★管理人の戯言Ⅱ★

 

~管理人・赤影の徒然なるままテキトーに(H26年)~

 

 

皇紀2674年8月31日

 

24時間テレビが放送されていますが、一般から募金しておきながら出演者は募金どころか普通にギャラを得ているというスタイルに未だに疑問を抱いてしまいます。だから私の中では「愛は地球を救う」が虚しく響き、単なる美辞麗句になっている次第です。

 

さて、憂国のスナイパー赤影です(大門さん命名。ちょっとほめ過ぎですが^^)。

 

いやぁいつも感心していることですが、大門さんのあの共感を得るだろう親しみやすい筆致といい、何てことない日常の出来事を面白おかしく「昇華」させることといい、とても勉強になります。ひょっとして今や一番の大門ブログファンかもしれません。最近では特に「蚊」のくだりはサイコーでした!(笑)

 

翻って自身のを改めて読んでみると・・・思いはチョー熱いのですが、内容はとても堅く、皆さんがすぅーーーっと引いていくのが目に浮かぶようで、あまりの寒さから、夏だし丁度いいかなーって開き直らないとやってらんない今日この頃であります。

 

さてさて、いつもながらの主客転倒ですが、ここからが本題です。

 

昨日は下福島でした。

 

最近のオーバーワークが祟ったのか膝の違和感と足の甲の痛みがあったので稽古には参加せず、指導のみでした。

 

身体がついてこないだけでモチベは満々なので、今日は一丁徹底的に指導しようと決め稽古に臨みました。ターゲットはY内さん!!です。

 

初めて対戦した時から彼のポテンシャルを感じ取っていたので、この際、徹底的に分析しました。一見指導のみというのはつまらないと思われるかもしれませんが、たまにならかえって面白いものです(あくまで「たまに」ですが 笑)。

 

また嬉しいことにY内さんは打てば響くんだなぁこれが!!

 

素人スタイルから一気に「らしく」なり、それに乗じて動きも「らしく」なってきました。

 

勿論、今勝負すれば他の人達に負けます。当然です。でないと私も含めおっさん達の切磋琢磨はいったいなんだったのだーーーーーーー!!ってことになりますからね。ただ、切磋琢磨しているおっさん達のレベルに到達するのにそう時間はかからない、とも思います。って言うかそのつもりで昨日は指導しました。周りからすれば一瞬、ジョーと丹下段平を彷彿したことでしょう。

 

稽古ラストの恒例トーナメント戦ですが、今回は長剣です。

 

決勝戦はカリカリさんvsホリホリさん。順当な対戦です。

 

結果はホリホリさんが勝ち、新チャンピオン誕生ということで、ヤトー館最強決定戦の出場資格をゲットされました。

 

私が着目したのは決勝戦の試合内容です。

 

一言でいえば、カリカリさんの負け方が今までと違って良くなったことです。

 

以前の彼は、打ちたい勝ちたい病が全面に出てしまって、結果、完全に間合いを犠牲にしてしょーもないっていうか勿体無い負け方をしていたのですが、昨日は明らかに違っていました。

 

良い負け方・・・って言うと妙な感じですが、なんせ良い負け方だったのです(笑) いづれにせよ今取り組んでいるスタイルを我慢しながらも続ければ一段と強くなるでしょう。

 

Y内さんやカリカリさん以外にも昨日はホリホリさん、K姫ちゃんにも色々助言しましたが、みんな適応力が凄いです。・・・って言うか強くなりたい思いが強いのでしょうね。なんて指導し甲斐があるメンバーなんだろう。指導していて逆に刺激を沢山貰い受けました。

「全員に指導しろよー」って声もあろうかと思います。誠にごもっともでございますが、全員に指導は一見良さげですが、動きをじっくりと見れないのでどうしても思い付きでアドバイスしてしまったり、的を得ていない場合もあろうと思います。特に指導者として未熟な私の場合。で結果として指導を受ける者からしてもピンとこないので何も変わらない・・・と言う誠に労多くして効少なしよりは、「今週は誰それ」というように対象者を絞って集中的に追いかけてアドバイスするっていうやり方も少人数クラスでは有りかなーなんて思った次第です。

 

皇紀2674年8月29日

 

エボラ出血熱が報道されていると思ったら今度はデング熱報道が過熱しています。

 

不思議なのは、では中国のペストで3万人隔離していることを日本のマスコミは報道しないのでしょうか?? お得意の中韓に都合が悪いことは「報道しない自由」を駆使したのでしょうか??

 

【ペストで死者、道路封鎖し3万人隔離 中国甘粛省 2014.7.23 23:05
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140723/chn14072323050010-n1.htm

 

元通訳捜査官の坂東忠信氏によると、中国国内の報道でも、7月24日に「甘粛省の酒泉玉門市エリアの完全隔離が完了した」とのニュース以後、続報が全くないそうです。

 

外務省HPの渡航情報でも掲載されていませんでした。

 

驚いたことに、北京の日本大使館がペスト流行地域に入らないよう邦人に注意を呼びかけただけですって!!

 

・・・この程度の危機感で良いものなのでしょうか? 私にはよく分かりません。

 

ペストと言えば、中世のヨーロッパで流行って、当時のヨーロッパの人口の3分の1が失われたということは、御存じの方もいると思います。

 

しかも悪いことに、今回発生したペストは、肺ペストで、咳によって簡単に人から人へと感染し死亡率がほぼ100%。発症後2、3日で死に至るそうです。

 

中国共産党は、もしや隔離した人々全員死ぬのを待っているのかも・・・。中国だけに何とも気味が悪いですね。

 

 

 

さて慰安婦虚偽報道について謝罪しない朝日新聞包囲網が着々と広がりを見せています。当初は産経と朝日の仁義なき戦いだったのですが、所詮は日和見の業界最大手の読売も朝日に宣戦布告し、更には、なんと反日新聞としては朝日と双璧であり「日本人は変態ばかり!」と英語版サイトで9年間も世界に拡散しまくっていた毎日までもが、世論の空気を読んでヤバイと思ったのか朝日の批判を開始しました!!

 

更に朝日は、朝日批判特集を組んだ週刊新潮と週刊文春の広告掲載を拒否ったのです。朝日は普段は「言論の自由」とか「ジャーナリスト宣言」とかしれ~っと偉そうなことを言っているくせに、結局自分達にとって都合が悪ければ「言論の自由」を弾圧し、ジャーナリストの責任を放棄する、という体質が露呈しました。結果、朝日廃刊に向けて大いに盛り上がっており、現に解約が相次いでいるそうです。

 

最初)産経vs朝日

 

 

今)産経・読売・毎日・週刊新潮・文春・現代・ポスト・フライデー・フラッシュ・アサヒ芸能・サンデー毎日vs朝日・日刊スポーツ・週刊朝日

 

いよいよ風雲急を告げてきた感ありで、面白くなってきました。

 

皇紀2674年8月27日

 

突然ですが、自転車に乗っていたら水をかけられた事ってありますか?

 

実は先日、道で水を撒いているオバチャンに振り向きざまにバッサリとかけられたもので(笑)。

 

済んだことは仕方がないのですが、結構往来のある道だから後方にいきなり水を撒く前に一度確認するでしょ、普通。

 

こっちは一応警戒しながら過ぎ去ろうとしていたのですが、「まさかあの体勢からこっちへ水を撒くことは無いな」と思っていたのですが甘かったみたいです。

 

人生には3つの「坂」がある。「上り坂」と「下り坂」と「まさか」・・・・・陳腐な言いぐさですが、しょぼいながらもその「まさか」でした。

 

水掛けられてどんなリアクションを取ったかって??

 

そんな「仏の赤影」ですよ!・・・と言っても仏だけに仏頂面ではありましたが(笑)

 

ただ救いは自転車コギコギしている間に結構乾いていったので助かりました。

 

これってやっぱ日頃の行いですかね~・・・・・・・・そもそも日頃の行いが良ければ水を掛けられたりなんぞしないか・・・(笑)

 

さて、昨日は八阪でした。

 

股間直撃・突き指・長剣の剣先風船状態と些細なアクシデントこそありましたが、この夏としては風が心地良く、稽古環境としては気持ち良かったです。

 

廻り稽古の後は3週間ぶりのリーグ戦でした。得物は長剣。

 

今回は、先週の下福島の長剣トーナメント戦でY太に不用意な負け方をして、予選突破ならずという屈辱を晴らそうと集中しました。

 

最近は小太刀の方が調子良く、長剣はイマイチ状態が続いていただけに予想以上の良い結果に満足しています。

 

特に僅差ながらもI兄を撃破出来たのが大きかったです(笑)

 

また、声を出すことについて。

日頃の稽古から対戦時に「声を出す」ことが大切と大人達は声を大にして指導してきましたが、結局キチンと声が出ていたのはS音だけで、見事なまでに当の大人達は声を出すことが出来ませんでした。みんな何度もチャレンジはしたのですが、何分長きに渡る習慣を変えることが出来ず、この場をお借りして言い訳がましく有言不実行を陳謝いたします(笑)

 

皇紀2674年8月24日

 

またもや朝日ネタ(笑)

 

大好きな朝日なのでどうにも止められません!!(笑)

 

朝日新聞の慰安婦虚偽報道ですが、日本を貶めるのが社是の新聞社だけあって、

 

未だに記者会見もせず、謝罪もせず、海外へ発信もせず、です。

 

「朝日新聞がずっと煽ってきた記事は嘘に基づいていました」ということを海外に知られたくない朝日に対して、「海外にも発信しろ!」という世論の高まりがあり、そこで朝日は「要求を呑みました」ということにするためか自社HPに英文こそ載せましたが、海外向けに発信されている肝心の英語版の方には載せない、という姑息な事をやっています。

 

皆さんご承知の通り、慰安婦・靖国参拝・南京大虐殺の日本を貶める嘘っぱち3部作を既成事実化した主犯はアカヒ・・・じゃなかった朝日、です。

 

勿論、これらを根拠に中韓から責められ、媚びまくった歴代政府・政治家も同罪でしょう。

 

つい最近でも「吉田調書」で「福島の英雄達」と海外に評価された現場作業員達を扱き下ろすために「9割の所員が命令を無視して撤退した」とまたぞろ嘘を流した朝日。ま~~~~ったく懲りてません。

 

流石、日本を貶めることが社是のことはあり、徹底しています。

 

決死の努力で現場で作業に当たった方達が、今では命令を無視して逃げ出した恥ずかしい連中だった・・・ということに世界各国でされています。

 

おいおい、どこぞのフェリー転覆事故の船長等と一緒にされては甚だ迷惑なのですが。この問題も慰安婦問題と全く同じ構図ですよね。

 

これら一連の朝日の報道姿勢に怒りを覚えた良識ある国民が「朝日廃刊」「打倒朝日」へ声を上げ出してきており、結構広がりをみせているそうです。

 

私が小学生の頃は夏休みの宿題で「天声人語」書き写しという、今から思えばなんとも気持ち悪~い宿題がありましたし、世間のエリートのステータス的な新聞でしたが、進歩的というメッキが剥がれまくった今では見る影もなく、百害あって一利なしの単なる中韓プロパガンダ機関です。

 

他の新聞は、朝日の嘘を検証し、中立に事実に基づき報道さえすれば、朝日から客を奪う絶好のチャンスなのですけどね。

 

とは言っても新聞業界は談合で成り立っている腐敗した業界。皆共犯なので難しいかな~。

 

さて、本題。ホントにここからが本題です。

 

昨日は下福島でした。

 

珍しくY太が来てました。

 

その久し振りのY太に長剣で不覚を取ったのが悔しかったです。

 

あと、この夏を通じてK希・N希が一段と強くなったような気がします。親子で一番稽古熱心だったので当然なのですが。親子がつくってくれた流れに何とか乗っていきたいものです。

余談ですが、ホリホリさんから貰ったソルトのラムネが美味しかったです。廻り稽古中も口に含んでても息が上がらなかったことですし、今度買おうと思います^^

 

皇紀2674年8月20日

 

今日は親父と高杉晋作のBDで「蚊の日」でもあります。

 

夏のスポチャン道場の天敵(特に下福島)である蚊ですが、蚊の分際で一丁前に記念日とは・・・と思わないで下さい。

 

何でも蚊の胃袋からマラリアを発見した日、と言うえらく真面目な理由があるそうです。そういや蚊は伝染病を媒介する害虫だったですね。

 

他方、気付かれないよう血液を摂取する蚊の口吻の仕組みを応用し、痛みを感じにくい注射針が開発されたりもしたそうです。

 

なるほど、所詮は蚊、されど蚊!!ってわけか。良くも悪くも医療に貢献しているのですな。

 

さて、昨日は八阪でした。

 

S木君が出稽古に来てくれました。

 

嬉しいですね。やはり出稽古に来てくれるような道場にすべきだと改めて思います。

 

そのS木君とは兵庫大会の団体戦の大将戦で対戦しました。

 

その時は時間切れ引き分けでしたが、正直、悔しい引き分けでした。ですので楽しみにしていたのですが、よりにもよって昨日は仕事が大量で、下手すると稽古に行けなくなる切迫した状況だったので、珍しく寸暇を惜しんでせっせと仕事に取組み、仕事終わってからも1秒も休む間もなく準備をして馳せ参じた次第であります。

 

ですので遅刻しながらも廻り稽古に間に合ったのはラッキーでした。

 

皆さんもそうだと思いますが、タイプの違う相手との対戦は非常に楽しいものです。ただ正直、昨日のS木君はいつものキレが無いような印象を受けましたが、後で足の裏のマメがつぶれたというので納得。

 

また、下福島でやられたK希との対戦も楽しかったです。小6相手にマジになってやり返し、嬉々として書くのも大人としてどうかな?とは思っていますが(笑) ただ最近、廻り稽古で対戦すると1分間に2発くらいはもらう様になりました。因みにホリホリさんと対戦してもそのくらいです(笑)

 

個人的には、徐々に八阪のきつい稽古に慣れてきたのか、前みたいに仰向けでバンザーイすることが無くなってきました。体力が戻ってきたのか、それとも省エネスタイルに変えたのが奏功したのか、よー分かりませんので素直に喜んでいいものか・・・。

 

いづれにせよ選手生命を伸ばすべく、40代後半以降の戦い方を模索していくことに変わりありません。

 

皇紀2674年8月18日

 

久し振りの夜UPです。

 

 

皆さま、お盆休みは如何だったでしょうか?

 

お気付きかもしれませんが、私は時事ネタを書く場合、軽いタッチで書くことが出来ないという、チャンバラのHPとしてはなんとも致命的な欠点があります(笑)

 

非常に重い筆致になり、かといって舌鋒鋭い訳でもなく、中途半端で自己嫌悪の日々・・・・・は少し大袈裟ですが。

 

で、ここはひとつ、お盆休み明けということで軽いタッチにチャレンジしたいと思います。タイミングよく適当なニュースが飛び込んできたのも天佑かな。

 

さて週刊誌では、かねてから大きく取り上げられていましたが、ホモ・ドS・整形・○○と四拍子揃った氷川きよしが暴行容疑で書類送検されましたね(ワイドショーでは○○なのでスルーされるかもしれませんが)。

 

やはりというか、歌ならまだしも実際にズンドコしちゃったら流石にまずいでしょう。

 

突然ですが「認知的不協和」ってご存知ですか??

 

例えばタバコを吸う人は「肺がんになりやすい」という新しい事実が提示されると、行動や思考と事実の矛盾に対する不快感が起こって、タバコをやめるか、事実を否定することで人は矛盾を解消しようとします。でも現実はというとなかなかタバコをやめるのは困難なので、事実の方を否定して矛盾を解消しようとします。

 

少しややこしいですが、これが「認知的不協和」っちゅうやつです。

 

タバコの例でいうと「タバコを吸っていても長寿の人もいる」とか「肺がんよりも交通事故で死亡する確率の方が高い」とかをこじつけて都合の悪い事実を否定しようとします。

 

氷川きよしファンのおばちゃん達もさぞかし認知的不協和を発症していることと思います。

 

かく言う私もちゃっかり認知的不協和を起こしちゃいました!・・・と言っても流石に氷川きよしの件ではありません(笑)

 

実は、先週の土曜日にチャンバラの自主稽古に参加したのですが、勝ち抜きでK希に2連続やられたのです。しかもマジモードで!!

 

今までは楽勝で目をつむっていても勝てていたのに、この新しい事実を認めたくない私は完璧に認知的不協和を起こしてしまったのでした(笑)

 

ただ稽古自体は鈍っていた身体に喝を入れる為にも良かったです。

 

皇紀2674年8月13日

 

今日から盆休みの方も多いと思います。小生は基本読書期間ですが^^

 

朝日新聞のことを書き出すと「かっぱえびせん状態」になるので今日は軽~い話題を。

 

プロ野球で投手と野手の二刀流で頑張っている日ハムの大谷選手が凄い選手だということは周知のとおりですが、オールスター後に関していうと結構打たれているらしい。

 

なんでも顔の表情で球種が分かってしまうという癖があるそうだ。具体的には、口元が固く真一文字に結ばれていた時は「ストレート」で、逆に口元が緩んで半開き、または息を吐きながら構えに入った時は「変化球」(笑)。

 

半信半疑ながら記事を読み進めていくと直近の試合での全投球130球のうち例外は1球だけだった、とのこと。

 

眉唾かと思いきや結構当たってるではないか!

 

大谷選手もこれが事実であれば今後は当然対策を講じてくるであろうが、小生もチャンバラのライバル達の「癖」が全て分かればいいのになぁ~と、「あっ、面が来る!!」「次は足か!!」みたいに(笑)

 

投手と打者の対決もチャンバラの対戦も騙し合い・裏のかき合いという意味では同じなのかもしれませんね。

 

さて、昨日は八阪でした。

 

昨日は攻誠館さんからH先生親子3名が出稽古に来て下さいました。

 

気分は「何の変化もない退屈な生活を続けていた老夫婦のところに盆休みで孫っちが遊びに来てくれた!!」心境と言えば伝わるでしょうか?

 

O先生やW田さん、ホリホリジュニア達も駆けつけ久し振りに大勢での稽古となり楽しかったです。

 

ただ「大勢=廻り稽古がしんどい!!」だし、あまつさえ先週末は台風で稽古中止だったので、小生の強靭な心肺機能が根をあげるのに時間はかかりませんでした。

 

特に廻り稽古3種目目の異種で、H川兄弟の弟⇒I上さん(槍)⇒ホリホリさん⇒H川兄弟の兄の場面は辛かったです!!

 

その後、2組に分かれての勝ち抜き稽古。いや~いい汗かきましたね~^^

 

ところでH川兄弟ですが、確か1年半くらい前に稽古しました。

 

当時はマジモードにならなくても「軽く相手してやるぜ」的に問題なかったですが、昨日はマジモードです(特にお兄ちゃんの方)。

 

対戦相手として楽しくなる相手に成長しておりました。

 

先週難波でのY倉弟君(兄貴は強すぎる)といい、S木君といい、M津君といい、うちのK太・S音といい、楽しみな世代ですね。

 

因みに高校生からすれば「高校生なのに中坊と一緒にしてくれんな」とか思うかもしれないし、小生が高校生だったら間違いなく十把一絡げ扱いはムカつきますが、45歳の小生からすればみ~んな「楽しみな世代」で同じくくりです(笑)

 

皇紀2674年8月10日

 

今まで台風の影響があまり無かった大阪市内ですが、残念ながら今回の台風11号だけは例外でしたね。皆さん大丈夫でしょうか?? 引き続き注意が必要ですね。

 

あまりの雨風に、普段落ちようがない自宅マンションの汚れが落とされていくような感じすらします。

 

マンションの汚れよりも、むしろ小生の汚れた心を何とかしたいんだけどなぁ~。。。あ~純真無垢な心を少しでも取り戻したい~!!

 

さて、自主稽古も中止になって時間も出来たことですし、先日に引き続き大好きな朝日新聞のことを書きたいと思います。ポリシー持って朝日を購読している人がいましたら気を悪くしないで下さいね! くどいようですが朝日は大好きですので!^^

 

朝日新聞の慰安婦虚偽報道で謝罪やお詫びがないことは先日書きましたが、朝日の海外向け英文サイトには、32年間も繰り返し報じ続けてきた「慰安婦強制連行」が虚偽だったと認めたことを全く掲載していないそうです(今日現在)。

 

ですので、悪名高い国連人権委員会の日本に対する評価は変わらないままで、「日本は悪いことした酷い国だ」「日本は人権軽視する」「特に女性蔑視する国だ」のまま。

 

で、夕刊フジが朝日に「なぜ海外向けに配信しないのか?」と問い合わせたら書面による質問を求めた挙句、5時間後になって一言「お答えは差し控えます」の返答だった、とのこと。

 

どうやら朝日は、国内向けには自己保身の為に地味に撤回しておきながらも「慰安婦問題を直視せよ!!問題の本質は強制だったことではなく慰安所がつくられたことだ!!」と問題をすり替えて責任逃れをしながら、今後もすり替えた問題で「日本が悪い」ことを報道し続けるぞ!!・・・との魂胆みえみえです。

 

慰安婦問題を直視しなければならないのは朝日でしょうに。

 

なるほど「君子豹変す」という言葉は朝日新聞の辞書にはないようです。

 

朝日は雪印や不二家など、今まで散々激しく叩き、時には潰してきました。

 

今後、マスコミ・・・特に朝日から追及を受ける企業・人は朝日新聞を見習って「お答えは差し控えます」と言いましょう!!

