フェンシング・アーチェリー選手用の仕出し弁当届かず→2時間半後の試合直前に到着。

⑫やっと届いた射撃選手の弁当からサルモネラ菌が検出、用意した76個を全て廃棄処分。
⑬バドミントン組み合わせ抽選不正疑惑。関係者「抽選は完全な密室で行われた。知らないうちに終わっていた」

⑭優勝して日本選手に勝てば兵役免除の確約と120万ヲン(約12万円)。

⑮開幕式で日本を「周辺国とトラブルを起こしまくる問題国」と紹介。

 

⑯金メダルを取るとゲーム中大騒ぎして他国を妨害、金を逃すと他国の挨拶を無視。

 

⑰外国人選手移動バスが3時間待ち。ウォームアップ出来ず。
⑱大会ボランティアの弁当が賞味期限切れ。

⑲韓国人の名ばかりボランティアが大量発生、選手村に侵入し有名選手との写真撮影とサイン集めに奔走。

⑳ビーチバレーのスタッフはカードゲームに夢中で運営そっちのけ。カバディ種目の運営支援スタッフも大会進行は二の次で賭けに夢中。
500人の通訳スタッフは選定条件不履行で100人がクビ。

 

まだまだあったのですが、心温まるエピソードなのに何故か精神的に疲れたのでこのへんで。

 

ホントかウソか大袈裟かは知りませんが、ただ日本人の体操選手がスタッフに頼まれて写真撮影に応じているのは偶然テレビで見ました。何だかこの勢いだと、これからも増えそうですね。

 

ちなみに韓国主催のアジア大会は今回で3度目だそうです。

 

う~ん素晴らしい!!3度目だからこそ、ここまで改善出来たのでしょうね。

 

貴重な都民の血税で、まるで首相気取りの外遊で物見遊山にふけっているネズ・・・おおっといけねぇ・・・舛添知事は、韓国を除く各国選手・役員・関係者に大好評の今大会を参考にするそうです。

このネズミ・・・おおっといけねぇ・・・知事の感覚、素敵です。

 

他山の石とするか(そんなレベルじゃないと思うが)、前車の轍を踏むか(踏みようがないと思うが)、お手並み拝見ですな。

 

皇紀2674年9月21日

 

季節の変わり目は朝夕の寒暖の差が大きく、長年、温度差アレルギーという宿痾に悩む私としては確率でいうと「鼻炎の日」が隔日でやってきます。

 

長年のことなので「あっ、今日は鼻炎の日だな」と症状が出ていなくても100%分かるという密かな特技があって、鼻炎発症前に鼻炎止めの薬を飲みます。

 

しかも、鼻炎薬といえども星の数ほどありますが、私はコルゲンコーワでないと駄目なのです。

 

コルゲンコーワが無いと心の安寧を得られない私は、ロキソニンとセットでコルゲンコーワを大量にストックしております。

 

私にとってこの2つの薬は、単に頭痛薬・鼻炎薬にとどまらず精神安定剤の効用もあるのです。

 

丁度スポチャンの試合前に破れかけの長剣が1本しかない状態と、新品の長剣が3本ある状態とを比較して頂ければ、と思います。

 

また、薬の飲み過ぎは良くない・・・と言う声が聞こえてきそうですが、そういう方には鼻炎発症した私の動画を是非お見せします。気持ち悪いどころではなく、なんのホラー映画か勘違いしてしまうでしょう。

 

まず第一に、機嫌がチョー悪くなります。そして、この世のものとは思えない「くしゃみ」は幼児を一発で泣かすことが可能な破壊力を有し、仕事にならないのは当然ながら、汗もかくので替えのシャツも何枚も必要ですし、くしゃみの衝撃たるや45年間骨折したことが無い私であってもいつ肋骨を骨折するか冷や冷やする程なのです。

 

さて、昨日は下福島でした。

 

久し振りに6時から参加したのですが、大勢であまり存じ上げないメンバーも多く、正直、「ここはどこ?私はダレ?」の浦島太郎状態でした(笑)

 

大勢なので廻り稽古は結構長かったのですが、みんな頑張っていました。中にはスジのいい子も散見されたりして良い発見もありましたが、全体的にあまり声が出ていないのが少し気になりました。

 

「気剣体の一致」とよく言われますが、これはご存知の通り、気(心)・剣(技術)・体(姿勢)が一致して初めて有効な打突となる・・・と言う意味です。

 

その中でも「気」は一番最初にあげられているだけあって一番大事で、打突の意志とそれを表現する充実した気勢・掛け声である、とのこと。

 

「先ずは隗より始めよ」で私も含め指導陣から声を出していきましょう!!

 

・・・とは言いつつも習慣とは恐ろしいもので、ちゃんと出来るか甚だ疑問だ(汗)

 

皇紀2674年9月17日

 

15日に府連の合同稽古に参加して来ました。

 

立派な体育館のメインアリーナを3分の1借り切っての合同稽古ですが、会場が狭く感じるくらい大勢参加していました。

 

私以外にヤトー館からは、Umapさん、ホリホリさん、カリカリさんが参加しました。

 

各クラブから多数参加していますが、みんな若い子中心でした。

 

ですから必然的にヤトー館が断然平均年齢が高いオッサン集団となってしまって、少し浮いていたと感じたのは気のせいではないでしょう。

 

私は一応府連の強化委員として運営する側の立場だったので、稽古自体に参加できるのか少々不安でしたが、お手伝いは基本動作までで打突稽古からは選手達に交じってやっちゃいました。(そんなことで良かったのかどうか未だに分かりませんが)

 

知らない選手や強く有名な選手を前にして指をくわえて見ているだけなんて、そんなニンジンを目の前にぶら下げられた馬みたいなこと、わたしゃー耐えられません。

 

長剣の掛かり稽古で元立ちをしましたが、みんな流石に世界大会を目指しているだけあって実に勉強になりましたし、楽しかったです。

 

今後も定期的に合同稽古が実施されるということですので、今後はヤトー館としてもっともっと参加をしていくべきだと思いました。

 

さて、昨日は八阪でした。

 

珍しくH輝が参加してましたね。どういう風の吹き回しか分かりませんが、いずれにせよ積極的な出稽古は大歓迎です。

 

私はケガからの復帰以降、身体の負担を軽減しながらも自分の長所を殺さないようなスタイル&戦い方を色々試行錯誤して来ましたが、ようやく落ち着いてきた感じで体に馴染んできました。

 

今のスタイルになってから稽古でも以前のように息が上がって戦闘不能ってことは無くなりました。(勿論、ヘバルことはヘバリますが)

 

省エネスタイルが奏功したのかもしれません。否、したことにしておきます。

 

更に自分だけじゃなく他のメンバーについても、試合を観察するとその人の課題が見えてくる場合があります。前は気付いても何も言ってなかったのですが、最近は思っていることをご本人に感想として伝えるようにしています。

 

課題と捉えるかどうかは別問題として、お互いに言い合える関係がレベルアップには重要かな、と。

 

さて、稽古の仕上げとして恒例のリーグ戦ですが、一番見応えがあったのは何と言ってもS音とH輝の同級生対決のラスト10秒でした。

 

最初の50秒はお互い負けたくないからか様子見的だったのですが、ラスト10秒の攻防は、多分下からのアングルで動画撮影していたら、武蔵と小次郎の巌流島の決闘みたいになっていたことでしょう。

 

勿論褒めすぎですが、主審をしててビックリしたのは間違いありません。ただ、どっちが武蔵でどっちが小次郎だったかはご想像にお任せします。

 

また、ちょっとしたことでも審判次第で選手の勝敗や試合の流れに影響がでたりして、色々課題として浮かび上がったことも有意義でした。

 

府連の審判講習は来年もあるそうですので、その際は是非皆さんも参加下さい。

 

皇紀2674年9月15日

 

行列と言えば、ランチ時の人気店は別として、妖怪メダルを求めての行列が最近の恒例となっていますね。

 

凋落著しいマクドでも起死回生の妖怪カードの在庫を切らした途端、客が激減したりして、その影響力は半端ありません。

 

ところで、私の世代だと妖怪と言えば「ドロロンえん魔くん」や「妖怪人間ベム」とかでしたが、いつの時代も「妖怪もの」は子供達に根強い人気だなぁと思っていたら、今度は妖怪達がチャンバラ対決するそうですな。