 

そもそも今でこそ朝日は馬脚を現していますが、かつては戦後レジームまんまでチョー上から目線で進歩的文化人きどり満載でした。(小生と同じく上から目線は今もですが 笑)

 

でも、戦前の朝日新聞はというと、陸軍も真っ青になるぐらい全く無意味な支那事変拡大を煽って国民を扇動していました。実際、それらの記事を書きまくった朝日新聞記者の一人である尾崎秀実は、暗号名「オットー」として諜報活動をしていたソ連のスパイでした。そして近衛首相のブレーンでもあったのです(その後ゾルゲ事件で処刑されましたが)。スターリンのスパイが日本国首相のブレーンだったって恐ろしいですよね~~~

 

それはさて置き、何が言いたいかというと、畢竟、戦前・戦中・戦後から現在において、いつの時代も朝日の言うとおりに聞いているとロクなことがないっちゅうことです。

 

いずれにせよ、敵は本能寺にあり!!もとい、敵は国内のマスコミにあり!!と痛感する今回の出来事でした。

 

皇紀2674年8月7日

 

かつて吉田清治というとんでもない嘘付き爺さんが自身の本で「慰安婦強制連行」を捏造し、朝日新聞がそれに飛びつき何度も何度も世界中に拡散し、長きにわたり米国や国連で日本を貶め続けてきました。

 

その朝日が5日に「間違ってたから記事は取り消します。」と撤回文を掲載しました。

 

とは言ってもマスコミもほとんど取り上げず(NHKでも報道ステでも一切スルー)、取り上げているのは笹井氏の自殺の件ばっか。都合が悪いことはマスコミお得意の「報道しない自由」を駆使しております。

 

しかも新聞の記事を読むと撤回だけで謝罪すらありません。

 

想像するに、日本を貶め賠償をぶんどる目的は完了したことだし、河野談話も実は韓国政府との談合だったこともバレたし、このへんでさりげなく「慰安婦の強制連行」の「強制」だけ撤回しておいて、そして反論や批判がでたら「いやいや、もう撤回しましたけど・・・何か問題でも?」と責任逃れしてやり過ごそう・・・って魂胆とちゃいまっか!

 

あのね~慰安婦問題でどれだけ日本が損害を被ってきたか、どれだけ日本のために戦ってくれた英霊達の名誉を貶めたか・・・。撤回すりゃ済む問題かっちゅうの!!

 

話はまったく変わって今週の八阪のリーグ戦の結果を掲載します。

 

個人的な感想ですが単刀直入に忌憚なく。

 

苦手なI兄対策がチョットだけ分かったこと。カリカリさんの実力はまだまだこんなもんじゃないって思ったこと。I上さんとの対戦は何故かやりやすい時とやりにくい時とのバロメーターがあって、今はとてもやりにくいこと。ホリホリさんは必要以上に小太刀に対して苦手意識を持ちすぎている感じがしたこと。Umapさんはタイミングのずらし方が上手いなって思ったこと。T村さんは手数が多い時にどうしてもその分攻撃が雑になること。

 

対して自身の反省点は山の様にありますが、特に身体の角度・打った後・相手の立場になって考える、Umapさんとの一戦では兵庫大会と同様、一瞬の消極さが命取りになったこと・・・でしょうか。

 

いずれにせよ今週の日曜日の自主稽古で少しでも課題を克服できるよう楽しみにしております。

御都合がつく方は、是非日曜日の下福島(13:00~15:00)に来て下さいね!!

 

皇紀2674年8月6日

 

今日は八阪のことは書きませんし、しかも上から目線で駄文で長文ですので悪しからず。

 

本日はご存知の通り広島に原爆が投下された日です。

 

謹んで哀悼の意を表します。

 

広島に原爆が投下された8月6日、長崎に落された8月9日、終戦の8月15日、これに通州事件(7月29日)を加えた4つの日付は、少なくとも日本人が絶対に忘れてはならない日だと思っています。

 

私達が忘れてはならない事は他にもあって、広島と長崎に投下された原爆の種類が違うことです。ご存知かもしれませんが、広島はウラン型、長崎はプルトニウム型。これは「2種類の原爆投下は実験だった」ことを意味しています。

 

広島長崎の計35万人の尊い命がアメリカの実験によって失われた・・・実際にアメリカの核開発の研究所は二つの原爆投下について「我々は、史上二度の『原爆実験』に成功した」と公式に述べているのですよ、公式に。

 

よく原爆投下を「悪い軍部の暴走に苦しむ日本国民を救うため」とか「この戦争を終わらせる為」とか東京裁判史観まる出しの出鱈目が言われていますが、日本国民を救う為と言うなら何故35万人もの一般民衆を戦時国際法に違反してまで虐殺する必要があったのでしょうか??

 

戦争を終わらせる為と言うが、昭和20年7月時点で、なにも原爆を使わなくても「日本が降伏の準備をしている」ことをアメリカは既に知っていました。

 

このまま終戦になれば、膨大な費用をつぎ込んで開発した原爆を投下するチャンスが無くなってしまう・・・・・何としても今や反撃能力が無くなった日本に原爆投下してアメリカの実力を世界に見せつけなければ・・・・・と考えたかどうかは分かりませんが、なんせトルーマン大統領は原爆の使用を急がせたのです。原爆が使用可能になるまで、逆に日本国政府が降伏しずらいような時間稼ぎの工作もしているぐらいですから。

 

ところで広島の平和記念公園には「安らかにお眠り下さい。過ちは二度と繰り返しませんから」と刻まれた石碑があります。
おいおい!!広島と長崎に原爆が投下され、35万人もの犠牲者を出した日本のいったい何が「過ち」だったのでしょうか?? 戦争をしたことでしょうか?? では石油禁輸されて生命の危機が生じ、また、条約で明治以来の正当な権益を一方的に全て放棄させられ、独立国としての地位が脅かされそうになっても「戦争反対!!」とか言って戦わなかったとしたら、果たして今頃どうなっていたのでしょう?? 平和にスポチャンなんぞに興じられていたのでしょうか??  浅学非才の小生には想像もつきません。

 

原爆の開発をしていた米国は、既に反撃能力が無くなった日本に、史上最悪かつ最大の人体実験を広島と長崎で行ったのです。「過ち」を犯したのは、果たしてどちらなんでしょうか??

 

別に短絡的に「みんなでアメリカを憎みましょう!!」と煽っているのでは決してなく、平和の為には常に「情報も含めた十分な反撃能力」が必要だ、と思っている次第です。
「情報も含めた十分な反撃能力」が無ければ、家族の命も平和も秩序も財産も全て踏みにじられてしまうのが世界の現実なのではないでしょうか?

 

皇紀2674年8月3日

 

先日の理事会、お疲れ様でした。

 

今後のことを考えると「おもた~い」気分になりがちと思いますが、ただ救いは何と言っても気心知れた仲間達です。多士済々の愉快なメンバーなので、なるようになるのではと今は楽観視するようにしております。

 

さて、昨日は下福島でした。

 

一般クラスの参加者も総勢14名と今までで一番多かったように思います。

 

それにしても新しく取り組んでいるミット打ちですが、いや~疲れますな(笑)

 

ミットを打つ方がどれだけ楽か・・・体力アップの取り組みとして頑張りますので打つ方の人達も頑張って身体に動きを覚え込ませて下され!!

 

また、恒例のトーナメントですが、試合の勝負というよりも、気が付けば何だか審判講習の様相を呈してきましたね(笑) ま、それはそれで結構なことですが、どうしても勝ち残ってくるメンバーが決まってくるので、何か工夫をしていかないとどうもいかん、って思い始めました。

 

改善、改善また改善のトヨタ方式ではないですが、ベースは維持しつつも状況に応じて対応することはしていかないとモチベに影響しちゃいますからね。

 

余談ですが、ダイエット中を公言しているホリホリさん。昨日あった時に言うの忘れていましたが、随分お顔がスッキリした感じですよ~

 

皇紀2674年7月28日

 

昨日の兵庫県大会に出場した選手達、保護者の皆さん、O先生、お疲れ様でした。ホント選手達はよく頑張りました。

 

個人別の感想は割愛しますが、最後の団体戦では大盛り上がりでした!!

 

その団体戦で我がYatoo!館は、高砂武蔵さんの協力もあり、何と決勝戦まで進みました!!

 

で大勢の選手達の声援が飛び交う中、友心館さんと激突することに。

 

友心館さんといえば、ご存じ世界大会入賞者を続出させている超強豪チーム。ここまできたら一泡吹かせたるで~~!!っとばかりにみんな気合いが入りました。

 

ただし、個人的には勝敗は大将戦で決まる・・・なんてことだけは勘弁!って内心思っていました(笑)

 

が、そんなヨコシマな考えをしていると神様はやっぱりその通りにされるものです。案の定、優勝は大将戦で決まることに(汗)

 

正直、久し振りの大会出場なので試合勘がゴリゴリに鈍っていて、個人戦でも何一つ良いところが無かった小生でしたし、しかも相手はあのH田君!!

 

過去一度も勝ったことのない相手です。

 

ただ、個人戦と違って団体戦を勝ち抜いていく毎に徐々に身体が動いてきたのも事実です。チームメンバーの善戦を無にすることは許されません。

 

超プレッシャーがかかる場面ですが、そこは相手も同じこと。いっちょやったるでー!!

 

・・・とばかりに色々攻めてみましたが、結局大将戦では相打ちに。そして代表戦へということで獲物を長剣に変えて再びH田選手と。

 

正直、個人戦で碌に体を動かしていないにもかかわらず団体戦での戦いだけで疲労困憊していた小生には、H田君の動きについていけず力尽きた次第です。

 

メンバーのみんな、ゴメンね!!

 

悔しさもありましたが、最後は清々しさが心を覆いました。

 

大将としての最低限の責任を果たせて?ホッとしました(笑)

 

ただ・・・・・個人戦は悔しさ&情けなさばかりで・・・・・この思いだけでこの暑い夏を乗り切れそうです!!

 

さて土曜日の下福島ですが・・・もう何も覚えていません(笑)

 

ただ、皆さんお気づきでしょうが、トーナメント戦もリーグ戦と同様に成績表をカリカリさんが見やすくしてくれました。

 

手書きと違って優勝した感がありますね!

 

皇紀2674年7月23日

 

最近、ある番組で女性のお笑いコンビのコントを見てから「いいじゃ~ないの」「ダメよ~ダメダメ」という言葉が頭から離れなくなってしまいました。

 

一度しか見ていないのにこのインパクトは超ド級もんだなぁと思っていたのですが、待てよ? ・・・ネタがネタだけに、ひょっとして小生だけのヒットかも知れない・・・とだんだん不安になってきました。

 

しかし、朝の番組で「いいじゃ~ないの」「ダメよ~ダメダメ」が流行っているとやっていたので、ちょっと安心した次第です。

 

さて、昨日は八阪でした。

 

昨日も6名で、下福島にしても最近人数が少ないですね。

 

ですので、昨日のリーグ戦(小太刀)は3本勝負で、しかも先日の審判講習の実践も兼ねて行いました。ちょっとした勉強会です。

 

ペーパーと話だけよりも実際の試合は審判の練習にはもってこいでした。

 

試合内容については、先週が屈辱的だっただけに今回は正直ホッとしました。I兄の術中にハマらなかったのが勝因でしょうか?(笑)

 

それにしても一番稽古していない(と思われる)最年長のI兄の最近の安定ぶりは何なのでしょうね。廻り稽古でも全くヘバッていないし、二刀の稽古では全く歯が立ちませんでしたし・・・・・実は秘密特訓してたりして(笑)

 

いずれにせよ負けてられません!!

それにしても気が付けば稽古後のスポチャン談義が盛り上がり、S音には申し訳なかったです(反省)。今後はもっと早く帰宅させます(汗)

 

皇紀2674年7月21日

 

世代的に氷室京介の引退報道に少なからずショックを受けている今日この頃ですが、それはさて置き、昨日は審判技術研修会があり委員として参加し、その後の理事会の末席を汚しました。

 

委員として参加・・・と言っても、正直手伝っていたのか足を引っ張っていたのか自分でもよく分かりませんでしたが、一応手伝っていたことにしておきます(笑)

 

ただ強化委員のU野先生をはじめ諸先生方が親切にして下さったので、初参加のペーペー委員の小生としては有り難かったです。

 

で、感想としては、まずもって凄く勉強になった!!という一言につきますね。

 

審判の練習のために協力してくれた選手達のレベルも高いし、H会長の時宜を得た指導も勉強になり、気が付けば委員という立場を忘れて「ふむふむなるほど~」と参加者と一緒に勉強していました(笑)

 

そして、最後には自分もこの場の審判を体験したい衝動を抑えられなくなって志願の審判体験!!

 

「聞くは一時の恥」とばかりチャッカリ恥をかいてきましたゾ!!(笑)

 

また詳細については、きちんとまとめて皆さんに周知したいと思いますのでお待ち下さい。

 

さて、先週の下福島一般クラスですが、主力のホリホリ一家が出稽古の為、メンバー的に稽古になるのか不安でしたが、ふなっしー君やI上さんが参加してくれたので、気が付けば少数精鋭で充実した稽古が出来ました。

実は、ふなっしー君って前から思っていたのですが、小生が来てほしいな~って思った時には必ず来てくれているので、少々怖いくらい以心伝心っす(笑)

 

折に角、審判技術研修会に参加したのですから、八阪・下福島ともにしっかりと活かして稽古のレベルを上げていきたいです。

 

スポチャンのレベルアップには審判技術の向上は不可欠な要素だと痛感しました。

 

皇紀2674年7月16日

 

前回、暑さを伝えるニュースで定番のシチュエーションを書きましたが、仕込みもかなりあるそうです。あるサイトによると、「ハンカチで汗を拭う女性」が去年と今年も同じ女性だった、とのこと(笑) 因みに左が昨年、右が今年。両方ともNHKのニュースです。

へぇ~って感じですが、むしろそれに気付いたのがビックリです。

 

仕込みだとすると女性はモデルであり、ハンカチも昨年と同じだったそうなので小道具なのでしょうね。

 

政治的な街頭アンケートやインタビューとかで、テレビ局の思う通りにさせる仕込みは、スタジオでの御用学者と同様によくあることですが、まさか暑さを伝えるのも仕込みだったとは恐れ入りました。

 

マスコミって仕込みじゃないと番組を製作できないのでしょうか?

 

さて、昨日は八阪でした。

 

O先生やS音の母さんも参戦され総勢10名で久し振りに賑やかでした。

 

それだけにほぼ休憩なしの3種目連続の廻り稽古は、小生にとってはきつかったです(泣)

 

特に小生は槍が苦手なのでI上さんとの対戦後に一気にへばりました。

 

へばる⇒体の抵抗力が落ちる⇒I兄の術中にハマり易くなる・・・ということで昨日は、初戦で対戦したI兄の術中に終始ハマりまくりました。

 

恐らく初めてでしょう。よく術中にハマっているI上さんやホリホリさん、カリカリさんの気持ちがよ~~~く分かりました(笑)

 

自分自身のリーグ戦の成績の不甲斐なさを全部I兄の術のせいにしたところで(笑)小生の場合、技術的とか気持ち的ではなく、つまるところ「体力の無さ」が最大の問題です。

 

ホリホリさんが言うように以前なら昨日の稽古量でも涼しい顔で出来たかもしれません。しかし、どうやら今は別人の様です(笑)

 

あまり膝に負担を掛けたくないのでジョギングではなく、稽古で体力をつけていくしかないっ!!

 

その為にはこの夏の過ごし方次第だな、と思っております。

 

リーグ戦の他の人の感想ですか??

 

自分のことで精一杯で分かりません!!

 

・・・と言いたいところですが、S音は相変わらずI兄に強い。カリカリさんは大会の勢いを継続。Umapさんの肘の具合が心配。I兄安定。S音の母さんまた参加して下さい・・・・・随分適当ですみません><

 

皇紀2674年7月13日

 

台風一過で暑くなってきましたね~~!!

 

これからは館林市と熊谷市が暑さナンバーワン都市を決めるべく、しのぎを削る季節です。ニュースでは、「幼児が公園の噴水とかでパンツ一丁ではしゃいでいる図」とか「動物園の動物が暑さでグッタリしているか、大きな氷を与えられて喜ぶシロクマの図」とか「かき氷を食べている子供達の図」とか「メンターム効果のあるシャンプーでひんやり気持ちいい~と床屋で語るの図」とか「カッターシャツの袖をめくり、汗をぬぐって信号待ちをしているオジサンの図」とかで暑さを報道しているのが定番ですね。

 

皆さんも熱中症にはくれぐれも御注意下さい。

 

さて昨日は下福島でした。

 

一般クラスに久々にK太が参加しました。

 

K太も普段は勉強で体を動かしていない、との事。そのせいか全体的に幾分丸みを帯びた様な気がしましたが、筋トレはしているだけあって剣のスピードは以前と変わりないか少し早くなっていた気がしました。ただ、息は思いっきり上がっていたなぁ。

 

K太よ!分かるよ~その気持ち(笑)

 

小生は復帰後、未だに息が上がるので、久し振りに自分よりも息が上がっている相手を見た気がする。

 

さて今回のトーナメントも長剣と異種。小学生クラスで小太刀をしているだろうから暫くは長剣と異種を中心に据えます。

 

長剣・異種ともに決勝戦の相手はK太。長剣はともかく異種では不細工な試合をしてしまった(反省)。

 

子供達もそれぞれ工夫していこうという姿勢も感じられ、このまま続ければ大会で好成績を取り続けられる・・・・・という甘いもんでもないが、確実に実力がつくでしょう。

 

稽古終了後、9時も過ぎているのに、S野君とホリホリジュニアのどっちか(K希かN希か不明)が、また稽古をしだしたのは嬉しい悲鳴だった。

 

この子達を何とか強くしていきたいものだ。

 

話は変わりますがトーナメント表に「長剣」の「剣」の字を6年生達は全員書けませんでした。少し意外でしたが、「学年別漢字配当表」なるものによると「剣」の字はどうやら中学で習うようです。ホリホリさん、ちょっとだけ安心しましたね(笑)

 

皇紀2674年7月9日

 

強力な台風8号が接近しつつありますね。

 

近畿地方に最接近する11日は、仕事でフル外出なので今からブルーです。

 

毎度のことですが、大阪は何故か直撃が無く、気が付けば台風一過。で「な~んだ、大山鳴動して鼠一匹やん」・・・って今回もなれば良いのですが、否、なってくれーっ!!

 

ところで話は変わりますが、年初からテレビは、どこもかしこも「ゴースト・ゴースト・ゴースト」に始まり、「STAPSTAPSTAP」に移り、「シャブ・シャブ・シャブ」から「ヤジ・ヤジ・ヤジ」。で今は「号泣・号泣・号泣」のオンパ・・・・・これだけで団体戦が組めちゃいますな。お願いだから、そろそろ止めて貰いたいもんです。

 

さて昨日は八阪でした。

 

今回のリーグ戦成績表は手書きです。いつもはカリカリさんがやってくれていたのですが、カリカリさんがお休みだったのでそのまんま写メです(笑)

 

ところで昨日の稽古で話題だったI上さんの怒涛の愛媛ツアーは聞いてビックリ驚愕しました!!

 

まぁキャラ的に濃い人だけに内容もメッチャ濃いっす(笑)

 

詳細は直接ご本人に聞いてみて下さい。聞くだけで「やる気」がメラメラと湧き出てくること間違いありませんぜ!!

 

小生は、聞いて何故だかとても勇気づけられました。

 

でもI上さんってほんとスポチャンが好きなんだなぁ。

 

さて、ワールドカップも残り僅かとなってUmapさんにいつものキレが戻ってきたようです(笑)今回の二刀でのリーグ戦では先週とは別人みたい。

 

先週の成績表と今回のを見て気づいたのですが、UmapさんはI兄に分がいいんですね。

 

ところで僭越ながらT村さんに助言をチョロっとした後で、その通り実行したT村さんがそれによって勝利しました。これって自分が勝った訳ではないのですが、意外と快感ですな。

 

意外と言えば、自分が得意では決してないのですが、相手が嫌がるような攻めを新たに加えるために逆算して得たやり方を思い付きで試したのですが、意外といけそうなので、これから身体に覚えこまそうと思います。

 

皇紀2674年7月6日

 

明日は五節句の一つ、七夕です。

 

と同時に北京郊外の盧溝橋事件(昭和12年)の起きた日でもあります。

 

日本史では盧溝橋事件が「日中戦争の発端となった」とか記載されていますが、日中戦争という言葉は二重の意味で間違っています。

 

一つは当時の中国(支那)は多くの軍閥が群雄割拠してた状態で、とても国という体裁をなしてません。まっ、ある意味今もですが(笑)

 

例えば「責任者出てこーい!!」と言っても、

 

「俺じゃ!」「何を言うか、私アルね」「いいや、吾輩だ!」って感じか、はたまた「俺じゃねえ!」「私知らないアルね」「吾輩は関係ねぇー」って状態です。

 

もう一つは日中戦争という名称です。国家間の戦闘行為である「戦争」ではないので単なる「事変」です。当時は「北支事変」と呼ばれていました。

 

単なる北支事変が、なぜ泥沼の「支那事変」へと拡大し、更には最大で地球の4分の1まで戦闘範囲が広がった「大東亜戦争」にまで至ったのかは、小生の能力じゃあとてもとても(笑)

 

少なくとも歴史の教科書では受験の役に立っても真実はな~んも分からない、ってことだけは言えそうです。

 

さて昨日は下福島でした。

 

一般クラスに新メンバーのY内さんが加入しました。

 

剣道経験者のY内さんは勝手が違うスポチャンに戸惑いながらも、フェイントも織り交ぜながら攻撃するという初心者にしては離れ業もあり、何より廻り稽古に最後まで食らいついていたので今後が楽しみですね!!

 

また、トーナメント戦は10名参加で長剣と異種をやりました。

 

結果は御覧の通り。

 

Yatoo!館No1決定戦への参加資格者は、トーナメント戦の優勝者です。

 

因みに現在までの参加資格者は「赤影」「ホリホリ(和)」「ふなっしー君」「I上さん」「Umapさん」の5名です。

 

ホリホリさんやカリカリさんもいずれ入ってくることでしょう。

 

ところでYatoo!館No1決定戦をいつするのか?

 

オープンでするのか? クローズでするのか?

 

なーーーーーんも決めておりません(笑) 

 

なんか面白そうな意見があれば言ってくださいね!!

 

取り敢えずゆる~くって楽しい感じにしたいのですが、O先生に賞品だけはずうずうしくお願いしようと思っています(笑)

 

後、打突の技術的なことや審判技術の勉強会もホリホリさんの貴重な意見を受けて実施したいと思います。日曜日の下福島を利用して8月くらいから出来たらいいな、と思いますので乞うご期待!!

 

皇紀2674年7月2日

 

早いもので今年も後半です。

 

安倍政権の経済政策、集団的自衛権、ヤジ問題・・・色々思うことは有りますが、悲しいかな今は1年で一番多忙な時期、書いている暇は有りません。

 

ということで早速稽古雑感。

 

昨日は八阪でした。

 

昨日も6名とここ最近メンバーが少なく、一昔前の八阪みたいです。

 

ただ少数といえども参加メンバーはいずれも濃い~人達ばかりなので、むさ苦しさが増すこの時期、一服の清涼剤的な存在として、数少ない女性メンバーか、はたまた女性体験者か、百歩譲って以前研究取材として来てた大学生達の参加を切望する今日この頃です()

 

こんな他力本願ではこの状況を打破するなぞ無理なことなので潔く諦めるとして、稽古の話をします。

 

ここ2カ月苦しんだ肉離れもようやく完治し、足の裏もすっかりスポチャン仕様になり、膝も腰も対策バッチリですが、まだまだ廻り稽古で息が上がってしまいます。

 

心肺機能の強化はウオーキングや自転車コギコギでは難しい~()

 

やはり稽古の遅れは稽古で取り返すしかない!!

 

リーグ戦では6名だったので長剣を2回しました。

 

結果的に2回とも1位だったのですが、内容が良くありません。

 

何を贅沢な!!との声もあるでしょうが、大会では当然結果がすべてなのですが、リーグ戦は稽古ですので、やはり内容を求めてしまいますし、そうでなきゃいけないと思うのです。内容も良く結果もついてこれば言うことないのですが。

 

例えば「少しだけ早く当たった」とか「気がついたら当たってた」みたいな試合ばかりでしたので()

 

それだけに、やっぱ長剣はいいっすねぇ~。

 

自分の課題をこれでもかってくらい炙り出してくれます()

 

小生にはカリカリさんの様なフットワーク&スタミナもない。

 

I上さんの様な運動神経もない。

 

ホリホリさんの様な剣さばきも出来ない。

 

Umapさんの様な飛び込みも出来ない。

 

I兄の様な奇妙奇天烈な動きも出来ない()

 

ではどうするか??

 

これ以上書くと時事ネタみたく仕事どころではなくなりますので、飲みの席ででも語り合いましょう!!

 

皇紀2674年6月29日

 

焼肉屋の昼のランチは前日の残り物を処分するので割と安価なのですが、その焼肉・・・正確には焼肉屋の昼のランチを、金が無かった20代の頃は毎日食いまくって脂肪肝で医師から入院を勧められた程の焼肉好きだった小生ですが、金曜日に焼き鳥をちょっと食べたぐらいで暫く肉系の料理は勘弁!!と思うようになりました。

 

人って変わるもんですねぇ~。ってか単なる老化現象ですが(笑)

 

さて、昨日は下福島でした。

 

一般クラスも総勢12人の参加で、「らしく」なってきました。

 

時間配分が難しくトーナメントは小太刀だけになりました。

 

ホリホリさんも小太刀が苦手と言いながら篭手打ちは健在です。子供達も大会で入賞するレベルになってきているので、小太刀であれば動きは中々キレてました。

 

その中でいまいち調子に乗れていないのがUmapさんだったと感じました。

 

調子に乗れてないというよりも「何か」のせいで心ここにあらずって感じかな?

 

原因は間違いなくワールドカップです!!

 

ワールドカップ中はUmapさんをギャフンと言わせる絶好の機会です(笑)

 

否、その「ギャフン」とすらも思わないかもしれません。それほど今のUmapさんはワールドカップに集中されています!(笑)

 

逆にぐっと集中して稽古に臨んでいると感じたのはS音とK姫ちゃんです。

 

また、最近面白いと感じることは、大人だけじゃなく子供達も実力の「序列」が激しく入れ替わっているところ。何だかYatoo!館総下剋上状態が何ともワクワクします。

 

そんな折、足の調子もようやく復調の兆しがみえ、踏込んだ時の痛みの恐怖感が無くなってきた小生は、充実した稽古が出来ることがただただ嬉しくって(笑)

 

百里を行く者は九十を半ばとす・・・という戒めの言葉もありますが、でも・・・しかし・・・なんつーか、お待たせしました!!

 

深い意味は無いのでニュアンスだけ感じ取って頂けたら良いですが、「あかかげ」が「赤影」になってきたって感じ(笑)

 

アナと雪の女王じゃないですが今の心境はというと、

 

「どこまでやれるか 自分を試したいの そうよかわるのよ私~♪」(笑)

 

最初の焼肉の話のように、チャンバラも変わってみせるぞ!!(※老化ではなく 笑)

 

皇紀2674年6月25日

 

ワールドカップは残念な結果に終わりました。

 

臥薪嘗胆!!この悔しさをバネにして日本サッカーの飛躍を祈念します。

 

と言いつつ、起床は6時で6時30分からは通常通りルームランナーでウオーキングしてました(笑)

 

いやぁ~これをしないと調子がでないもんで()

 

さて昨日は八阪でした。

 

I上さんは腰痛、ホリホリさんも足の付け根痛と最近負傷者が続出しています。

 

40代は少しの無理が後々どえらいしっぺ返しを食らうことになりますし、かと言って少しでも稽古から遠ざかると元の状態に戻るのにえろー時間がかかります。

 

ホントに体調の維持管理が難しいだけに、大会でも常に出場して試合でも元気に戦っている同世代の人を見るにつけ、優勝する若い人よりも心底尊敬してしまいます。

 

少し話が逸れましたが、ケガと言えば小生!!(ここまでくれば完全自慢です 笑)

 

今年になって半月板手術で4か月休み、復帰直後に太ももの肉離れでまともに稽古出来なかったのですが、昨日はやっと稽古しても痛み&腫れがなく終えることが出来ました。厳密に言えば痛みはあるのですが、違和感程度で済みました。

 

なんせ先週までは稽古の翌日は、左の太ももの太さが見た目でも分かるくらい腫れ上がっていたので、それを考えると腫れや痛みをあまり気にせず稽古が出来た喜びは格別ですよ!!

 

(まっ、そもそもこの種の喜びを感じないほうが良いのですが 笑)

 

そして恒例のリーグ戦。

 

我らが英雄のS音はテスト?の為欠席でした。滋賀大会の話を色々聞こうと思っていたのですがまた今度。

 

よって少し寂しいですがオッサン6名だけで実施。得物は小太刀。

 

予想外だったのは、小太刀を得意とするUmapさんが不本意な結果に。たまたまだと思いますが、新調したての小太刀が太剣だったことが影響したのでしょうか? それともワールドカップのことが気になり過ぎたのでしょうか?(笑)

 

そしてI兄に対しては昨日も皆さん苦戦していました。

 

小生は、リーグ戦の前の異種の廻り稽古でI兄から1分間に7~8発打ち込まれるという屈辱を初めて受けました。

 

苦手な槍ならまだしも、二刀同士だっただけに思わず「くそーっ!!」って声を荒げてしまった(笑) 二刀でやられたショックは大なり!!

 

それだけに、たまたまであろうが何であろうが試合で勝てたので何とか溜飲を下げることが出来たのはラッキーだったです。

 

誰かI兄の攻略法教えて!! 

 

皇紀2674年6月22日

 

ギリシャに引き分け後がなくなった日本ですが、どのチャンネルをひねっても「なぜ斎藤を使わない??」とか「なぜ自分達の戦いを信じて貫くといいながらパワープレーだ??」とか「なぜ1人少ない相手に勝てない??」とか「なぜ交代枠を使い切らない??」とか「素人でもまずい戦法だと分かる!!」とか散々な言われよう。(チャンネルをひねる・・・って表現は古臭かったかな?)

 

小生はサッカーは素人ではなく「ど素人」なので、意外にも「言うは易し行うは難し。選手は大変だなぁ」程度です。気持ちの切り替えが大変だと思いますが、全力で戦ってほしいものです。

 

さて、昨日は下福島でした。

 

トーナメント戦の結果は、長剣はふなっしー君、小太刀は何とK希!!

 

更にグラチャン戦ではK希が見事勝利!!

 

これでYatoo!館NO1決定戦の出場権獲得者はI上さん、H永さん、K希の3名になりました。

 

そういや小太刀の決勝はK希とN希でした。彼らも小学6年生。このような結果も今後増えてくるのかもしれません。2~3年後が楽しみになってきましたね。

 

それにしても昨日は大人達が不甲斐なかったぞ!

 

「子供相手だとやりずらい」とか陳腐な言い訳はしないように!

 

・・・って稽古に参加していない赤影にだきゃー言われたくないっすよね(笑)

 

 

皇紀2674年6月18日

 

ワールドカップブラジル大会が盛り上がっていますが、移住の為に日本人が初めてブラジルのサントス港に到着したのが1908年の今日だそうです。

 

挨拶をしなかったり、お年寄りに席を譲らなかったり、何かと人との関わりが希薄になりがちな昨今の風潮の中、ワールドカップでの「日本人サポーター達による会場のゴミ拾い」がブラジルでニュースになりました。

 

何でも「(コートジボワール戦)敗北にもかかわらず、日本の応援団はブラジル人の心をつかんだ」と報道。やるときゃやるじゃん!!同じ日本人として誇らしいっす!

 

さて、昨日は八阪でした。

 

参加者が6名ということでリーグ戦は異種と長剣の2種目しました。

 

結果はご覧のとおり。

 

ここで面白い法則を発見!!

 

お気づきかも知れませんが、安定した成績を残しているI上さん、ホリホリさん、カリカリさんはI兄を苦手としています。

 

そのI兄はS音に分が悪い。でS音はというと、やはりI上・ホリホリ・カリカリさん達にはまだ歯が立たない。

 

面白い三角関係でしょ(笑)

 

I兄相手だとみんな別人のようにフリーズしている(爆)

 

小生と対戦している時の「動きのキレ」はどこいった??ってくらいでビックリです。

 

ただ小生は、この面白い法則の輪によれてないのでつまんない!!

 

・・・っと思ったら幾分弱いが別の三角関係があった!!

 

小生はI兄に勝ったが、ホリホリ・カリカリさんに負けた。

 

そのホリホリ・カリカリさんはI兄に負けた。

 

でもまあ、畢竟、勝負は水もんであり、時の運でもありますよね~

 

皇紀2674年6月15日

 

いよいよWCですね!!

 

ってことで今日は短めです。

 

さて昨日は下福島でした。

 

一般クラスも人数が増えてきて、時間制限があるのが惜しまれます。

 

参加人数に応じた稽古メニューを考えて、参加すれば強くなりそうだと思ってもらえるよう鋭意努力していきます!!

 

さて稽古のシメであるトーナメントですが結果は御覧の通りです。

 

小太刀・長剣とも優勝したI上さん、Yatoo!No1決定戦への出場権を見事ゲットしました!!おめでとうございます!

 

他の皆さんも優勝して出場権をゲットしましょう!

 

ガンバレ日本!!

 

ガンバレ長谷部!!

 

皇紀2674年6月11日

 

久々の連チャン更新です(笑)

 

さて、昨日は八阪でした。

 

今日は泣き言を書かせて下さい。

 

なんせ昨日からテンションが下がりっぱなしなので。

 

肉離れの痛みは日常生活では無くなっていたし、太もも専用のサポーターも装着したし、出発前に入念にストレッチもして、それなりの準備をして稽古に参加しました。

 

痛みが無く最後まで稽古出来ることを願っていたのです。

 

ですが、その淡い期待は廻り稽古の最初の対戦で見事に打ち砕かれました!!

 

いきなりの激痛(泣)

 

やはり2ステは踏み込んだ後の衝撃が強く、痛みで踏ん張りが効きません。

 

すぐ摺り足で間合いを計ることに変更しました。

 

ただ、どうしても踏み込みが浅く、フェイントも甘くなり、リーチを活かして振り回すだけの攻めになります。

 

メンバーは皆、こんな拙攻でやられる程弱い相手ではありません。

 

I上さん、ホリホリさん、T村さんには廻り稽古ではやられた感満載でした。特に長剣で打ち込まれると凹みますね。

 

不甲斐ない自分に対して悔しい~!! あー普通に稽古してぇー!!

 

ただリーグ戦では、得物が長剣でなく二刀だったことが救いでした。

 

もし長剣だったら今日のブログは更新していません(笑)

 

二刀は間合いが長剣よりもやや近く、攻撃をしっかり防御して打ち返すことが出来るからです。踏み込みが浅くとも間合いが近い分なんとかなりました。

 

それでもいざ試合となれば負けたくないのでついつい無理をしてしまい、「あと何人と対戦するのだろう?もってくれよ太ももちゃん」と長~く感じました(笑)

 

以上、自分の泣き言を長々と書きましたが、他のメンバーで印象に残ったのは、ホリホリさんです。

 

ホリホリさんとの廻り稽古では、特に長剣はいいように遊ばれ、面白い程やられたので、その印象を引きづっていたせいか、試合の時に対戦前から勝てる気が全くしませんでした。

 

多分、Yatoo!館のメンバーで対戦前から勝てる気が全くしない気持ちになったのは、ぶっちゃけズカイナーさん以来数年振りです。

 

誤解しないでほしいのですが、勝てる気が「全く」しない気持ちですので、多少「勝てる気がしないなぁ」程度はしょっちゅうあります(笑)

 

案の定、結果こそ時間切れの引き分けでしたが、内容は負けに近かったですね。

 

しかも廻り稽古で面白い程やられていた○○○の○打ちを封印されていて、です(笑)

 

こちとら試合中いつ打ってくるか警戒しまくりビビりまくり(笑)

それでも引き分けにもっていけたので自分的にはよくねばれた感じです。

 

後、印象に残ったことは・・・・・H永さんのTシャツが「ふなっしー」じゃなかったことです(爆) H永さん、次期待していますよー!!

 

皇紀2674年6月10日

 

今日は「時の記念日」らしいです。ご存知でした?

 

なんでも671年の本日、古代史最大のクーデターである「大化の改新」で有名な天智天皇が水時計を使って時間を測ったとのことから、時間を大切に、ということです。

 

時間を大切に・・・できてないなぁ

 

どっちかというと時間に追われている感じでしょうか。

 

時は金なりとか、一日一生とか、一寸の光陰軽んずべからずとか、やたら時間を大切に的な慣用句があるってことは、昔から人々が「わかっちゃいるけどなかなかできない」と実感してたんでしょうね。

 

どうでもいい屁理屈ですが、実際時間はお金で買うことが出来ない・・・ということは時間はお金より貴重ってことだから「時は金なり」って表現では何か変ですね。

 

「時は金以上なり」・・・以上はイコールも有り得るからこれもおかしいな。

 

「時は金を超えるものなり」・・・意味的には自分では納得ですが、何だかしまりがない感じ(笑)

 

おっと!いかんいかん!

 

朝からこんなしょーもないことで時間を潰しているから、時間に追われる感じがするんでしょうね、さっさと仕事します(笑)

 

皇紀267468

 

冒頭の写真はてっきり昨日のトーナメント表が貼られていると思ったでしょう? あまいあまい(笑)

 

先週、車で走行中に、偶然にもインパネに表示されている走行距離が「11108km」なのに気が付いた。

 

これは「1」のゾロ目が見れそうだ!!っということで慎重に運転し、無事写真に収めることに成功したのだ!

 

しょーもないが何とな~く嬉しく、一人悦に入った瞬間でした(笑)

 

でもこの気持ちを分かってくれる人は多いのではないでしょうか?

 

さて、昨日は下福島でした。

 

先週の八阪で悪化した肉離れのため、指導のみで稽古には参加しませんでしたが、新生下福島道場・一般クラス立ち上げの大事な時期。言いだしっぺの小生が休む訳にはいきません。

 

まちゃんさんとの息もピッタリ(だったと勝手に思っています)で、小学低学年・高学年クラスを時間通りに終了して直ちに一般クラスの準備運動開始。

 

今回は残念ながらD同さんがケガで欠場し、ふなっしー君もイベント参加等により不参加でしたが、I上さんやY太が参加したことで充実した稽古が出来たように思います。

 

水泳や陸上競技みたいに個人競技ではありませんので、稽古が充実したものになるか否かは参加者で決まると言っても過言ではないです。

 

そして強い人に多く参加してもらう為にも面白い稽古メニューはやっぱ欠かせませんからね。

 

目玉は勿論トーナメント戦です。今回の結果は・・・お待たせしました(笑)

 

前回の覇者は小太刀・長剣とも小生でした。

 

今回の覇者は小太刀はUmapさん。長剣はI上さんでしたのでグラチャン決行しI上さんが輝きました。

 

小太刀を得意とするUmapさんですが、優勝は直前の元立ち指名特訓の成果だと思っています(ウソウソ 実力です 笑)。

 

特にカリカリさんとの近い間合いを見越した「突き」は見事でした。

 

長剣では、八阪からの好調を維持しているI上さん。すべて「足」で決めています。相手も足が来るのが分かっていながら「足」で決めるとこがお見事。

 

ところで、トーナメント戦の種目別覇者は半年に一度実施される「Yatoo!No1決定戦(仮称)」の出場権を獲得できます(今思い付きで決めました 笑)

 

今決めたので遡及適用はせず、このルールは来週から実施とします。

 

だから皆さん「所詮、稽古の一環やろ」と小馬鹿にしないで奮って参加して下さい!!

 

皇紀267464

 

昨日は八阪でした。

 

折角Gリーグ戦をしているので誰か出稽古に来てくれないか

なぁ~。

 

さて、そのGリーグですが得物は長剣でした。

 

長剣はやっぱいいですねー!

 

色んな課題を腹一杯与えてくれるし、また、色んなことも

透けて見えてくる感じがします。

 

優勝したI上さん以外は、みんな多くの課題を抱えて帰路に

ついたのではないでしょうか? 

何とな~くそんな気がしました。

 

小生も今まで稽古できなかった分、意識していたことを身

体に覚えこませるつもりだったのですが、蓋を開ければ肉

離れが再発。どうも肉離れのほうを身体は覚えこんだよう

です(泣)

 

人って都合の悪い方に都合良くながれていくもんなんです

ね~。

 

おまけにS音に廻り稽古の延長のような感覚でアドバイスし

ながら、「回り込んで!そう!そう!」なんて完璧上から

目線で声掛けながら対戦した結果、逆に撃沈!!