 

閑話休題、その妖怪メダルの行列ですが、純粋に遊ぶ為だったり、オークションで稼ぐ為だったり、様々な思惑を胸に抱き、子供だけではなく親、と言っても主に父親が駆り出されるばかりか、おじいちゃんおばあちゃんも可愛い孫の為に老体にムチ打って参戦するっていう光景もよく見られますね。まさに老壮青揃い踏みです。

 

一昔前まで行列と言えば、新装オープン前のパチンコ店って相場が決まっていたもんですが、今や完全に「妖怪」にお株を奪われました。

 

しかもこの「妖怪」、メーカーの稀少価値満開の戦略かどうか分かりませんが、辛抱強く行列で待っていても必ずしもゲットできる訳でもなく、お店にもよりますが抽選も1人1回ではなく1組1回なので、こちらとしても無い知恵を絞って家族や友人を「知らんぷり作戦」によって別々に並ばせて虚しい抵抗をしたり。

 

思わず「米騒動かっ!!」って突っ込みたくなります。

 

早朝からの戦い虚しくゲット出来なかった時の無力感・脱力感はゴーゴーイチの蓬莱の「ないとき~」をはるかに凌駕するレベルで、まず子供をなだめるとこからスタートし、±0となってから家族サービスへと再スタートをきる始末。

 

なので1日が終わるとその疲労たるや筆舌に尽くしがたいほどで「毎回毎回なんの罰ゲームなのか??」と思わずにはいられません。

 

そう言えば、先日久し振りに551蓬莱の豚まんを食したのですが、ちょっと小さくなっていることに気が付きました。箱に詰められた豚まんがスカスカだったので(笑)

 

ま、味や品質が落ちるよりはマシなのですが・・・。

 

皇紀2674年9月10日

 

なにやら報道によりますと、4~6月期の実質GDPが前期比でマイナス7.1%(年率換算)だとか。よく分かりませんが何かヤバそう・・・。

 

これは東日本大震災の時を上回り、リーマンショック時に次ぐ悪い数値で、殊、民間の消費に関しては1994年の統計開始以来最悪との事。やっぱり・・・。

 

・・・と言うことは、1000年に一度と言われた東日本大震災時よりもリーマンショック時よりも阪神大震災時よりも前期比で消費が落ち込んだってこと?

 

政府関係者は「いやぁ~消費増税の反動減で想定内ですよ」とか、

 

「台風とか天候不順でさぁ~」とかおっしゃっておりますが、

 

なにが想定内じゃ嘘つけ!!とか、天候のせいにすんな!!とか突っ込みたくなります。白々しい言い訳が、逆に政府の焦りを物語っているのではないかと私なぞは勘ぐってしまいます。といっても所詮、下衆の勘繰りですが。

 

その実、消費増税のせいだと認めたくないだけじゃあ~ないのォ~ 

 

失政がばれちゃあダメよォ~ダメダメ! 

 

消費増税は失敗でしたと認めちゃあ再増税出来ないじゃ~ないのォ~

 

そんなのダメよォ~ダメダメ!

 

と財務省子ちゃんの声が聞こえてきそうです。

 

安倍首相も成長戦略とか言う名の賃金切下げ大企業優遇策ばかりを何チャラ会議とかで訳わからん連中とチョメチョメやっとらんと、少しぐらいは政治の基本たる仁徳天皇の「民のかまど」の話を思い出してチョメチョメしてほしいと切に願っている次第です。

 

さて、昨日は八阪でした。

 

久し振りにズカイナーさんが参戦し、また、Nちゃんも参加して賑やかな稽古となりました。秋の訪れか昨日の八阪は涼しかったので、稽古量は変わりないのに全くしんどくありませんでした。それこそ「涼しい」顔でちょちょいのちょいです。

 

と言っても、あの日常生活からして、私の体力が飛躍したとはとても考えられませんので、如何に「暑さ」というのが体力を奪っていたか・・・と言うことになりますね。

 

また、恒例のリーグ戦ですが、異種でした。

 

なんとズカイナーさんは昨日買ったばかりという槍での初陣です。

 