 

あの状況は普通、かるく勝って当然の流れだっただけに、

他のメンバーも予想外の展開に大爆笑。

「ウケたウケた(笑)」って喜んでいる場合じゃない!!

 

油断大敵・・・っていうか今のS音は全力でいかないと。

 

I上さんと同率1位だったので決定戦を提案し、合議でも調

子に乗って懐の深いとこ?をみせたまでは良かったもの

の、これまた撃沈!! 

 

所詮稽古不足の者は、すぐにメッキが剥がれるものです。

 

そのメッキが剥がれる前に勝負を決めようと速攻をしかけ

たら、意外に不評でした。速攻で相手の機先を制す

・・・勝負に早いも遅いもないわいっ!!今の小生には

これしかないんじゃ~~(笑)

 

天然の小生らしく試合も天然でしたが、兎に角、今はケガ

のことを考えずに一心不乱にチャンバラがやりたいです。

 

皇紀267461

 

早いもので、もう6月ですね。

 

6月は「梅雨」なのに「水無月」?? 

 

何かの間違いでは?? 先人達も意地が悪い??

 

と、一見矛盾している感じがしますが、水無月の「無」は「の」をあらわし、よって「水の月」という意味なんですって(諸説ありますが)。

 

さて、先週の理事会、お疲れ様でした。

 

いろいろ決めていくことが出来て良かったですね。

 

折角みんなが集まっているからこそ、いわゆる「小田原評定」「予定調和」「紋切り型」だけは御免ですからね、普段はおとなしい小生も遠慮なく切り込まさせてもらいました(笑)

 

他の理事の皆さんは「いつものが始まった・・・」と思われたことでしょうが、有り難いことに毎回温かく見守ってくれていますので、まるで「駄々っ子」の様に言うことが出来ています(笑)

 

すいませ~ん、一言居士なもので(汗)

 

その理事会で決まったことの一つである下福島の稽古体制。

 

早速、昨日から実施されましたが、流石まちゃんさんとホリホリさんですね。

 

低学年クラスと高学年クラス、こともなげにスムーズに出来たそうです。

 

一般クラスは正直もっと少数になると思っていたのですが、いざ蓋を開けてみると結構な人数が参加しました。幸先の良いスタートです。

 

久し振りの指導だったのでどうしようか迷いまくったのですが、位置付けとしては中級レベルを想定しており「八阪程きつくはないが上級者に物足りない思いをさせない」感じ・・・という何とも微妙なところを試行錯誤しながらやっていきますので、中学以上の人は土曜日の1945からの下福島一般クラスに是非参加下さい。

 

で、昨日は稽古の最後に「Gリーグ戦」ならぬ「Gトーナメント戦」を小太刀・長剣で実施しました。負けず嫌いな小生は、八阪実施のGリーグよりも何でもいいから勝っている要素を組み入れたかったのです。なんで八阪と張り合っているのか自分でもよ~分かりませんでしたが(笑)

 

その要素とは、ズバリ!「プレッシャー」です。負けたら終わりですから、ね。

 

・・・といっても実際は和やかな雰囲気だったのでプレッシャーはあまり感じなかったでしょうが。

 

成績表はカリカリさんみたいに綺麗に出来ないので、そこは完敗(汗)!!

 

ただ、下福島一般クラス開催記念として特別ゲストが来てくれましたよ!!

 

子供達だけでなく今やご婦人達にも「可愛い」と大人気の「ふなっしー」が多忙なスケジュールを割いて来てくれました↓↓

 

 

ふなっしーの成績は小太刀・長剣ともに準優勝!! 

 

流石、やるときゃやるなっしー!!

 

ふなっしーさん、TV出演とか超多忙とは思うが子供達のためにもまた来てね!!

皇紀2674年5月28日

 

昨日は復帰後2回目の八阪でした。

 

八阪での廻り稽古は、体力の回復度合いを測るのに丁度良いモノサシになっています。2W前の時は休憩中に仰向きになってしまう程の完全ノックアウト状態だったのですが、今回はカウント8で立ち上がれた・・・って、そんな感じでした。

 

ただ大きく息が上がり肩で息していたのはご愛嬌。

 

でもまあ確実に回復しつつあるぞ。

 

膝や肉離れは回復。筋力的にも問題ない。

 

後はチャンバラ用の「体力と足の裏」だ。

 

さて今回のGリーグ戦ですが、まず感想としてはS音が素晴らしく良かった!!

 

確かに勝敗でみると全敗なのですが、惜敗も多く、何より内容がベリーグー!!

 

ちょっと前までは「やる気ないのとちゃうか?」と思っていたのが嘘のよう。

 

今後は、待ちのカウンター一辺倒ではなく、揺さぶりや、カウンターからの連打が課題とみたが、自分でも色々考えてやっているようなので、それを自然に試合にだせる位になじませればいいと思う。自信がついてきた表情も良かった。

 

そして自分自身については、現状を考えれば上出来だったと思う。

 

しかし、I兄戦・・・・・勝負に勝って試合で負けた。チクショー!!

 

小生に打たれた後に「ああぁ~」ってうなだれてたくせに、合議ではシレ~っと「当たってません」って、おいっ!!()

 

あんな場面であんなボケをしたので、この場を借りて突っ込まして貰いました()

 

でも、こんなノリが八阪の良さでもあるので、小生も嫌いじゃないっす()

 

いずれにせよ微妙な判断を強いる内容ではよろしくない。

 

I兄とは数年間ず~~~っと対戦しているが、未だに慣れません。

 

次こそは綺麗に決めてやるぞ!!

 

皇紀2674525

 

突然ですが、小生は神社仏閣巡りが好きでチャンバラ休業中は、暇を見つけては寺社を参拝していました。

 

それこそ一人でも集団でも関係なく行っていました。

 

神社に行くといえば「誰が祀られている?」「鳥居の型は明神?神明?」「本殿の造りは?」

 

寺院に行くといえば「誰が創建?」「本尊の仏像は如来様?菩薩様?明王様?」ってな感じで事前に調べてから行きます。

 

いざ行けば、O先生も真っ青になるくらい写真を撮りまくります。勿論、撮影不可!ならちゃんとルールを守りますが^^

 

ただ、偉そうな表現を使えば「その異空間で先人達に思いを馳せ、歴史を肌で感じるのさっ!」です^^

 

で、参拝した後は社務所で300円を払って御朱印をお願いする・・・ってのがいつものパターンです。

 

御朱印ですが、最近はメディアで取り上げられることも多く、御朱印を求める人達が随分と増えた感じがします。国宝級の名刹なら御朱印の順番待ちがある程です。

 

御朱印帳もキャラクターもんの可愛い御朱印帳もあったり、最近では御朱印を集める為だけに行って参拝しない、もしくは参拝はチョー適当って罰当たりな輩も一部にいるとか。

 

確かに小生も集めているのでその気持ちは分からんでもない。ぶっちゃけ早く参拝を済ませたいって思うこともある。

 

しかし、そもそも御朱印って、昔は写経した人が写経を奉納した証しにしてもらってたものが神社にも広がったものなので、御朱印集めだけが目的で参拝は二の次ってのは、少し違っているのかもしれません。それなら御朱印をゲットしたら二度とその寺社には参らない可能性もあるからです。でも御朱印がブームとなったので一元さんが多く来てくれる・・・・・なんとも複雑ですなぁ~。

 

大阪って地理的に京都や奈良といった古都に近く、歴史的な神社仏閣も多数あるうえ気軽に行けるので、ラッキーだなぁとつくづく思う。

 

小生は華やかで商売上手な印象のある京都より、どちらかというと地味で牧歌的で商売下手な奈良の方が好きですね。

 

因みに今までで一番良かった寺社は玉置神社です。まず行くまでが大変なのですが、それだけにチョー神秘的で霊的で圧倒されました。車でしか行けません。しかも悪路で車は確実に汚れます。

 

が、最高でした。もう一度行きたいです。

 

皆さんも是非。

 

 

 

皇紀2674521

 

昨日の八阪は、まるでモスクワ五輪不参加決定の報を受け

た山下の如く、無念の不参加でした。

まあ、一休宗純ではないが「慌てない慌てない。一休み一

休み」でやると決めたので仕方ない。

 

さて昨日のリーグ戦ですが、小生の予想は、異種戦だった

のでI上さんが優勝すると思っていたのですが、カリカリさ

んが全勝優勝でした。

 

まっ、槍に異常なまで虚弱な小生ごときは、仮に参加して

ても、少なくともI上さんとIには間違いなく串刺しにさ

れていたことだろう。

 

それにしてもI上さんvsカリカリさんの一戦、さぞ盛り上

がったことだろうなぁ。

 

カリカリさんは短期間で強くなり、ホリホリさんと同様、

ヤトー館を戦国時代にした立役者です。

当然全勝優勝しても何ら不思議なことではありません。

 

元々良かったフットワーク&スピードを更に活かす戦法

で、間合いに激しい変化をつけて相手を揺さ振り、相手が

慌てた隙に連続で打ち込んでいくスタイルは、実にやっか

いです。

 

だからといって復帰したの小生が、カリカリさんはじめ

さんの対応をしようと、いきなり小手先のテクニカルに

に走ってはハチャメチャになりそうで。

 

目先の勝負に拘らず、身体の状態をみながら、まずは自分

の基本の動き(略して「基本動作」笑)を徹底的に固めて

いこうと思っています。

 

「またまたぁ~。そんなこと言ってるが絶対勝負に拘るに

違いない」っていう人も誰とは言わんがいることだろう。

 

その人達に言いたい。

 

小生を誰だと思っているのだ??

 

天下の赤影様だぞォ!!嘘だというのか??

 

・・・・・嘘です、ハイ。拘ります 笑

 

 

皇紀2674年5月19日

 

急いては事をし損じる、急がば回れ、とかよく言われますが、痛感しました。

 

どういうことかというと、一日も早く「元の状態」に戻す為に下福島へ久々に行ったまでは良かったのですが、張り切り過ぎて肉離れになるわ、膝にも水が溜まるわ、で翌日は泣きっ面に蜂、散々な日曜日となりました。

 

吉水神社の「究極のパワースポット」によるパワーも、前回のリーグ戦の「まぐれ全勝」で全て使い切ったようです。今となりゃ全敗でもいいからケガにならないことにパワーを使ってほしかったが、後の祭りです。

 

ええ歳こいて子供みたいに調子に乗ってしまい、どーもいかん。

 

流石に昨日は神様にこう言われた気がしました。

 

「無理するな!」と。。。

 

御意! ですよねー! おっしゃるとおり!

 

もうぜ~~~~ったい無理しません。

 

調子に乗りませんし、張り切り過ぎませんョー!!

 

左太ももの肉離れ、かなり痛い。こんなのが癖になったら大変だし、膝もドクターストップの再デビューなぞ真っ平御免だ。

 

ただ、スポーツチャンバラとかの武道系、格闘技系はどうしても無理しやすいと思う。

 

例えば、廻り稽古でも小太刀だけ参戦とかいうように、練習種目を減らしたり、対戦数を減らしたりすることは可能だが、対戦している時はどうしても全力になる。

 

そもそも対戦している時に手を抜いてしまうと稽古の意味が無いし、かえってケガしてしまうこともあるだろうし、相手に対しても失礼なことだ、と思う。

 

対戦中も手を抜かざるを得ない位の状態なら、潔く休んで自宅でプロ野球でも観るか、号令とか審判でもしてお手伝いするかしたほうが良い、と思う(因みに小生は前者 笑)。

 

少なくとも小生みたいに不器用な人間なら特に。

 

打倒赤影(既に打倒されているが 笑)に燃えている対戦相手に(手加減の)気を遣わすのだきゃー誇り高き老戦士・赤影は嫌なのだ。

 

・・・という訳で、大気圏・・・もとい気剣体の一致をみない限りは牛歩戦術に切り替えてやっていくことにします。

 

ただ、あんだけやる気が「永遠のゼロ」状態だったのに、皆さんのおかげでやる気が復活したのが救いです。

 

みんなー!!ありがとうーーーっ!!

(青春ドラマで、海岸から夕日に向かって叫ぶ村野武範or中村雅俊風)

 

 

皇紀2674年5月14日

 

昨日は1月以来の八阪復帰決戦だった。

 

ホントは身体をもっと絞って、心肺機能も高めて、素振りもガッツリやって、イメトレもやって万全の状態で復帰したかったのだが、間に合わなかったままの復帰となった。

 

こんな状態でも八阪に行こうと思ったのは、長谷部選手の代表入りのニュースを見たからだ。

 

長谷部選手と小生は、負傷した患部も同じ半月板で、しかも手術した日も1日違いだったので、リハビリしながら「長谷部選手も頑張っているに違いない」と一方的に意識していたのだ。

 

復帰までの間、「長谷部選手、ワールドカップ絶望か?」とかのニュースでは、まったく関係ない小生も肩を落としたものだ。

 

しかし、先日の代表入りのニュース。しかも前よりも進化し肉体改造にも成功だと。

 

流石は長谷部!!やるときゃやるじゃん!! よし俺もっ!!

 

ってノリで八阪へ。

 

まずは小太刀の廻り稽古。最初の対戦から息が上がる。

 

Umapさんの動きに目がついていかん!

 

次第にバテてきて集中力が・・・。

 

ホリホリさんとカリカリさんにボコられる。

 

やっと休憩・・・やっとのことでカバンの所へ戻った途端、「ちょーけーん」とI兄の号令。

 

えっ?! 休憩短かっ・・・ていうか無いやん!! 

なんとも手荒い復帰祝いだ。

 

しかも、こんな日に限って人数が多い。

 

S音、悪いが手を抜くぞ!!とても最後までもたん!!

 

長剣でもホリホリさんとカリカリさんにボコられる。

 

この2人、攻め方が前と全然違う。

 

長剣終了後、今度は握力が・・・。

 

そして、またすぐに異種。

 

今度は槍でI兄とI上さんにボコられる。特にI兄はニタニタと悪そうな顔をして。

 

小生は串カツじゃねぇー!!

 

そして、やっと終わった時には「もうなんもできねえー(北島風)」

 

その後、9人によるGリーグ戦に初参戦。得物は二刀。

 

そしてこの時、事件は起こった。

 

な、なんと、自分でも信じられないことに、全勝したのだ。

 

先週末に吉水神社の「究極のパワースポット」に行った効果がこんなに直ぐに発揮されるとは!! やっぱり吉水神社のパワースポットは「究極」だった。

 

そのパワーはさて置き、実際のところは、負けてもともとで何の気負いもなかった小生が、リーグ戦で十分に休めたので体力・集中力を回復できたのに対し、他方、打倒赤影で捲土重来だ!と意気込んだ皆が気負い過ぎた、ということだろう。

 

いずれにせよ、勝負はこれからだ!!

 

それにしてもフニャフニャの足の裏・・・・・早くスポチャン仕様にならんものか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

      

皇紀2674年5月13日

 

西区体験会、お疲れ様でした。

 

皆さんのご尽力で外堀は埋まりましたね。

 

その頃、小生はというと奈良で研修でした。

 

で、その帰りにメンバーで吉野まで足を伸ばすことに。

 

目的は、天下の名刹、金峯山寺と吉水神社へ参拝するため。

 

別に金峯山寺や吉水神社の歴史的背景を受け売りで縷々説明するつもりはないが、後醍醐天皇や楠木正成、判官九郎義経、また太閤秀吉ゆかりの吉水神社には「究極のパワースポット」と呼ばれる場所がある。

 

単なるパワースポットではなく「究極の」ですぞ!

 

スポチャン復帰を目前に控えている小生にとっては、是非とも押さえておかねば。

 

北闕門(ほくけつもん)と呼ばれるこの場所には、昔から修験者(山伏)たちの祈りの場であった、とのこと。

 

何でも行列が出来るほど人気の邪気祓所だとか・・・。

 

 

期待十二分・気合十分で行くと、そこには誰一人いなかった。

 

マジ誰もいないので「本当にここなのか?」と少々不安になったほどだ。

 

だが呪文と秘法の仕方が書いてある。

 

間違いない、ここだ。

 

「ええ~と・・・臨・兵・闘・者・皆・陣・烈・在・前・・・・・えーいっ!!」

 

因みに御朱印をお願いした宮司さん、本当に気さくで話好きな方だった。聞いてもいないのに、チョー有名政治家が選挙応援演説で神社に来た時のエピソードとか、神道とは全く関係のない面白い話をいろいろ聞いた。紹介したかったが宮司さんに他言無用と言われたので、知りたい人は吉水神社へ行って直接聞いて下さい。

兎に角この宮司さんとは話が合うなと何となく感じた。時間があればいつまでも話に花が咲きそうだ。

 

 

吉野といえば桜。

 

太閤さんも「絶景じゃ、絶景じゃ」とはしゃがれたぐらいの桜が咲き誇る時期にもう一度こよう。

 

 

皇紀2674年5月8日

 

海の向こうの赤い国は、商船三井から金をふんだくることに成功したので、他の日本企業からも金をふんだくろうという動きがやっぱり本格化しつつあるそうです。

 

中国にせよ米国にせよ、手っ取り早く儲ける為には日本企業を脅すに限る、って感じか。

 

まっ、今に始まった話ではないが。

 

また、産経の田村秀男氏によると、中国の電力使用量の推移を見ると全く伸びておらず、「消費が伸びてないのにGDPだけがバンバン伸びるはずが無い」と指摘され始めた途端に電力についてのデータを発表しなくなったそうです。
そこで鉄道貨物輸送量に着目すると、やはり1割近く減っているのにGDPだけは伸びている。

 

経済指標はどの国も我田引水にチョロまかしているが、特に中国の経済指標なんぞ街角アンケートレベルとみて間違いない。

 

まっ、今に始まった話ではないが。

 

さて、ここからが本題。

 

4月17日の書き込みで自転車に夢中、と書いたが、気になることが一点だけある。

 

実は小生のまつ毛は異常に短いのだ。

 

更に言うと、上のまつ毛の方が下よりも短い。

 

これは「普通に歩いているだけで目にゴミがよく入ってしまう」ことを意味する。

 

その率、9割5分。イチローの打率や白鵬の勝率も真っ青だ。

 

まして自転車に乗ろうもんなら、その被害たるや推して知るべしだ。

 

そのせいで、小生のつぶらな瞳は傷だらけ。困ったもんだ。

 

普通のメガネでは意味が無い。

 

隙間からゴミが入ってくる。

 

ゴミも馬鹿ではないのだ。

 

かといって花粉対策用のゴーグルも、気品溢れる小生の「お眼鏡にかなう」デザインが無い。

 

そこでスポーツ用のサングラスを試しに購入することにした。

 

よくマラソン選手や野球選手が掛けているやつだ。

 

実際に掛けてみると想像通りのフィット感で隙間も少ない。

 

これなら大丈夫だ。

 

気に入った。

 

思わず仕事での自転車用も買ってしまった。

 

 

皇紀2674年5月2日

 

オムニバスで。

 

3月12日の記事で炭酸飲料にはまっていると申し上げたが、それが高じて炭酸メーカーを買った。しかも大粒の強い炭酸が好みなので、炭酸の強弱調整が可能なタイプだ。風呂上りはこれで決まり。チョーお勧め。

 

  

明日は5月3日、ゴミの日。   もとい憲法記念日。

 

皆さんは改憲派? 護憲派? それとも知らぬ顔の半兵衛派?

 

 

 

小生は一応改憲派だが、改憲内容は、大日本帝国憲法をベースに現在風にアレンジする派、です。

 

しかし、そんなの百年河清を待つ話なので、現実的には憲法改正とかする前にやれること一杯あるでしょ!例えば自衛隊のネガティブリスト化とか、河野談話破棄とか・・・それらをやろうぜ派、です。

 

 

フィギュアスケートのルール改正があった。

 

何でもジャンプの採点について厳格化するとか・・・。これでは真央ちゃん不利だとネットで荒れている。

 

スポチャンもよくルール改正がある。

 

スキーのジャンプではないが「身長が高ければ高いほど剣の長さを長くする」っていうルールにならないものだろうか?

 

「え~赤影君。きみ身長は?」

 

183センチです」

 

「では長剣は130センチね」

 

・・・とかだったら一躍ヒーローなのだが。

 

 

皇紀2674年4月28日

 

今日は何の日かご存知でしょうか?

 

主権回復の日です。昭和27年の今日、占領統治されていた日本が主権回復し、独立を果たしました・・・・・一応。

 

否、沖縄(当時)や北方領土・竹島が占領されたままなので「一部主権回復の日」と言ったほうが正確なのかも。

 

いづれにせよ北朝鮮のミサイルが日本の上空を飛び、中国の数十発の核ミサイルが日本の主要都市に向けて配備され、韓国も中国に擦り寄っている現実を受けて、国民一人一人が「主権とは何か」「真の独立国家とは何か」「現在の日本は独立国たりえているのか」等を真剣に考える日、なのだと思う。

 

これ以上書くと「かっぱえびせん状態」になるので終了。

 

 

 

さて皆さん、昨日はお疲れ様でした。

 

久し振りにお会いしたメンバーもいて楽しかったです。

 

ただ、小生自身に関して、やらなければならない種目を2つも忘れるという、とんでもないミスをやらかし、運営の皆さんに多大なご迷惑をおかけし、慙愧の念に堪えません。

 

救いは、皆さん揃ってドンマイ!!と暖かく許容してくれたこと。

 

小生にとって、聖マリア、或は光明皇后、又はマザーテレサのように見えた瞬間だった。

 

で、今回は主に第一コートで審判をやらせて頂いたので、試合を身近で観ることが出来た。よって白熱した試合キッカケでやる気がでたらいいな、との思いがあった。

 

・・・・・・・・・・・・・・が、一向にやる気が湧いてこない。

 

何故だ??

 

剣を持って軽く振るってことも無かった。

 

昼休憩時に何人かから対戦の誘いがあったが断った。

 

これでは「なまくら武士」ではないか。

 

足を悪くして病気療養中だったクララが、勇気をふりしぼって一歩歩みだした瞬間に発したハイジの言葉「クララが立った!」、もとい「赤影が立った!」というふうにうまくはいかないものだ。

 

翻って誰とは言わないが、小生に試合を見られるので、敢えて技を封印して戦ったツワモノもいた。

 

いろんな人達から、八阪復帰を手ぐすね引いて待っていると聞いていたが、流石に直接聞くと、「ガルルルゥ・・・」と涎を垂らしている狼の前に急に放たれた子羊の気持ちになってしまった。

 

いよいよ風雲急を告げてきた5月13日の赤影復帰・八阪決戦は「天気晴朗なれども波高し」か。

 

休部前と逆パターンで「これでもか!!」と返り討ちにあわないと、重度の「やる気無さ」も治らないだろう。

 

 

皇紀2674年4月24日

 

Gリーグが盛り上がっているようです。

 

Gリーグを制覇したい「もののふ」は是非、八阪へ参戦されたし。

 

さて仕事柄、よく切手を使用するので、50枚とか100枚単位で買い置きしている。

 

この度、消費税率が8%になるのを受けて、普通郵便25gまでは80円→82円となり、50gまでは90円→92円となる。何故か100gまでは120円のままですが。

 

それはそうと3月末時点で80円切手が結構残っていたので、2円切手を購入しに郵便局へ。

 

係「2円切手、何枚ですか?」

 

小生「え~と・・・100枚」

 

何枚購入したらいいのか事前に調べてこなかったので、とっさに「100枚」と言ってしまったが、100枚買っても200円だ。たかが知れている、フフフ余裕さ。

 

ただ、結構残っていた80円切手が無くなっても2円切手が腐るほど余ってしまった。

 

迂闊だった。

 

200円という購入金額の安さに安心しきっていたツケが今頃・・・。

 

82円切手を1枚貼ればいいのに、まさか2円切手を41枚貼る訳にはいかない。受け取った相手は、嫌がらせか、とち狂ったと間違いなく思うだろう。

 

仕方なく80円切手を買いに郵便局へ。ところが・・・

 

係「4月以降、80円切手は販売してません」

 

小生「えっ!?・・・」

 

何故だ?何故なのだ??

 

郵便料金改定の為に事前に2円切手は販売していたくせに、事後の帳尻合わせの為に暫く80円切手を販売するという選択肢は無かったのか??

 

小生みたいな2円切手余り難民はいないのか??

 

一人くらいいるやろう??

 

・・・・・しかし、ならぬものはならぬ・・・もとい、無いものは無い。

 

諦めかけてたその時、このやり取りを奥で聞いていた上司っぽい人が「80円切手は記念切手ならまだ残っているかも知れませんが?」

 

あるじゃねーか!・・・と思いながらも「記念切手でも大丈夫です」と破顔一笑。

 

上司「記念切手がどんなデザインが残っているか分かりませんが、構いませんか?」

 

おいおい、とんだ輩扱いじゃねーか。この期に及んでデザインが悪い!とか文句言うとでも思っているのか・・・と思いながらも「構いません」と破顔一笑。

 

そして、奥から持って来てもらった記念切手がこちら。

 

いーのが残ってたじゃねーか!

 

キティちゃんみたいなデザインだったらと若干心配していたが杞憂だった。

 

皇紀2674年4月20日

 

先日、Yさんのお別れ会と小生の復帰祝いの会を催して頂いた。

 

メンバーは年齢順にO先生、S先生、I兄、Yさん、小生、Iさん、カリカリさん。

 

こんな絶好のチャンスにまたぞろ健忘症の実力発揮で、写真を撮るのを忘れた。

 

よって今回も文章のみのUP

 

スポチャンから3カ月近くも離れると、スポチャンのない生活の方がむしろ日常となるので、久し振りに「扇」とかのスポチャン用語を口にした。

 

今じゃ「扇」ですぐに思い付くのは、政治家の扇千景しか頭に浮かばない。

 

それはさておき、スポチャンが出来なくとも動画を研究するとか色々出来ることがあっただろう、と言う向きもあろうかと思うが、小生の場合、この3か月間スポチャンに関しては120%引きこもり・自堕落・無為徒食であった。

 

自分でも不思議なくらいやる気がない。

 

正直、今回のような楽しい会とか、集まりだけに参加したいくらいだ。

 

以前、確か稽古を休業する前に当ブログにて、僭越ながら「強くなれ指令」を2人に下した。

 

そう、ホリホリさんとカリカリさんに、だ。

 

実は「ホリー&カリー」という呼び名を密かに流行らそうと企んだが、全く流行らなかったので仕方なく「ホリホリさんとカリカリさん」に屈した次第だ。

 

・・・と、そんなことはどうでもいい。兎に角、この2人に小生の留守中にもっと強くなって貰って、追われる立場から追っかける立場になって頑張りたい、との思いからであった。ただし、これはあくまで小生のやる気が満ち満ちていた頃の話であって、今は違う。

 

ところが、である。

 

聞けば、2人は指令が効きすぎたのか想像以上に強くなっているらしい。

 

IさんやYさんとかが「かつてないくらいの急成長」「この短期間にメッチャ強くなっている」とか異口同音に言うのだから説得力がある、というものだ。

 

子供や若者みたいに短期間で急成長出来るとは並大抵の努力ではない。

 

あらためて凄いなぁと感服すると同時に次の感情が込み上げてきた。。。

 

キャー!!プーチンよりもおそロシア~

 

前々回のブログの時よりかなり弱気になってしまった。

 

どうか復帰時にはお手柔らかに、慈悲の心で接してもらいたい。

 

まさに、驕る平家は久しからず。Ya!赤影時代(と勝手に命名)の終焉であり、次はYa!戦国時代か。そう言えば戦国時代を経た結果、江戸初期の日本は世界最強の陸軍を有した軍事大国になった。

 

気品溢れる小生も何とか皆さんに一泡吹かせてかき乱して、もう一度天下統一を・・・・・とは言いません、っていうか言えません。せめて微力ながらYa!館全体のレベルアップに資していきたい。

 

今は、「ホリホリさんとカリカリさんの急成長は、俺の休業がキッカケだ。どうだ、俺って凄いだろう・・・」と、せめて思うようにしている。

 

 

皇紀2674年4月17日

 

最近、久し振りに正座が出来るようになった。

 

稽古の終礼とかで、正座をせずに一人体育座りをしていたのを覚えておられるだろうか。

 

何てことはない所作だが感慨無量だ。

 

まだ違和感は残るものの、確実に手応えを感じている。

 

手術をして良かった。

 

 

 

さて、最近、赤影急上昇・・・もとい赤丸急上昇の「奴」がいる。

 

自転車だ。

 

最初はリハビリを兼ねて自転車に乗っていた。

 

膝への負担が少ない状態で筋トレできるし、膝の可動域も拡がるからだ。

 

しかし最近は外へ出る予定が無い日も、気候も良くなってきたので乗っている。

 

何とも心地良い風が気品溢れる小生のこころをくすぐってくるし。

 

それに小生が来るまで、「駐輪場」とかいう愛想無い所で、いつまでも、いつまでも待っててくれる。

 

一途な自転車は可愛い奴だ。

 

それに比べてジョギングの奴ときたら・・・。

 

全く融通の利かん奴だ。

 

まずもって奴と付き合う度に、決心がいる。気合がいる。

 

その割に付き合う時間は短い。今の小生なら1分が限界だ。

 

前なんか信号が変わりそうになって小走りしただけで、膝へのストレスを感じたし。

 

すぐ息が切れるし。

 

少し飲んだり食べたりしただけで横っ腹が痛くなるし。

 

心地良い風?  そんなのどこ吹く風、だ。

 

それに比べてウオーキングは・・・・・あいつは割と話せる奴だ。

 

風光明媚・・・とまではいかなくとも景色が良いと気分転換にもなるし。

 

それに元々、奴とは竹馬の友で、一番付き合いが古いし。

 

何と言っても気軽だ。

 

その半面、気品溢れる小生にとっては地味な存在で、刺激が足りないのだが。

 

 

 

本格的なスポチャン復帰時期をGW後に定め、自転車とウオーキングを組み合わせて、せめて稽古に耐えうるだけの体力づくりをしておきたい。

 

 

皇紀2674年4月14日

 

久し振りに思い出したが、ここはスポチャンサイトだったので、本日は清水の舞台から飛び降りるぐらい思い切ってスポチャン関係の話をしようと思う。

 

数日前に一通のメールがPCに。

 

I兄からの嬉しい内容だった。

 

その後、メーリスからもあったが、復帰祝いをして頂ける、とのこと。     

 

また、八阪メンバーが小生の復帰を心待ちにしている、とのこと。

 

皆さん色々気にかけて下さり、本当に有難いことだ。

 

ただ、おっそろしく弱くなっているので、対戦したら瞬時に失望するだろう。

 

レベル的には「チョー強い体験者」ってところか・・・(自分でもよく分からん例えだが)。

 

実は、中途半端な実力よりも「へ?赤影よえー」と思われることこそが、小生にとって何よりの望みであり狙いでもある。

 

別にドMではない。弱く思われれば思われる程、強くなる為のモチベーションが増幅するからだ。

 

そう・・・まずはモチベーションを上げることからのスタート。悲しいかなそれが現実なのだ。

 

どうか茫然自失たらしめる程、打ちのめしてもらいたい。くどいが別にドMではない。

 

しかし、そこはYatoo!館の中だけでお山の大将を、井の中の蛙を決め込み、いきがっていた小生のこと。いつまでもそんな体たらくのままではない。

 

やる気さえでれば一意専心、日常生活でも頭の中ではロッキーのテーマソングが常に鳴り響き、レベル的には「チョー強い体験者」から「体験者だと信じてもらえない程の体験者」へ急上昇するであろう。しかもモハメド・アリみたいに蝶のように舞いながら、気品溢れながら、だ。

 

そうなったら怒涛の反撃が皆さんに待ち構えている。

 

待ち構えている・・・はずだ。

 

待ち構えていて・・・ほしい。

 

待ち構えていて・・・おっ、お願い。

 

 

 

次に、

 

敬愛するYさんについて。

 

彼と八阪で稽古出来なくなるのは、とても残念だ。

 

通常、大人であれば稽古の度に多少の「気づき」があったりして、それを次の稽古に向けて修正する。

 

Yさんは特にその意識が強く、互いに「ダマし合い」、切磋琢磨できる関係だった。

 

例えば、小生が上手くいった攻撃は、次の対戦時には余程のことが無い限り通じなかった。彼は必ず「傾向と対策」を立ててくるからだ。

 

丁度、プロ野球の試合で、ピッチャーとバッターが前回の打席の延長線上で駆け引きをしている感じに似ている。

 

しかも、ほんのすこし間合いをずらしたり、タイミングをずらしたり、地味だがいや~な攻撃を毎回試してくるのだ。彼の攻撃にも防御にも明確な「意思」を感じた。

 

ごく稀に、彼が前回対戦と同様の動きのままだったりすると・・・つまり「傾向と対策」を立てていないな、と感じたら「仕事忙しかった?それとも風邪気味?」と思ってしまうくらいである。

 

また、Yさんには例の件でも大変お世話になった。

 

恐らくYatoo!館で一番その恩恵に浴したのは小生ではないだろうか。

 

再び彼と八阪で切磋琢磨できることを願ってやまない。

 

皇紀2674年4月11日

 

世間では小保方騒動一色だったが、小生の関心は専ら天保山が日本一低い山でなくなったことだ。

仙台市の日和山が元々6mだったが、東日本大震災の津波で削れて3mの山と認定されたという。 

天保山の2位陥落の一報を知ってからというもの、気品溢れる小生はあまりのショックで三日三晩眠れなかった。

2位じゃあダメなんですか?

ダメなんです!!

2位じゃあ只の・・・・・・・・・・・低い山だ。

皆さんも、さぞや落胆されていることだろう。気持ちは分かる。

だからといって、天保山を削りに行かないでもらいたい。

 

・・・さて、4月と言えば昇給時期であり、消費税も3UPされた。

因みに給与明細に載っている社会保険料の金額は、原則として毎年4月・5月・6月の給与総支給額の平均値で決まる。交通費も含まれる。

お上は上手いことやっているのだ。

今回は、只でさえ昇給した給与に交通費も消費税でUPしている。

秋の社会保険料改定では、痛い思いをする人も大勢いるであろう。

 

閑話休題。

3%超の昇給またはベアの人。即ち実質賃金がUPの人、おめでとう。

3%だけUPした人。即ち実質賃金は変わらずの人、良しとしよう。

3%未満だがUPした人。即ち実質賃金は少しダウンした人、贅沢は言いっこなし。

何の変化もなかった人。即ち実質賃金3%ダウンの人・・・・・おおっ!我が友よ!!一杯やりながら語り合おうではないか!!

ただし、小生はウーロンティーだが。

 

また、小生にとって4月は、12月と並んで一年で2番目に忙しい時期でもある。

今年は特に難しい案件が多く、スパコン「京」も一目置く程の処理能力を有する小生の頭脳も、流石にオーバーヒート気味だ。

あまりに考えることが多過ぎて、風呂に入っても髭を剃るのを忘れる時がある。

風呂から出ても気が付かない時がある。

歯を磨いていても気が付かない時がある。

朝、ドライヤーしてても気が付かない・・・・・ことはないが、もうどうでも良くなる。

そしてそのまま取引先へ向かう。

そしてその次の日もそのまま放置してしまうこともある。

 

衣食足りて礼節を知る・・・というが、小生の場合、キャパ足りて礼節を知る、だ。

・・・いかん、気品溢れる小生が柄にもなく愚痴っぽくなってしまった。

 

やはり、スポチャンから遠ざかっているのでストレスの解消不足だろうか。

 

稽古から離れてみて初めて分かることだ。

 

恐るべし!スポチャンのストレス解消能力。

 

皇紀2674年4月8

4日()のことだ。

4日と言えばとにかく風が強かった日で、しかも通り雨が何度も降ったことを皆さんは覚えているだろうか?

 

この日、会社Cに行った。

一仕事終えた後、社長が言った。

「この後、軽くドライブしながら桜でも見まへんか?」

予想外のお誘いに流石の小生も驚いたが、そこは気品溢れる小生のこと。 

泰然と「軽く行きましょうか」と返答。

ホントはベリービージーなのだが、昔から世話になっている社長さんだ。断れる訳がない。

 

社長はセカンドカーとして最近オープンカーを買ったので、どうやら小生に見せたいらしい。

 

強い風・通り雨・オープンカー。

 

これらでおおよそのオチが分かろうもんだが・・・・・その通りだ。

 

因みに社長は、ビーバップハイスクールの菊リンをそのまま中年にした様な風貌だ。

 

暫くは屋根付きで走行。しばし桜を楽しむ。

そこに突然の雨。

しかし、ものの5分で止む。通り雨だった。

信号待ちで停車した瞬間、社長が言った。

「やっぱり開~けよっと♡」

実は少年の様なお茶目な社長なのである。

スイッチを押すと20秒程でオープンカーに変身。

オープンカーなんて学生時代にユーノスロードスターに乗って以来だ。

これを社長は見せたかったのだ。確かに気持ちはわかる。

 

凄い解放感だ!エンジンのサウンドも刺激的。

最高だ!!・・・・・・・・・・・・・と思う。

 

真夏の海岸線を走るのなら・・・。

 

しかし実際は市街地。しかも強風。しかも再び雨がポツポツ。

小生の髪の毛が強風と雨のせいで踊り狂う。

これでは気品溢れる「見た目」が台無しだ。

しかも搭乗者は菊リン社長と爆発した髪の毛の小生。

目立ってしゃーない。

 

「何の罰ゲーム? 社長はパンチやから影響ないけど、こちとら次の訪問先もありまんねん!お願いやから屋根閉めて~!(泣)」と心の中で絶叫。

 

でも実際の発言は

「社長、この車、遊び心があって最高っすねー」

 

すると社長は、小生の心の絶叫を察したのか、それとも小生の髪の毛を見たのか、

「ゴメン、走行中は屋根閉められへんねん」

 

そうこうソウコウ走行しているうちに雨粒が激しくなってきた。

社長はスウェット、小生はスーツ・・・(泣)

かつて赤信号をこれだけ待ち遠しく思ったことがあっただろうか。

(交通量の多い片道一車線だったので停車するのは気が引ける) 

 

艱難汝を玉にす、という言葉がある。

思い出深い貴重な経験をさせて頂き、また一つ大きくなった。

 

皇紀2674年4月4日

超多忙につき前に書き留めていたネタで対応。

流石は赤影。フフフやりおるわい。

ただし、もうない・・・(汗)

 

さて、先日のことだ。

朝から気分が悪くなった。

といっても体調ではない。

TVから流れてきた国歌のせいだ。

無論、国歌それ自体が問題ではない。

むしろ、スポーツとかで国歌斉唱があれば、TVの前で直立不動で一緒に歌うタイプだ。

因みに国歌斉唱時に一番カッコいいと思うスポーツ選手はカズだ。

 

問題は、国歌斉唱という厳かなシーンに似ても似つかない音痴な歌声が聞こえたからだ。しかも「き~み~が~あ~よ~・・・」の「き~」から音程を外していた。

 

音程を外すのは、せめて鼻唄かカラオケだけにしてくれ。

公共の電波を使って、しかも国歌を、小生と同レベルの歌唱力で世間様へ披露するとは、度し難い。

 

気品溢れる小生の気分を朝から害し、この聞くに堪えない歌声の主は一体誰だ??

 

・・・・・SMAPとかいうらしい。

 

他に誰かいなかったのか??

 

・・・・・一応歌手らしい。

 

これはコントなのか?? 

 

・・・・・コントではないらしい。

 

真面目に歌っているのか??

 

・・・・・不明。

 

国歌斉唱・独唱とはこういうのだ↓↓

 

http://www.youtube.com/watch?v=_ORh8TKxsMU

 

普通の女子高生の独唱なのに200万近い再生回数が示すとおり、こんな美しい君が代を聞いたことがない。是非皆さんも聞いてみてほしい。聞くたびに鳥肌が立ってしまう。

 

スポチャンの世界大会や全日本には、野々村彩乃さんに来て頂き国家独唱をしてもらいたいくらいだ。これだけで大会に威厳がでる。

 

個人的には、彼女にはUSJに遊びに来た帰りにでもYatoo!杯に寄ってもらいたい。1人500円で交通費くらいにはなるだろう。

 

とまあ気品溢れる妄想はさておき、君が代・・・この古今和歌集にある和歌は、国歌としては世界一短い歌詞だが、明治時代にドイツで開催された世界国歌コンクールで優勝していることを是非とも覚えておいてほしいものだ。

 

・・・特にSMAPとかいう歌手には。

 

皇紀2674年4月1日

今日から4月。

 

桜が美しい時期。

 

朝夕の気温差が激しく、温度差アレルギーにはつらい時期。

 

仕事が忙しい時期。 人気者はつらい。。。

 

さて、そんな時期に久々総会があった。

 

長時間お疲れ様でした。

 

3月中、何一つ参加しなかったくせして、久し振りに顔を出せば「あーだこーだ」の丁々発止。まるで金は出さずに口だけ出す姑のような失礼千万な奴は一体誰だ?

 

・・・・・赤影とかいうらしい。

 

忍者か?それとも大道芸人か?

 

・・・・・本名がそれっぽいだけで勝手にあだ名をつけ悦に入っているらしい。

 

総会での一言居士ぶりは何なのだ?

 

・・・・・性癖らしい。

 

強いのか?