最初に彼と対戦した私にとっては苦手な槍であり、しかも相手がズカイナーさんなので背水の陣でしたが、対戦したら腰も引けることなく綺麗に勝てたので、少しビックリしながらも「ふふふ・・・槍克服じゃ」と密かにほくそ笑んでいました。これで他のメンバーがズカイナーさんに手こずるようだと自信がつくところですが、他のメンバーはというと、更に更に完勝してたので、槍克服宣言をすぐさま取り消すと同時にズカイナーさんの槍でのリベンジを期待することにしました。槍の使い手はメンバー達にとって貴重な稽古相手ですし、彼なら間違いなくやってくれるでしょう。

 

また、対戦成績をみると、長きに渡りメンバー全員が大の苦手としていた「I兄の呪縛」から徐々に解き放たれつつあるようです。感覚としては、大の苦手から只の苦手くらいになった感じでしょうか。

 

私自身としては、以前から慣れていた構えを変えて挑んだ二刀でした。

 

どこまでやれるか正直分かりませんでしたが、どんな相手でも新しい構えを変えずにやろうと決めていたので、相手によっては、攻撃に必要以上にビビってしまい、対応がまだまだぎこちなくバタついてしまいました。

次の二刀や異種の時には、攻撃に余裕を持って対応出来るように、また、すぐさま反撃出来るように頑張りたいです。

皇紀2674年9月7日

 

錦織選手が快挙ですね!

ここまで来たら優勝してほしいです。

 

それにしても松岡修造。よくテレビにでてますね。

どこでもかしこでも修造・修造。どんなスポーツでも修造が首突っ込んできます。

 

「何でお前やねん!」「もうその熱さはええねん!」って思うのは私だけでしょうか??

 

で、錦織選手のニュースでまたしても修造。

・・・・・あっ修造はテニス出身だから、これはOKだった(笑)

 

あまりにも色んなスポーツに首突っ込んでいるもんだから修造の本職忘れてしまっていました。

 

ところで、先週たまたまプロ野球をテレビで見てたら、ヒーローインタビューに阪神の上本選手が登場していました。

 

私は1番バッターとして彼のフアンでもあるので、どんなコメントを発するか興味深く見ていたら「絶対に打ってやろうと思いました。」とか「ランナーを返せて良かったです」とか「必死です」とか。。。

 

まぁ本音なのでしょうけど、紋切り型の返答で面白味も何ともなく、あまつさえ、緊張しているのか表情も硬く目も虚ろで、なんだか先生に怒られてヒーロー台という「廊下」に立たされ今にも泣きだしそうな生徒みたいでした。

 

ん?顔面神経痛?それとも身内に不幸があったのか?

 

思わず「もうちょっと笑ったらええのに」と言うと、観客から「上本ォーー!もっと笑えーーー!!」っていうヤジ?がテレビ越しにモロ聞こえてきました。

 

みんな思っていることは同じですね。

 

選手会長でもあるし20歳そこらじゃないのだから、もうちょっとニッコリとして、気の利いたコメントでフアンを盛り上げても良さそうなもんだけど、それって贅沢な望みなのかなぁ。

 

それとも「(フアンの)期待はプレーで返す」主義なのでしょうか。

 

いずれにせよ、ヒーローインタビュー後にガッツポーズをしていても表情は硬く引きつったままで、脇を固めているチアガール達の満面の笑みとの表情の落差が、まるで「天国と地獄」みたいで滑稽でした。私なら、オッサン独特の鼻の下をなが~く伸ばしデレ~っとした満面のスケベ顔に勝手になりますけどねぇ。

 

さて、昨日は下福島でした。

 

実は最近、廻り稽古して少し気になることがあります。

 

特に子供達に顕著なのですが、廻り稽古でも勝負に固執し過ぎて、稽古になってないと感じる時がまま有ります。

 

確かに勝負に拘るのは決して悪いことではありませんし、試合なら必要不可欠です。

 

ただ稽古の場で、稽古の目的を犠牲にしてまで勝負に拘るのは本末転倒ではないでしょうか? 