 

・・・・・夜郎自大だ。

 

冗談?はさて置き、個人的にはS先生とのやり取りのI上節や、あだ名のW田節が面白かった。

 

やっぱり愉快な仲間はいいものだ。

 

そういや昨日の新聞にタモリの記事が。

 

「笑っていいとも!」の長続きのコツは?との問いにタモさんの返答はこうだ。

 

「張り切らない。反省しない」

 

けだし至言、ではないだろうか?

 

我が意を得たり、と思った。

 

ただし、誤解してもらっては困る。

 

気品溢れる小生は、仕事では「張り切る。反省もしっかりする」だ。

 

だから長続きしそうにないのだが。

 

総会直後のタモさんのこのタイムリーな至言は、我々に向けての言葉に思えてならない、のは小生だけだろうか。。。

 

次回は会議ではカリカリ節に、

 

飲みではI兄節に期待したい。

 

 

皇紀2674年3月29日

 

3回連続(17日、19日、23日UP分)で「事件は起きた」シリーズが好評を博している。・・・と思う。・・・否、思いたい。

 

ただ皆様には申し訳ないが、そう毎度毎度都合よく事件は起こるものではない。

 

「いよっ!!Yatoo!館の佐村河内守!」と呼ばれるのは流石に勘弁だ。

 

しかし、またぞろ事件は起きてしまった。

 

前に取引先のA社では何故か腹が鳴ってしまう、と申し上げたが、B社に伺った時は、それに負けずとも劣らない摩訶不思議・奇妙奇天烈な現象がここ最近ずっと続いている。

 

B社には隔週で会議に参加している。

 

無論、腹は鳴らない。

 

B社の会議では大画面のモニターがあり、東京事務所のメンバーと合同でTV会議という、何ともいちびった・・・もとい、洒落た形態をとっている。

 

気品溢れる小生ではあるものの、慣れないせいか普段よりも声を張ってしまう。

 

小声だとモニターの東京メンバーに聞こえないのでは、と思ってしまうからである。

 

「なに熱くなってんねん、このおっさん。そんなに声を張り上げんでも聞こえとるっちゅうに」・・・と、小生なら思うだろう。

 

確かに、同じ時間ならカラオケよりカロリーを消費している自信がある。

 

そんな会議の場で、摩訶不思議な現象が起こった。

 

マネージャーが質問し小生が答えている。誰もが真剣。

 

勢い小生も熱弁をふるっている。その最中にモニター画面に異変発生。

 

プッツリと東京との接続が断たれた、のである。

 

再度接続に手間がかかり、皆の集中力も途切れてザワザワ。

 

まったくゴルゴ13が狙ったかのような凄いタイミングだった。

 

話に水を差す、話の腰を折る・・・どころのレベルではない。

 

話の腰を引きちぎられて2階の窓から投げ捨てられた・・・との表現が適当だろう。

 

必然、それまでの小生の素晴らしい話の内容は皆の脳裏から完全に消え、小生自身も何を話していたか忘れてしまった。

 

こんなことが参加する度にあったので、隣の社員に「こんなことよくあるの?」と聞いたのだが、返答は「ほとんどないです」。

 

「えっ?! でも前に参加した時もあったよね?」と小生。

 

「ああ、そう言えば前に来られた時もありましたね」と社員。

 

要するに普段は全く問題ないが、小生が来る日・・・しかも小生が発言する時・・・しかも熱弁をふるい始めた瞬間に接続が遮断されてしまうのだ。しかも一度や二度の話ではない。

 

霊的な現象なのか?

 

声が大きいからか? 

 

小生の「熱さ」に電波や機材のリミッターが作動か?

 

いや待てよ、ひょっとして人為的な犯行ではないか?

 

だとしても遠隔操作は出来ないし、怪しい動きをしていた者もいない。

 

第一、小生のありがた~~~~い話を遮断してまで拒絶する奴などいない、はず。

 

そうか、東京か?? 

 

否、忙しい彼らにとって、いたずらに会議を引き延ばすメリットはない、はず。

 

とか色々考えていたが、兎に角、気品溢れる小生は場を和ませようと自虐的に

 

「相性ってあるんですねぇ~。私の時だけって、そんなに嫌わんでも、ねえ~」

 

と言ったら、和ますどころかみんな腹抱えて笑っていた。

 

・・・そう、みんな同じように思っていたのだ。

 

さてはて、次回の会議でも「小生が熱弁をふるうと接続が途切れる」法則は発動するのだろうか。。。

皇紀2674326

今月のイベント大会ラッシュ。O先生S先生はじめ皆様の獅子奮迅のご活躍をUPしながら拝見しました。本当にお疲れ様でした。

あらためて多士済々の凄い集団だ。

 

話は180度変わるが、最近、手のひらや足の裏に異変が。

ゴツゴツしたマメとかが無くなり綺麗になってきたのである。

性格だけではなく、手のひらや足の裏までもが気品溢れる様になってきた。

2か月もスポチャンから離れていれば無理からぬことだ。

特に今年の3月は、人生で一番身体を動かしてない月として記憶に残ることだろう。

手のひらや足の裏が気品溢れることは、小生の性分に合致することなので結構なことだが、問題は「お腹周り」までも異変が起こったことだ。

これは正直、厄介だ。

 

スポチャンの稽古をバリバリやっていた頃は、風呂に入る前に鏡の前で様々なポーズを取って一人悦に入っていたり、更には打たれた跡(レッドライン)を確認してやられた相手に意趣返しを誓ったりしたものだ。

 

しかし、気品溢れる小生にとって、ガクトと一方的に張り合っていた小生にとって、この上半身は見るに堪えない。

よって、今は服を脱いだらそそくさと風呂に直行する、という塩梅だ。 

 

かつては11%を維持していた体脂肪率も、今は怖くて測れないでいる。

実はスポチャンを始める半年前からずっと、小生にとってヘルスメーターはシェイプアップに欠かせないツール・・・・・否、「お腹周り」という敵と一緒になって戦う同志であり、畏友であり、雨天の友であった。

 

それが今では、まさに不倶戴天の「敵」、ハブとマングース、薩摩と長州、の関係となってしまった。

 

やはり、かつてのように、再度「お腹周り」という敵と一緒になって戦う同志として「薩長同盟」しなければならない。

 

ただ、堅忍不抜の精神力の持ち主として巷間でリスペクトされている小生であっても、それは並大抵のことではない。

 

その昔、中年のご婦人達の間で一世を風靡したものの、効果はイマイチよく分からないという「振動ベルトマッサージマシーン」というのがあった。

ご多分に漏れず母も30年以上前に購入していた。

この限りなく胡散臭い「振動ベルトマッサージマシーン」にさえにもすがりたい。

これが今の心境である。

ノルマンディー上陸作戦は、やはりスポチャン復帰ということか。

皇紀2674323

 

顧問先の会社の中で、飛び抜けて静かな事務所がある。

 

仮にA社としよう。

 

A社には月に1回必ず伺うが、憂鬱でならない。

 

実は、A社に伺ったときに限って必ず「腹が鳴る」からだ。しかも止まらないのだ。

 

パブロフの犬もビックリしてキャンキャンと逃げ出すくらいだ。

 

無論、40代半ばのオッサンなので気にするな、との考えもあるだろう。

 

しかし、小生のイメージ戦略上、ジェームズボンドばりの気品溢れる英国紳士で売っているのだ。と言うより気品溢れるその上品さは「地」のものなので、拭い去ることは出来ない・・・と言う方が的を得ているだろう。

第一「気にするな」との言葉が虚しく響くほど静かなオフィスなのだ。

 

ふと思う・・・大丈夫かこの会社。電話一本鳴らん。

 

せめて世間話ぐらいしろよ。

 

私語雑談OKだ。気品溢れる小生が許可する。

 

とまあこんな状態なので、いつもデスクワークしながら内心いつ来るか・・・「ヤツ」の到来を気にしている。

 

いつぞや不覚にも一度計算ミスをしたことがあったが、まさか計算ミスの原因が「腹が鳴ることによる集中力の欠如」だとは誰も知る由もない。

 

しかし、そこは小生のこと。ただ指を咥えているだけではない。

 

常日頃から言っている「創意工夫」を率先垂範すべく、用も無いのにトイレに言ったり、バイブ状態で携帯にかかってきたフリをして席を外したり、上半身をよじったり、腹筋に力を入れたりと、涙ぐましいが見た目は気品を損なわない様、不断の努力を行っている。

ある日のこと。A社でいつも通り業務をしていたら、またしても突然「ヤツ」が来た。

 

ヤツの連続攻撃である。こちらも負けじと腹筋に力を入れ何とかごまかしていた。

 

信玄VS謙信の川中島の戦いの如く、息つく暇もない凄まじい攻防である。

 

格闘中の小生に隣の社長が話しかけてきた。何やら相談事らしい。

因みに社長も気品溢れる女性である。

相談事が一段落し会話が途切れたその時、事件は起きた。

 

鳴ったのがハッキリと聞こえたのだ。

 

小生の腹が・・・と言いたいのだが、社長のほうだった。

 

自身の攻防ばかり気にしていたので、予想外の展開にどうリアクションしたら良いのか分からずにスルーした(冷静に考えるとスルーしか有り得ないのだが)。

 

その時、ふと思った。

 

社長のが聞こえたのなら、小生のも当然聞こえていたに違いない。

 

・・・ということは、しらこい「創意工夫」も、不断の努力も水の泡だったのか。

 

いやいや、努力云々のことは別に構わない。

 

それよりも、腹が鳴ってどうしようもない小生が苦し紛れにゴソゴソしたり、狂言じみたことをしている・・・何ともバカっぽい様子の全てが、実は社長にお見通しだったのではないか。むしろそのほうが気になる。

 

もし、そうだとしたら気品溢れる小生にとっては沽券に関わる一大事。

 

そう言えば、A社に伺ったら昼までには業務は終わるのに、毎回お弁当が用意されている。

 

今までは、弁当支給は社長の「お疲れ様」的厚意とばかり思っていたが、その実、あまりにも毎回小生の腹が鳴るので不憫に思われた社長の「憐憫の情」からきているのではないか? はたまたその折衷なのか?

 

・・・・・こんなことが僅か数秒の間に脳裏を駆け巡った。

 

いずれにせよ社長の腹が鳴って恥ずかしい思いをしたのは、むしろ小生のほうだった。

 

皇紀2674319

 

友人達と奈良町に行った時のこと。

 

漬物の老舗でランチをと思い入店したら、既に大勢の客。

 

離れの別館に案内された。別館には他に客はいない。

 

そこは元々「蔵」だったので雰囲気満点で気分上々。いやが上にも期待が高まる。

 

しばし雰囲気を楽しむ。

 

・・・が、一向にオーダーを聞きに来ない。

 

暫くすると客が陸続と案内され、ほぼ満席に。

 

そして次の瞬間、事件は起きた。

 

店員が我々をすっ飛ばして対応し、しかも我々にはおしぼりや茶もなく素通りしたのだった。

 

蔵なので、厨房とは扉で隔離されているし、呼び出しベルもない。

 

少々の不安を覚えつつ、やな想像が頭をよぎる。

 

もし我々に気付かなかったとしたら、オーダーを終えた店員は、束の間の一息で、我々の料理は大量のオーダーの後になる・・・。

 

1分が1時間にも感じる状態で5分待てども一向に来ない。

 

ここで他の客と我々の心境たるや「天と地」程の差があり、空腹も手伝って雰囲気を楽しむどころの騒ぎでもなくなった。

 

小生は意を決し、厨房へ突撃することにした。

 

一応断わっておくが、突撃といっても小生の素のまま、あくまで気品溢れる上品な大人の対応で、である。

 

厨房の責任者っぽい人は平身低頭に謝った。

 

しかし、戻っても小生の気はあまり晴れなかった。何故か?

 

実は、我々の斜め向かいの夫婦は2番目に入ってきたので、我々が一番目だということを知っている。にもかかわらず、自分達がオーダーしている時に店員に一言言ってくれても良さそうなものだったからだ。気品溢れる小生が逆の立場だったら間違いなく店員に言ってあげていただろう。

 

その夫婦のオヤジと目が合った。バツが悪そうだった。

 

すぐに料理が我々の元に一番最初に来た。

 

明治天皇に直訴した田中正造ばりに厨房へ直訴したのが功を奏した。

 

さらに責任者が来て改めて謝罪し、あまつさえ「お代」は要らないと。

 

最初に料理も来たことだし、そこまでしなくとも結構、と伝えたが聞き入れない。

 

素晴らしい。小生は負けた、と思った。流石は世界遺産の観光処の老舗だ。

 

我々は老舗の「粋なはからい」を有難く受け入れた。

 

このやり取りが聞こえていた、に違いない斜め向かいのオヤジとまた目が合った。

 

小生なんだか勝ち誇った気分で、楽しかった。 5分間だけは・・・。

 

そして次の瞬間、事件はまた起きた。

 

「お代は頂戴しない」と言っていた責任者が再度やって来て、「何度も申し訳ありません。こちらの手違いで、やはりお代は頂くことに」と。

 

なんと!!朝令暮改とはこのことだ。

 

一度は店の厚意を断った手前、今更「お代は結構っていったじゃねーかよ!」とは気品溢れる小生は言えない。もし言ったら、何にも悪くないのにむしろ小生のほうが「ゴチャを言っている輩」との印象が店内で支配しかねない。ほとんどの客は事情を知らないからだ。

 

それにしても、気品溢れるお客様に一度伝えたことを、舌の根の乾かぬ内に悪い方に変更するとは。オーナー判断か? そう言えば奈良町案内マップにこの店のオーナーの写真が載っていた。とても美人だったが・・・。

 

責任者も「今更そんなこと、あの気品溢れるお客様に言えません!」とか言えなかったのだろうか。

 

何よりも今の今まで店の対応に感服し、オヤジに勝ち誇ってたこの気持ちは、どーしたら良いのか??

 

上げて下げやがって・・・ただ顔が引きつった。

 

またまたオヤジと目が合った。

 

今度は小生のほうがバツが悪かった。

 

「かわりと言っては何ですが、「おひつ」を用意しましたので存分に」と店員。

 

メニューを見ると「ご飯おかわり自由・プラス100円」と記載。

 

「100円か・・・」。気品溢れる小生としては、これで何とか溜飲を下げることにした。

 

そして店を出ると友人が一言。

 

「他の客もみんな「おひつ」あったな」

 

「!?」・・・我々だけへの厚意ではなかったのか?

 

バツが悪かったので気付かなかった。

 

店員の深謀遠慮にまんまとやられたのか。

 

いずれにせよ素敵な思い出となった。

 

皇紀2674317

 

ネタ切れのため、ある日の出来事を。

 

取引先で若い社員に、役所へ提出する書類に住所と氏名を横書きで記入してもらった。

 

御世辞にも上手ではない。否、この際ハッキリ言おう。

 

ビックリするほど下手だ。

 

「何日振りに書いた??」と思わず聞きたかったくらいで、不覚にも表情が曇ってしまった。

 

しかも最初の字が異様に大きく、「大阪市○○区」で書類の端に達してしまった。

 

どうも彼は、スペースを考えて書くことも苦手なようだ。

 

そして次の瞬間、事件は起きた。

 

彼は続きの住所を、ナント縦書きに変更し書類の端を下に書き続けた。

 

しかも途中で流石に「まずいな」と思ったのか、最後の方は段々字が小さくなって、最初の「大阪市○○・・・」の半分程度の大きさに。

 

そして直角に折れた住所が完成。

 

彼は達成感からか満面の笑みで小生に手渡した。

 

・・・閉口した。

 

何となく書類を離して見たら「L字のクギ」の様に見えた。

 

皇紀2674314

 

世間では春闘だ!ベアだ!・・・と騒いでいますが、全く関係がなく静かに増税を迎える赤影です^^

 

スポチャンの稽古から遠ざかって早2カ月近く、ひたすらリハビリの日々です。調子に乗って歩き回ったりするとまだ腫れるので、必然的にスポチャンの分まで読書する様になり、カードの請求額を見た瞬間「Wow―!!」()

 

明細書には「AMAZON.CO.JP」の文字が所狭しと記載され、気が付けば整理が追い付かずに本棚のスペースがなくっています。

 

今の小生は、小さくていいので素敵な書庫を持ち、晴耕雨読の日々を送ることが夢だったりします^^

 

読書と言えば、姫路のH兄弟の弟君はスポチャンもとても強いのですが、いろんな大会で試合の合間にいつも読書していました。小生には大会中そんな余裕なぞ皆無だったので感心した記憶があります^^

 

さて毎度お馴染み日本人にとっての「喉に刺さったトゲ」ネタを少々投げやりに^^

 

「河野談話の検証はするが見直しはしない」と政府。

 

集団的自衛権の「権利はあるが行使はできない」とかもそうだし、ホント一知半解の小生にはチンプカンプン。

 

河野談話は、その内容に疑義があるからこその検証であり、間違いであれば修正したり破棄するのは当然では?? 誰が考えても、最初から見直ししないのであれば検証に何の意味があるの??と疑問に思います。

 

こうなったら皆さんも会社で「えーっ、その問題につきましては、検証はしますが見直しはしませーん!」と言ってやりましょう(笑)

 

無理が通れば道理が引っ込む、とはこのことですな。

 

大人の事情?? 

 

だったらせめて「見直しは検証の結果次第だ、フッフッフ」ぐらい言って煙に巻いてほしいもんですが。

 

どうせオバマ来日を控え、途中から米国の圧力にヘタったのでしょう。。。

 

それを受けて韓国が「誠意をみせろ」と毎度お馴染み居丈高に調子こいています。

 

「誠意をみせろ」を日本語訳すると当然「金を出せっ!!」です。

 

韓国「慰安婦・竹島」、北朝鮮「拉致家族」、中国「南京事件」、ロシア「北方領土」、アメリカ「日米安保」・・・このように日本を取り巻く平和を愛する国々は、揃いも揃って素敵な打ち出の小槌をお持ちで、羨ましいですね。

 

安倍さんは野党は勿論、公明党や自民党親中派に囲まれ四面楚歌で大変ですので、僭越ながら応援の意を込め替え歌を贈りたいと思います。

 

グローブの曲「どこまでも~限りなく~降り積もる雪とあなたへの想い♪」のくだり。

「どこまでも~限りなく~たかられる日本と独立への想い♪」

 

皇紀2674312

 

久し振りに苦手な軽いタッチの話題()

 

最近、遅ればせながら炭酸飲料にはまっています!

 

下戸の小生にとっては、特に渋みのあるレモン系のサッパリ感が風呂上がりにはたまりませんっ!!

 

昔、「コーラは骨を溶かす」「コーラで働いている人は子供にはコーラを飲まさない」とか言われていた世代ですので、何となく炭酸飲料自体に抵抗があったので、ほとんど飲まなかったのです。

 

翻って牛乳は「体にいいからたくさん飲め」とか言われていた世代ですので、いまだによく飲んでいます^^ 

 

でも今では牛乳はいろいろ言われており、賛否両論あったりします。ただ小生はそんな議論にはくみしません。

 

ある意味自慢ですが、多分普通の人の2倍ないし3倍は飲んできたと思います。なんせ子供の頃はご飯に牛乳で一日一パックが日常でした。ジュースと言えば母が作ってくれたミルクセーキ^^

 

こんな生活でしたが、現在、特に異常はみられません(右膝以外 笑)。

 

 

 

ガラリと話題を変えて、前頭筆頭の遠藤関が上位陣の洗礼を受けてますね。一部では元ヤンとの噂があるそうですが、眉唾ですな。

 

ロバート秋山を男前にした様な端正な顔立ちと、丁寧に整えた眉、良く似合っているオールバック、若いのに威風堂々とした所作とかが元ヤンっぽく感じられるのではないでしょうか?^^

 

若い世代は知らないかもしれませんが、個人的には「黄金の左」で有名な元横綱輪島みたいに、最後までしこ名は本名のままで名横綱になってほしいです。

 

 

 

最後は軽いタッチに我慢出来なくなったので、大阪市長選()

 

先日、投票案内状が届きましたが、ハッキリ言って「これ、どうすんねんっ!!」って感じです。皆さんの中でも反橋下の方は困りませんか?

 

大阪都構想の是非以前の問題として、ちょっと思う通りにいかないとすぐに「ちゃぶ台返し」「キレる」「耳目を引く」「ウルトラC狙い」ばかりで、政治家として一番大切な「地道に少しずつ」が感じられない橋下氏の政治姿勢に批判的な有権者の受け皿がないので、棄権か白票しか選択肢がありません。

 

これではどんな選挙結果になろうが橋下氏の信任の是非が分かならいという奇妙奇天烈な構図です。選挙結果を橋下氏・市議会野党ともに我田引水に主張し、不毛な事態を招くってことに・・・。

 

兎に角、選挙を経ても何の進展もなく、時間と6億3000万の選挙コストと、市長不在の市政の停滞・待機、徒労感だけが残ります。

 

私見ですが、市議会野党が主張するところの「大義がない」「税金の無駄遣い」は良く分かるしその通りなのですが、ここは橋下氏の土俵に敢えて上がり、潔く統一の対立候補をたてて、正々堂々と橋下氏の首を取りにいったら良かったのではないでしょうか??

 

都構想の議論が進まないからと言って毎度毎度こんなことされたら、市民としてはたまったものじゃありません。角を矯めて牛を殺す・・・なんてことが危惧されます。

 

皇紀2674311

 

相変わらず寒いですね。やはり彼岸までは三寒四温を繰り返すのでしょうか?

 

お陰様で小生も日常生活には支障のない程度に順調に回復しております。

 

皆さんも小生の性格をご承知だと思うので、これからの時期がむしろ肝心で、リハビリも無理せずにせねば!と肝に銘じております(なんせストレッチで筋を切り、腰痛で凍傷という恥ずべき実績があります 笑)

 

ただこんなにスポチャンから離れたことは無かったので、モチベが激減して(・・・って言うか無い 笑)いて、気が付けば剣入れにホコリが(笑)

 

こうなったら週末のキムタク主演の宮本武蔵でも観て発奮し、でも復帰時にK太とかK朗とか、H兄弟とかS君とかに皆が見ている前での試合稽古でやられる・・・っていうのが一番の薬だと思っています^^

 

 

さて、東日本大震災から3年です。死者・行方不明者・震災関連死は計2万人を超えています。また、昨日は一晩で10万人超の民間人が犠牲となった東京大空襲があった日です。謹んで哀悼の意を表します。

 

 

因みに東京大空襲の時のB29は、まるでお腹一杯血を吸ってフラリと飛んでいる蚊の如く、搭乗員まで減らしてまで目一杯焼夷弾を詰め込んで低空から焼夷弾の雨を降らしました。その数、資料によると一晩で38万発超。38万発がどのくらいかと言うと1平方メートルに4発とのこと!!

 

たまに当時の不発弾が処理されるのをニュースで見たりしますが、あれが食卓ぐらいの広さに4発炸裂ですので筆舌に尽くし難いです。

 

あまつさえ円を描くように焼夷弾を落として災の壁をつくり、民間人の逃げ道を奪ってから、徐々に円の中心地へ焼夷弾を落とすという非情極まりないやり方でした。翌日の隅田川は焦げた死体の山だったそうで、まさに阿鼻叫喚の地獄絵図です。

 

米軍も当初は軍事施設限定で、国際法違反の民間人攻撃はするつもりなかったそうですが、強引に「民間人皆殺し」を強行したのが悪名高いカーチス・ルメイ少将です。

 

よりによって、このドSのサイコ野郎に戦後日本政府は勲一等を授与していますので、全く何を考えているのか意味不明ですな。。。(上品なスポチャンサイトに似つかわしくない表現が一部ありましたことお詫びしますが訂正はしません^^)

 

皇紀267438

 

明日、自由稽古を下福島道場で13時から行うとの事なので、皆さん奮って参加して下さい。そして小生の分まで2時間タップリガッツリやって下さい^^

 

スポチャンネタをしたくても無いので、またぞろ時事ネタですが。。。

 

さてウクライナ情勢。以下私見ですのであしからず。

相変わらずマスゴミは「アメリカ=善」「ロシア=悪」と一方的なレッテルを張って報道していますが、そもそもウクライナの暫定政権はクーデターにより政権を奪ったので法的に正当な政権ではありません。しかもクーデターの黒幕は自称民主主義命!のアメリカだとも言われています。ウクライナの選挙でヤヌコビッチという親露大統領が誕生したから、アメリカはウクライナ国内でお金をばらまきデモ隊を組織して暴徒化させ、選挙で選ばれたヤヌコビッチを暴力によって追放し、選挙もせずに親米政権を誕生させたのが今のウクライナの暫定政権です。

それに対し、ロシア支援の武装勢力がクリミア半島のクリミア自治共和国の議会を占拠して親露首相を擁立させました。つまりアメリカがウクライナでやったことと同じことをそのまんまプーチンはやり返しただけで、ウクライナは米露の代理戦争の場となっています。

 

米は「ロシアは侵略した!国際法違反だ!」、露は「黙れ!あれは自警団だ。助けを求めているロシア系市民を守ろう!」とか我田引水な美辞麗句を喧伝していますが、その実、互いに自国の国益の為だけに行動しているに過ぎません。う~ん、高山正之氏ではないが、まさに「世界は腹黒い」。

 

日本人なら「イケシャーシャーとよく言うぜまったく、恥ずかしくないんかいな・・・」というくらいの二枚舌・三枚舌外交の方が実はグローバルスタンダードだったりします。日本も「正直であれ!」は人間関係だけにして、大国同士のせめぎ合いを少しは見習ってほしいもんです。

何分、現在進行形ですので事の推移を見守るしかありませんが、ロシアは歴史的にも負ける戦は絶対にしませんし、強者に媚びて弱者を恫喝する分かり易い国家です。まして、世界中の首脳で銃を持たせたらこんなに似合う奴はいないというプーチンです。

KGBの裏社会で生き抜いてきた男です。米国から経済制裁をちらつかされただけで「プーチンプリン」みたいにツルンと腰砕けになるような醜態を晒すとは小生には思えないのです。でも弱気なプーチンも一度見てみたい気もしますが^^

 

それにしても、今回の事で如何にエネルギー供給が一部の国や地域に偏っていることが如何に危険か思い知らされました。戦前の日本も米国に石油を70%超依存していました。結果はご承知のとおりです。現在はというと絶賛中東に過度に依存中!!(笑)

マルクスは「歴史は繰り返す。一度目は悲劇として、二度目は喜劇として」と言いましたが、もはや喜劇です。完全に日本は激ヤバですな。

日本はアジア諸国を侵略したとかの出鱈目を反省するのではなく、過去のエネルギー安全保障をむしろ反省し今後に活かしてほしいものです。 

それと、小生は安倍首相の対応を注視していますが、近年稀にみる「まともな首相」だと思っていますが、その安倍首相ですらやはり苦しんでいます(今のところ)。

まぁ~まともな軍隊を持たない国の外交力ってのは所詮こんなもんっす!! ただ銭だけ持っている無防備なスネ夫みないな国は、世界中の腹黒いジャイアンみたいな国からひたすらたかられて終わり・・・こんなの悔しすぎっす!! 

 

皇紀267433

 

4日連続のUPです!! 頑張ってまっせ~()

 

・・・と言っても、原稿は昨日書きましたが^^

雛人形綺麗ですねぇ~

 

 

さて、本日は五節句の2番目である「桃の節句(雛祭り)」です。

 

神社本庁によると、元々は「上巳(じょうし)の節供(せっく)」だったらしく、3月初めの巳(み)の日を上巳といい、人の形に紙を切り抜いた"ひとがた"で体をなでて、けがれを落とし、海や川に流す祓(はらえ)の行事だったとの事。

 

その"ひとがた"が段々豪華になって、現在の雛人形となったのだとか。。。

 

ところで雛祭りと言えば、お内裏様とお雛様を飾る時に「どっちが右?」とか迷いませんか? (・・・その前に飾るご家庭がどれだけあるのかよく分かりませんが^^)

 

こういうのを調べるのが好きなので、いろいろ調べたところ・・・。

 

内裏雛は宮中での天皇陛下の並びを模したものなので、日本古来の「左が上位」とする考え方(天皇が南に向いて立った時に、日の出の方角=左が上座、日没の方角=右が下座とする。因みに京都の地名「右京区」「左京区」もこれにならったもの。)から、お内裏様が(人形の方からみて)左側、お雛様は右側でした。

 

ところが、明治の文明開化で西洋式に習い、大正天皇が即位式で右に立ったことから、以降はそれが皇室の伝統となり現在に至っているのだそうです。

 

天皇陛下は、江戸時代までは京都御所でお住みになられていましたので、『京雛』は伝統を重んじ、左がお内裏様。『関東雛』は現在の「結婚披露宴の雛壇」と同じで右に位置するとの事。

 

ただ、つまるところ、どっちゃでもOKですって()

 

 

皇紀267432

 

オリンピックが終わった今、応援したいのは間違いなくサッカーの長谷部誠選手です!!

 

なんせ手術日も1日違い、部位も右膝と同じ、同じ半月板ときたら応援しない訳にはいきませんし、彼の著書「心を整える」で以前からシンパシーを覚えていたので尚更ですね^^

 

彼はブログで

 

急な手術も沢山の方の協力のもと無事に終わりましたし、またすぐにリハビリを再開します。気持ちも前向きです!今の目標は、『自分の大好きなサッカーを何の痛みもなく全力でプレーする事!!』です。サッカーを楽しんでプレーしている自分を想像しながらリハビリ頑張ります!!」

 

と言っています。いやぁなんとも爽やかっすねぇ~^^

 

因みに、サッカーをスポチャンに変えて頂いたら、小生の心境のまんま、です()

 

いや、厳密に言うと違うかな?

 

スポチャンを楽しんでプレーしている自分を想像・・・と言うよりも、日清戦争後の三国干渉時のスローガン「臥薪嘗胆」で打倒赤影に燃えているメンバーにフルボッコされて撃沈の図!!しか想像できないのですが(笑)

 

さて、ウクライナ・クリミヤ情勢が風雲急を告げていますね。

 

クリミヤ半島と言えば、クリミヤ戦争でのナイチンゲールの活躍とか、ドイツ降伏後3カ月以内に中立条約を破ってソ連の対日参戦が密約されたヤルタ会談があった場所で有名ですが、それにしても泣く子も黙る元KGB出身のプーチンは動きが素早いですなぁ。唯一の懸念であるアメリカの力や動きを完全に見切った上で動いているように感じるのは小生だけでしょうか?

 

対してオバマは「深い懸念」「国際法違反だ」と声明を発表とか・・・。

 

それにしても、日本に対して東京大空襲・原爆投下・憲法改正・検閲・焚書・公職追放、最近でもイラク戦争とか挙げれば切りが無い程の国際法違反の常習者アメリカには心の底から「お前が言うなっ!!」って突っ込みたくなります。

 

小生は日本国民ですので、むしろ今後の日本政府のロシア対応に注目していこうと思っています。何でもかんでも脊髄反射的にアメリカと同調していて良いものだろうか? このタイミングを利用して何とかロシアに恩を売って北方領土問題の突破口にならないものなんでしょうか?

 

まあ~海千山千のプーチンが「ロシアにとって金の成る木」であり「リップサービスだけで経済援助をゲット!」出来る超美味しい北方4島を易々と手放す訳ありませんが(返還するフリは一杯するでしょうが・・・)

 

 

 

皇紀267431

 

Umapさん、メッセージ有難うございます!!

 

さて、いきなりお見苦しい写真で恐縮ですが、こんなこと滅多に無いし、自身の不祥事をネタにする芸人感覚で、記念に一枚アップしてみました() なんだか深海魚を下から見たみたいな感じですね^^

 

今日は術後最初の診察に行きました。看護師さんからはタクシーでと言われていましたが、結局マイカーで行きました。

 

別にタクシー代をケチった訳ではないのですが、単にタクシーが捕まらず、このままでは診察時間に間に合わないと危惧したからです。

 

それに小生は左足のみで運転できる得意技がありましたし()

 

お陰様で腫れも大したことなく、今後は少しずつリ膝の可動域を拡げ、筋力アップのリハビリ生活です。

 

 

 

さて、前々回の投稿からの1か月間に世間では色々ありましたねぇ~

 

記録的な大雪災害とか、耳が聞こえるやら聞こえないやらとか。この人なんとな~く麻原彰晃と同じ波長を感じたのは小生だけでしょうか? ベートーベンもいい迷惑ですな。

 

また、領土について考えるうえで大切な2月7日の北方領土の日(因みに尖閣の日は1月14日)、2月22日は竹島の日とか。22日が猫の日でもあるってことは22日になって初めて知りました()

 

そして何といってもオリンピック。

 

なかでも葛西選手。年下ですが40代の星・刺激大!! 「レジェンド」は今年の流行語大賞か?! いや、なってほしいな(年末に「そういえば「レジェンド」ってあったなぁ~」と風化されないことを願う)

 

そして真央ちゃん。色々騒がれていますが、それらを全て乗り越えてのフリーの演技誰が見ても圧巻で感動しました!! 蛇足ですが、森元首相の毎度ながらの舌禍には笑えました^^

 

最近では、アンネの日記。瞬く間に政治問題化しています。

 

このタイミングで日本を貶めて利するのはどこなのでしょうか?^^ 

 

兎に角、国の威信にかけても早期逮捕を願うばかりです。

 

ところでアンネの日記ですが、小学生の頃に読みました。

 

当時はアンネフランクの父親もご健在で、小学生の頃、隣のおばちゃんと話したら、偶然アンネと同い年だったことが分かり、こんな可愛い少女が今生きていたら隣のおばちゃんみたいなんやー・・・(汗)ということもあって印象に残っていました^^

 

因みにナチスドイツによるユダヤ人ホロコーストですが、当時多数のユダヤ人を救出した杉原千畝は舞台上演もされたりして有名ですよね。

しかし、樋口季一郎中将はあまり知られていません。実はこの樋口中将、メチャ凄い御仁で、エルサレムにあるユダヤ人の恩人を顕彰する碑にその名が刻まれちゃったりしています!

そして、それら日本人によるユダヤ人救出にヒトラーが猛抗議したのですが、「うるせぇーバーロ!」と言って一蹴した・・・かどうかは分かりませんが、なんせドイツの猛抗議を蹴散らしたのは東條英機首相(当時)なんです。

ユダヤ人にとって

ヒトラー・・・不倶戴天の敵

東條英機・・・恩人

だから「東條は日本のヒトラー」との印象操作は、この一事をもってしても嘘っぱちだと言うことが分かりますよねぇ。

 

・・・いっ、いかんっ!!ここはスポチャンのブログだった(笑)

またぞろ突っ走ってしまう悪い癖が(笑)

 

皇紀2674228

 

皆さんご無沙汰しています。約1カ月振りの投稿です。

 

実は先月に予定してた手術日に、ピンポイントで生涯初のインフルエンザに罹ってしまい、昨日に延期されていました。まったく小生らしいと言えばらしいですが^^

 

ただでさえ28日しかない2月に、手術後のことを考え、仕事の調整に忙殺されていました。そのせいで、なかなかイベントや会議に参加できずにすみませんでした。

 

ただ、そんな中でも嬉しかったのは、I上さんやホリホリさんがメールくれたことです(多謝!)

 

お陰様で手術の方は無事終えました。

 

ぶっちゃけウトウトしてたら終わってた()

 

最後まで看護師さんの声は聞こえてましたし、いつやるんやろ?とウトウトドキドキしていたら、先生の「○○さ~ん!終わりましたよ!」の声が。

 

えっ!? ウソでしょ?? 終わったの?

 

麻酔が効いているとはいえ少しぐらい感触というか違和感があってもよさそうだけど・・・ほんまに手術したんかいな・・・っていうぐらいでした。

 

麻酔の注射とすね毛をカットされた時の方が余程痛かった()

 

ただ、後で手術台を見ると血の跡があったことで少し安心?しましたし、現在は痛みもあり変に実感させて頂いております(笑)

 

先生からしたらホント失礼千万な話ですよね~^^ 先生・看護師さん、数々の無礼をお許し下され~^^

 

なんだか小生の中ではチャンバラの稽古をガツガツやってた頃が随分前のことに思えて隔世の感ありです。

 

でもご心配なく、ま~ったく腐ってはいません!!

 

チャンバラとかけ離れてしまいますが、大好きな歴史本を寸暇を惜しんで貪る様に読みまくってますし、カリカリさん同様「永遠の0」を2度観賞しましたし(流石に2度目の涙の量は減りましたが 笑)

 

まっ、暫く経てば膝の疼きも治まってくるでしょうし、替わりに「チャンバラをやりたい!!」っていう気持ちの疼きが湧き出てくることでしょう()

 

兎に角、楽観するようにしています^^

 

「悲観は気分によるが、楽観は意志による」と言いますし。

 

皇紀2674年1月29

 

先週の大会、全体的な感想。

 

人口密度たけぇー!!(お蔭で会場は寒さがあまり気にならなかった)

 

大人も活躍したぞ!(Ya!館は子供だけじゃねえぞ!!)

 

でもやっぱ子供達の大活躍は大人の比ではない(頼もしい!!)

 

次に個別的な感想。

 

K兄弟の期待通りの活躍!!(もはや貫録とでもいうべきか^^)

 

H永さんデー!!(特に基本動作は優勝しててもおかしくなかった)

 

S野君の激闘に感動!!(天晴!あっぱれ!)

 

S音の本番での勝負強さ!(試合運びも良かった)

 

刀流館M津君、合宿時と違ってつえぇーー!!(中年赤影は、彼との一戦で体力消耗しました^^)

 

 

 

さて、もうご存知の方も多いと思いますが、私事ながら今週末に右膝の手術をすることになりまして、暫くはスポチャンも「休憩」と相成りました。

 

休憩期間は術後の経過次第の為、どのくらいか見当もつきませんが、そのこともあって、先週の大会にも参加し、昨日の八阪にも行きました。

 

こうなったら大好きなスポチャンを存分にやってやろう!!との魂胆です。

 

術前で動けるの?と心配の声も頂戴しましたが、小生の場合、不思議なことにチャンバラの動きだけは違和感程度なのです(正座やまっすぐ伸ばす方が痛い)。

 

八百万の神って言うじゃないですか。スポチャンの神様っているんですよ()

 

で、昨日の八阪ですが、Tさんが出稽古に来られました。

 

他道場から出稽古に来て頂くことは有難い事ですし、第一ワクワクします。

 

Tさんとは以前、K先生の道場で一度だけ稽古をしましたが、当時のTさんは初心者でしたので失礼ながら相手になりませんでした。が!!昨日は別人の様になっており、カリーさんと同様、短期間で実力をつけたのだなぁと実感しました。

 

また、嬉しかったのは、ホリー&カリーさん達がいつもにも増して気合が入りまくって「打倒赤影!!」で向って来てくれたことです!

 

勿論、小生もその気合いに応えるべく返り討ちにしたつもりです()

 

って偉そうに書いてますが、その実、ほとんど差なし^^

 

そこでホリー&カリーさんに、先輩として不肖赤影から指令をば!

 

『復活までに「赤影>ホリー&カリー」を「赤影<ホリー&カリー」にヨロシクね♡♡』

 

復活後、最初ののろしは「打倒ホリー&カリー!」と決めていますので。

 

因みに帰宅後、稽古の激闘を物語っているかの様に、両足裏の皮が「サメの口」みたいにパックリいっちゃってました(笑)

 

 

皇紀2674年1月24

 

小生はメチャ高そうな(高い・・・ではない)超高級財布を所有しているのですが、宝の持ち腐れで、出かける時によく忘れる事があり、その事に気付いた時にドキドキすることが日常茶飯事です。だからO先生がメガネや鍵をどこに置いたか忘れて探している場面をよく見かけますが、小生にとっては笑うことが出来ません^^

 

この間なんか2日続けてドキドキしました。

 

1000円カットの散髪屋に入って1000円札を機械に差し込もうとした瞬間に財布が無い事に気付きました。焦りましたが、非常時用としてキーケースにいつも1000円を入れているので事無きを得ました。

 

やれやれ助かったー! もし、またこんな非常事態が起こったらいけないので、帰宅後すぐに1000円札をキーケースに補充。

 

で、その翌日。仕事でパーキングに車を止め取引先と打ち合わせ。2時間後にパーキングに向かう途中で財布が無い事に気付きました。

 

ガーン!!今度ばかりは江坂で2時間パーキングだぞ!!

 

流石に1000円では足りないのでは??

 

そしたらどうしょう?? 

 

自宅までお金を取りに行く??(面倒くせー!!)

 

取引先にお金借りる??(死んでも出来ん!!)

 

など数秒の間にいろんなことを考えながら、恐る恐る清算ボタンを押しました。

 

神様お願い~!!

 

金額の表示を見ると「600円」!!

 

安っ!!(笑) 助かったぁ~~~^^

 

よくぞ1000円札を補充しておいたこっちゃ!

 

・・・とその日も帰宅してすぐ1000円札を補充しておきました。

 

小生の場合、非常時用ではなく、もはや常時用ですな。情けない()

 

皇紀2674年1月23

 

今年で45歳かぁ~・・・。

 

三島由紀夫が腹を切った歳であり、大石内蔵助が討ち入った歳・・・。

 

我ながらえらい違いではないか!!月とスッポン!!

 

彼等には有る「覚悟」「性根」が小生にはま~~ったくにゃー()

 

葉隠入門でも読んでシャキっとせねば!!