 

例えば、睨み合いで終わったり、引いてばかりであれば、廻り稽古ではなく廻り睨めっこ、です。

 

試合ではなく稽古の場なので、良く動き、また手数を多く出したりして体力を付けたり、負けてもいいからある目的を持って取り組んだりして試合に活かしたりするよう取り組んでほしいものです。

 

その点、ホリホリさんは素晴らしいです。

 

長剣の廻り稽古で、ご自身で考えた対策が通用するか、しっかりと実践されていました。その対策の成果が今度は私の課題になるのです。そして彼の対策に対する私の対策が、再度、彼の課題となる(と思いますが 笑)。この繰り返しを子供達にもやってもらいたいです。それが一般クラスのルールです!!(笑)

 

今は稽古時間の関係上、廻り稽古のラストの組でしか一本勝負をしていませんが、今後は八阪みたいに毎回一本勝負を取り入れたほうが良いのかもしれませんな。

子供達は一本勝負。私は時間との「勝負」で時計と「睨めっこ」。

 

失礼しましたぁ~(笑)

皇紀2674年9月3日

今日から「管理人の戯言Ⅲ」です。過去の「管理人の戯言Ⅱ」「管理人の戯言Ⅰ」は左上に表示していますのでクリックして頂いたら見れます。

 

さて、皆さんお馴染みの池上彰も、流石に絶賛大炎上中の朝日新聞から逃げ出したようです。

 

彼は朝日新聞で連載を持っているらしいのですが、その連載の原稿に「(慰安婦虚偽について)朝日新聞は謝罪すべきだ」と書いたら掲載拒否されたとニュースになっています。

 

流石は朝日!!今まで「批判を真摯に受け止めろ!!」とか偉そうに主張してきたくせに、自分への批判には見事なまでの逆ギレ(笑)
また、今まで散々朝日と一緒になって積極的に慰安婦問題を拡散していた同業者らが一斉に朝日を批判しています。どうせ慰安婦問題の責任を全部朝日新聞に押しつけて自分達の責任をうやむやにする魂胆なのでしょう。

 

えーさて、稽古雑感ですが、昨日は八阪でした。

 

いよいよ虚弱体質の中年オヤジにとって申し分のない稽古の季節となってきましたね。

 

私も気が付けばお茶を半分くらい残して帰路に就くことも。

 

我らがS音君一人が八阪の平均年齢を下げようと孤軍奮闘するも虚しくなるくらい、バカボンのパパ以上の平均年齢を誇っている八阪ですが、みんなホントに楽しそうです。否、実際楽しいです。

 

廻り稽古の得物を変える為だけの僅かな時間に水分補給をして、すぐ廻り稽古が再開されるので、とても休憩と言えたもんじゃないのですが、何故が稽古中あちこちで笑い声が・・・別にオヤジ達が皆ドМという訳ではありません。たぶん。

よく考えれば、中年オヤジ達はみな企業戦士。昼間は仕事に精を出して頑張っているのです(私以外は)。仕事のストレスからの解放感からか八阪に来たらみんな茶目っ気たっぷりの悪ガキに戻っているのかも知れませんね。また茶目っ気を許容する牧歌的な雰囲気が特に八阪にはあるような気がしますし。下福島では子供達の手前、ちゃんとしなければならないわけですし。

 

かく言う私も対戦しながら気付けばニヤついていました。別に手を抜いている訳では決してないのですが。

 

でもまぁキツイ稽古でオヤジ達がニヤついているのを想像してみて下さい。それはそれで、かなり気持ち悪いと思います。

 

そして、稽古最後のリーグ戦は二刀でした。

 

昨日は珍しく引き分けの多く、28試合中7試合が引き分けでした。4回に1度は引き分けです。

 

もっとも得物が二刀だけに、そして延長戦が無いルールなので仕方がないのですが、勝負に拘る「もののふ」にとっては消化不良の感は否めません。

 

意外だったのは、手数が多くグイグイ攻めるI上さんの引き分けが4試合もあったこと。それとフナッシー君が「実験ナッシー」と言っていたのですが、結局何の実験だったのか最後まで分かりませんでした。いずれにしても結果をみると実験は失敗だったのかな?

 

私はと言うと、引き分けや負け試合のストレスよりも、唯一使用可能な長剣の剣先が4分の1程破れ掛け、緑のゴムが「こんにちは~♡」状態で戦わなければならなかったほうが余程ストレスを感じました。

 

次回は異種です。長剣を万全にして全勝するつもりで臨みます。