 

話変わって今日は東京都知事選の告示日ですね。

日本のマスコミを見習って極めて公明正大に中立の立場で、しかも候補者に敬意を払って愚見を書かせて頂きますね。

 

さて、結婚3回・愛人多数・子供5人(うち婚外子3人・養育費裁判中)のねずみ男が本命だと言われています(こんな奴に社会保障や福祉を語ってほしくないですが 笑)。勿論自民・公明の支持があるからです。

 

諸事情(笑)により、ねずみ男を公明が支持するのは分かりますが、なんで自民が支持したの?? 自分が一番苦しい時に後足で砂を掛けられたんやぞ!!自民にはポリシーやプライド、矜持はないんかいっ!! ・・・ないんだなこれが。

 

どうせ、さしたる支持候補も無いなか公明とケンカしたくない・・・だったら勝ち馬に乗っとこう・・・って程度なんとちがう? 救いは小泉進次郎が「有権者に説明できない」と義を貫いたことだけかナ。

 

そのねずみ男にも、女性関係だけでなく「政治と金」の問題が発覚したそうです。

 

赤旗によると、借金の返済に使うことを禁止した政党助成金2億5千万で借金返済した疑惑が浮上!

 

赤旗の思想とかはともかく、この手の問題の調査力だけは感服します^^

 

これで、日の丸・君が代反対の極左弁護士の運動員報酬不正流用疑惑と、バカ殿ご乱心「私は・・・佐川急便1億受領で・・・首相を辞めました(禁煙パイポCM風)」。

 

結果、タモさんを除いて「政治と金」問題 三役揃い踏みの完成。

 

ところで都知事選の台風の目となり得るのは、唯一の保守派のタモさんでしょうね。

 

ネット調査では断トツの支持を得ています。

 

アカ日新聞系・・・じゃなかった朝日新聞系の日韓スポーツ・・・じゃなかった日刊スポーツですら66%の支持で1位だったそうです。

 

このご時勢なので、ネットを中心に勢いを増しているのは間違いない保守層ですが、リベラル層が強い東京で実際にどこまで支持を拡げられるでしょうか? なんせあの山本太郎が当選したぐらいですから(笑)

 

皇紀2674年1月20

 

先日の下福島道場で、ついに畳が敷かれていました。

 

例年になく遅い気がしましたが、やっぱ畳はぎこちなく、慣れません。

 

神経質ですねぇ()

 

畳なのに次の日、足の裏が痛かった^^

 

虚弱体質ですねぇ(笑)

 

長剣の剣先が破れないか心配だ!

 

なおしゃあいいだけですねぇ(笑)

 

それが面倒くさいのっ!!

 

だったらやるなっ!!

 

さて日曜日、新春茶会(裏千家)にお招き頂きました。

 

大好きな和菓子を頂けるのに無料だったのと立礼式だったので喜んで参加しました(笑)

 

立礼式とは、椅子に腰掛けて行う茶道の点前で、正座が出来ない小生にとっては有難い限りです。

 

年明け早々上品なたしなみを・・・な~んて思わないで下さい。

 

小生の場合、作法なんて教えて貰った直後から忘れていってしまうのですから(笑)

スポチャンに例えると、「型」とおんなじ、ですなぁ^^

 

そして初めて投扇興にもチャレンジしました。

 

皆さんやったことあります? テレビとかで見たことはありましたが、投扇興は江戸時代の遊びで、台の上に蝶と呼ぶいちょう形の的を立て、1メートルほど離れた所にすわり、開いた扇を投げてこれを落とす遊びです。

 

これが思いの外難しく、内心熱くなってしまったのですが、外見上は泰然と振る舞っていました()

 

今、伝統文化が見直されています。まっ、外国人に受けがいいのもあるのですが。。。

 

でも小生の様に訳が分からんかっても、ただ触れて体験程度でも新鮮な気持ちになれますので、お勧めですよ^^

 

お勧めと言えば、Umapさんも観たこちらも、是非っ!!^^

 

 

皇紀2674年1月19

辛気臭いネタが続きますが、ご勘弁~

左の写真は私の祖父・・・ではなく、先日お亡くなりになった小野田寛郎さんです。御年91歳、間違いなく現代の「ラストサムライ」でした。 

心から哀悼の意を表します。

 

私は「永遠の0」で密かに?ブームとなっている零戦のエースパイロットであった坂井三郎さんと同様、小野田さんを大変尊敬していました(堀越二郎さんも)。お二人は長生きされたので、著書とかインタビュー映像とかが数多く残っていて、ユーチューブとかで見まくったりしていたもんで^^

 

ちょっと変わってるって??

 

いやぁ~メチャ変ってる自覚ありですよ(笑)

 

閑話休題。小野田さんと言えば、終戦直後の任務解除の命令が届かず、フィリピン・ルバング島の密林にこもって戦後30年間も戦闘を続けた元陸軍少尉です。なんと私が5歳の時まで戦っていたとは!!

 

一度は戦死したものとして靖国神社に祀られたそうですが、その後、生存が確認されました。しかし、一向に武装解除しようとしません。ビラや親兄弟の呼びかけにも応じません。

 

小野田さんは、諜報やゲリラ戦専門の陸軍中野学校で訓練を受け、「日本軍が負け、ルバング島が占領されても生き長らえて後方攪乱し、日本軍が再上陸したときに残置諜者としてこれを誘導する」との密命を受けていたから、「米軍が自分を排除しようと親兄弟まで強制して連れてきている。その証拠に武装したフィリピン兵がそばにいるではないか」と考えていたそうです。

 

驚くことに小野田さんは、30年間、軍人としてただひたすら任務完遂の一念で行動されていたのです。故に最終的に命令を発した元上官からの「命令下達」により帰国しました。凄まじいばかりの堅忍不抜の軍人精神です。

 

30年間たった一人で戦ってきたのだから、さぞや憔悴しきっていると思いきや、立ち居振る舞いや、その眼光の鋭さは、いまだ戦う意思を失っていない現役軍人そのものだったのです。

 

その小野田さん、生前に貴重な体験談や考え方を沢山私達に残してくれました。

 

著書にとても印象に残っている一文があるので紹介。

 

 

 

 

 

戦前、人々は「命を惜しむな」と教えられ、死を覚悟して生きた。戦後、日本人は「命を惜しまなければいけない」時代になった。何か命がけでやることを否定してしまった。
覚悟をしないで生きられる時代は、いい時代である。
だが死を意識しないことで、「生きる」ことをおろそかにしてしまってはいないだろうか。

 

・・・何となく武士道精神にも通じるお言葉っす。小野田さんの言葉だけに重たくズシッと心に響きますねぇ~うんうん。

 

皇紀2674年1月17

 

本日は阪神淡路大震災から19年。心より哀悼の意を表します。

 

地元神戸出身の小生にとって、あの忌まわしき出来事は、昨日の事のように思い出します。

 

阪神間の街並みが一瞬にして崩壊。巨大なビルや高速道路が倒壊し、まるでゴジラやウルトラマンの映像が目の前に広がっており、舞子の高台から東を見ると、まるでB29の空襲を受けているかのごとく街全体が赤く燃え盛り、黒煙が夜空を覆い、長田周辺ではまるで教科書に載っている終戦直後の写真の様な焼け跡。

 

JRの開通後も暫くの間、長田駅前後では安全面を考慮し速度を落として運行していたのですが、目の前に広がる地獄絵図に乗客一同思わず息を飲み、みな沈黙したのを思い出します。

 

 

阪神淡路大震災の被災者の一人として残念至極なのは、90年前の関東大震災の経験を活かせず、更に東日本大震災にもその教訓が活かされなかったこと。

 

90年前は、日露戦争で連合艦隊司令長官に東郷平八郎を大抜擢し、脚気対策として海軍カレーを導入したことで知られる山本権兵衛首相と、日本のボーイスカウト創始者である後藤新平の強力なリーダーシップで短期間に見事帝都復活。

 

19年前は、ダイエーより対処が遅れ、自衛隊派遣命令が遅れ、米軍の援助断わって被災者見殺しで、且つ、悪名高い村山談話でお馴染みの村山富市首相。

 

3年前は、その村山首相より酷く、史上最低の首相の座を近衛文麿と争っている菅直人首相。菅首相の震災時に取った人災行動は、皆さんご承知だと思いますので敢えて書きません。

 

今後30年以内にM7級の首都直下型地震が発生する可能性は70%、東京オリンピックまででも30%とか言われているそうです。

 

なので、都知事選の争点は直下型地震対策がメインになるべきじゃないかなぁーと思うのであります。原発のない東京で「脱原発だ!」と、無い物を無くそうと訳の分からない主張をする某候補なぞ無視して。

 

東日本大震災の時でも、救援車等が倒壊した電柱で随分立ち往生した・・・なんて話を聞いたりすると、電柱の地下設置なんか「すぐやって!!」って言いたくなるしー

 

それらが結果的にオリンピック対策でもあり、雇用対策やデフレ対策でもあるしー

 

兎に角、地震は予測が難しい自然現象なので、防災減災対策をしっかりやった上でなら仕方がないですが、時のリーダーによる人災だきゃーもう御免こうむります!!

 

皇紀2674年1月16

 

昨日は小正月。「どんと焼き」で正月飾りを焼いて無病息災を祈念する日でした。

 

が、小生は仕事でバタバタ。それどころではない・・・というのが悲しいですが^^

 

毎月やるべき事は変わりないので正月休み等の大型連休後はかえって忙しくなってしまうのです(どうでもいいことですが 笑)

 

さて、東京都知事選。

 

個人的にはタモさんを応援していますが、他府県の為、意識としては他人事レベルの域をでません。ただマスゴミ・・・じゃなかったマスコミが報道する自由&報道しない自由を連日駆使して偏向報道しているので嫌でも目に付きます。

 

立候補者も「舛添vs細川vs宇都宮vs田母神・・・vsドクター中松他」と役者が揃ってきています。ただ小生のパソコンだけでしょうか、立候補者名を順に入力すると「女性の天敵vs老害vs極左vs愛国・・・vsフロッピーディスク」と何故だか変換されてしまいます。おかしいなぁ~()

 

やっと本題。

 

八阪参加メンバーの先日の印象。

 

Umapさん・・・尻上がりにキレある動きが復活。やっぱ飛び込み怖いな~。

 

I上さん・・・苦手な槍対策として勉強になったし、褒めてもらった^^!

 

Y野さん・・・互いに知り尽くしているので、読み合い心理戦。頭が疲れた~。

 

I兄・・・他に類を見ないスタイル。剣も早いので一番苦手。全く慣れませ~ん。

 

カリーさん・・・少し間合いが気になるが、最速で上達してきているので。

 

S音・・・フェイント駆使し相手を揺さぶれ。攻撃パターンをあと3つ増やせ(印象じゃないな、指示です 笑)。

 

 

皇紀2674年1月13

 

先週の土曜日はホリー&カリーさんとで柏原道場へ出稽古に行きました。

 

JR柏原駅に到着すると、フラフラヨロヨロするうら若き女性が目の前に。

 

気分でも悪いのかなと注視していたら、そうではなく、実は10センチをはるかに超えるであろう超ハイヒールを履いていたのでした。

 

土曜とはいえ駅の構内は混雑している中、フラフラヨロヨロと何とも危なかしい感じで、あまつさえエスカレーターで静止中もフラヨロ。。。

 

慣れてから履かないと危ないよ。いやそもそもそんな高い・・・・・・って一言居士の小生が心の中で叫んでいたのは言うまでもございません。

 

 

 

さて、道場のある中学校につくと、広い敷地に結構自由に駐車OKとのこと。

 

更に道場内に、ちょうど銭湯の脱衣場にある棚を大きくした感じの棚があって何とも使い勝手が良いのに感動。

 

またまた基本練習も新鮮で勉強になったし、廻り稽古も強い相手にワクワク、メンバーの皆さんも良い方ばかりで、あっという間に稽古終了した感じでした。

 

特に印象に残ったのは稽古に来ていた子供達の礼儀正しさ。稽古終了後に大人メンバー一人一人に有難うございましたと挨拶をして回っているのには、こっちのほうが背筋を伸ばさなければ、という思いがしました。

 

 

 

余談ですが、M先生の「稽古終了~!!撤収~!!」の言葉通り、瞬く間に潔いほど鮮やかに皆さん撤収されました。中国大返しをした羽柴秀吉も真っ青なくらいです。

 

必然、最後まで帰り支度に残ったのは我等3人()

 

イメージとしては福島道場の1.5倍速で帰り支度をしないと遅れそう()

 

 

 

帰りはというと、電車の中でスポチャン談義に熱中し過ぎたあまり、ええ歳こいたおっさんが誰一人として降りる駅に気付かず通過し、再度戻るというオマケ付き。

 

次回からは絶対に車で行くぞ~!!

 

柏原道場の皆様、有り難うございました。そして今後とも宜しくお願いします。

 

皇紀2674年1月9

 

26日の交流大会の参加者が13名らしい。

 

引率が大変だ。。。

 

・・・ってそっちかいっ!!(笑)

 

冗談はさておき、小生の記憶が正しければ過去最多タイぐらいの参加人数でしょうか。

 

年始早々良い感じです^^

 

実力的なものは置いといて、どんどん大会に参加していくことは普段とは全く違う刺激があるのでこの調子でいってほしいもんですな。

 

そういや、先日の初稽古の時、極寒の下福島道場で稽古開始前に「もうチャンバラしたくて我慢出来んっ!!」って感じで子供同士で対戦してて、いつの間にか子供達だけで廻り稽古していました。

 

意地悪な見方をすれば、ただ単に寒かったからかも知れませんが、仮に寒かったとしても以前なら走り回ったり遊んだりしてたと思います。

 

ここは素直に「Yatoo!館も変わってきたな・・・」と上から目線で感心しつつ、他方、自宅から出てきたダースベイダー風の格好のままブルブルと爬虫類の様にただ震えていただけの小生はというと・・・まったく変わってねー()

 

兎に角、子供達が「負」ではなく「正」のスパイラルに突入した感じで勢いを感じます。指導者としてはこれを存分に活かしてやらねばと、その為にはどうしたら良いのかと、柄にもなく色々考えたりもします。

 

皇紀2674年1月8

 

昨日は八阪でした。

 

やはり予想通り八阪の翌日とあって、今日は右膝がチョー素敵な状態になっております。誰か右膝だけ替えてくれぇー!!()

 

昨日は今年初の本格的稽古とあって、ケガだけは無い様入念なストレッチをして臨みました。

 

最初の廻り稽古終了後は、他のメンバーも気持ち息が上がっている感じで、「みんな同じような正月の過ごし方をしていたんだなぁ~」と安堵致しました。

 

なんせここぞとばかり好き放題にお節をむさぼっていましたので、今年になって体重&体脂肪率をチェックする勇気はありません。

 

ただホリホリ&カリカリさんの動きはキレており、去年以上に赤影を煽ってきそうだなとワクワクも致しました。

 

そして不肖赤影が三日三晩寝ずに考えて編み出した八阪名物「八阪スペシャル」もメンバーには好評な様で、特にI上さんは得るものがあったらしい。

 

小生はというと久しく本格的な稽古をしてなかったので、しっかり稽古出来るか不安でしたが、兎に角、最後まで稽古が出来ただけでも良かった!!

 

準備体操、素振り、基本動作、小太刀廻り稽古ぐらいまでは膝に違和感があったが、その後は身体もほぐれアドレナリンも↗↗だったので気にならなくなりました。

 

ただ、終礼後は早速ジンジン!! 早過ぎっ!! せめて翌日まで忘れさせて・・・・・ 早く暖かい季節の到来を望む!

 

それと素敵な膝の負担を減らす為にも、身体を絞らなければ・・・う~んこれがなかなか難しいのだが堅忍不抜の精神で取り組みます。

 

 

皇紀2674年1月7

今年の三が日初詣先の神社ランキングが発表されました。それによると毎年1位は明治神宮ですが、驚いたのは245万人が参拝した靖国神社が5位にランクインしていたことです。なんと例年の8倍だそうです。 敬神崇祖の心ここにあり~って感じかな^^

 

さて、先日初稽古&新年会が有りました。

初稽古と言っても年末年始で鈍った身体をほぐす程度で、今回ばかりは普段と趣向を変えてゲーム大会がメイン() 子供達は喜んでいましたな^^

 

無論、小生の目的はその後の新年会!!

一人ずつ今年の目標を発表したりスポチャン談義でワイワイ盛り上がっていましたが、D同ママさんが持ってきた数枚の写真に驚愕し、それ以外のことは吹っ飛んでしまいました(笑)

 

え?何の写真っすか? 

見せて~♪

 

 

マジ?!

なんで一緒に写ってんの?? 

 

 

一同、写真を凝視・・・()

 

 

その写真のうち一枚がこれ↓↓

約20年前のフグと。

今では貴重な一枚ですな。

それにしてもD同ママさんって一体何者なんだろうか?

 

皇紀2674年1月3日

 

えっ?! 元航空幕僚長の田母神さんが都知事選立候補するって?? もし本当なら応援しまっせー!! ・・・都民じゃないけど()

 

 

 

さて、正月と言えば御節(おせち)料理ですが、子供の頃は全く好きではありませんでした。御節料理よりもお決まりのエビフライとかスパゲッティやカレーとかのほうが好きでした。恐らく同じだったと言う方は結構多いと思います。

 

いつの頃からか御節は大好きになり、今では不可欠です。下戸ながら、多くのお品を少しずつつまんでいくのが至福のひとときです♪

 

 

 

もともと御節料理とは・・・

 

「元日に歳神(年神=としがみ)様をお迎えし、新しい年の豊作と家族の安寧を祈ります。御節料理は神様へのお供え物として作り、大晦日にお供えをします。年があけると家族全員で神様からのおさがりを頂くと考えられて来た。」との事。

 

その御節ですが、最近は百貨店とかネットで数多く販売されており、値段も高額な物から売れているそうですね。分譲マンションとかと同じですなぁ~ なんだかんだ言ってもお金は有るところには有るんですなぁ~(苦笑)

 

 

 

御節を頂く時に必ず話題になる・・・かどうか分からんが是非話題にして欲しいのは、御節料理の意味や由来ネタです!!

 

こういうのは小生の世代だと子供時分に田舎のお婆ちゃんとかから自然と教わったもんですが、今はどうなんでしょうね。

 

メジャーなのは

 

海老(腰が曲がるまで長生きするように)

 

蓮根(穴が開いているので「将来を見通せるように」)

 

数の子(子だくさん・子孫繁栄)

 

昆布巻き(よろこんぶ→よろこぶ)

 

ってところでしょうか。じゃあ次はちょいマイナーかも知れませんが、知ってる人は当たり前の様に知っている「栗きんとん」「黒豆」「里芋」の意味はなんでしょう^^

 

 

 

それにしても日本人は昔から洒落や語呂合わせ、縁起ものが好きな民族なんですねぇ~^^

 

 

皇紀2674年元日。

 

新年明けまして御目出度う御座居ます。

 

今年は午年ですが、同じ馬でもラオウの馬の「黒王」の様に力強くいきたいですなぁ。

 

 

 

さて「管理人の戯言」だけですが、今年から日本らしく皇紀で表記することにしました。

和暦でも良いのですが、伝統文化を愛する小生にとっては、ちょっとだけええ格好しつつ、地味ぃ~に広めたいので()

 

ご存じの方もいらっしゃると思いますが、皇紀とは初代神武天皇が即位した年を元年とする紀年法で、今年は神武天皇即位から2674年目の年です(昭和15年=西暦1940年=皇紀2600年だけ覚えていたら、小生の様な記憶力チョー悪人間でもすぐに皇紀何年か分かります^^)。

 

 

 

皇紀で表記すれば、日本は2674年という世界一の歴史を有する国家だということがすぐに分かって何とも誇らしいです。

 

因みに二番目はデンマークで約1000年、三番目はイギリスで約900年とのことですので圧倒的No1です。

えっ中国4000年って?!

元日早々きっつい冗談はやめてくださいよ~^^

中国は小生の親父より「若い」ですから(笑)

 

 

 

なのになのに! こんな素晴らしい日本独自の紀年法があるのに、なんで態々キリスト教の信者でもないのに西暦を使わなあかんねん! インドネシアでも日本に感謝の意を表して10万ルピア紙幣に皇紀で独立年を印刷してるっちゅうのに! あたしゃスポチャン始めた数年前と同じ頃に初めて知ったっちゅーねん! おかげで西暦がメチャ馴染んでもたやないか! こんなことは子供の頃に教えろっちゅーねん!(今年45のオッサンになってもたっちゅーねん) 好き嫌い関係なく日本人なら知っとくべきやろ?・・・・・って元日早々誰に文句言っているのか自分でも分かりません()

 

 

 

ただPCで「皇紀」と入力しようとしても「後期」だったり「好機」、「工期」「高貴」とかで中々でてきません(笑) しゃーなくコピペ。めんどくせー!

 

・・・と言うことで、今年も宜しくお願い致しま~す!!