管理人の戯言Ⅳ

 

~管理人・赤影の徒然なるままテキトーに(H27年)~


皇紀2675年6月1日

早いものでもう6月(水無月)です。

まさしく光陰矢の如しとはこのことですね。しかしながら仕事もチャンバラのレベルUPも遅々として進んでいません。皆さんも同じでしょうか?

ところで6月は梅雨なのに何故水無月なのでしょうか??

諸説あるのですが、「無(な)」は「の」の言う意味で「水の月」ということらしいです。

ただし、これ以上突っ込まれたら一知半解がバレバレになってしまうので、あまり気にせずそういうことにしときましょう!否、しといて下さい。

 

さて、昨日は大阪少年少女大会兼大阪ブロック大会がありました。

案内に審判の服装は「紺又は黒上衣」と書かれていたので、公式大会だし我慢してジャケットを着て行ったせいか会場につくなりシャツが汗でビチョビチョ、更にインナーのTシャツは絞れるくらいになっていたのですが、実際にジャケットを着ている先生はあまりいらっしゃらなく、「・・・だよね」と長い一日をスタートさせました。

この一見地味だが何ともやるせない気持ちを引きずっていては審判はとても務められないので、「俺ってなんて素直で真面目なんだろう」と慰めつつ開会式を迎えたのでした。


まず大阪ブロック大会ですが、団体戦(基本動作の部)ではヤトー館から送り出した2チームの明暗が分かれた結果となりました。

抽選なので仕方ないですが、密かに期待していたS音・K希・N希のチームの相手が優勝候補といきなりの対決でした。

勝負は時の運とも言われますが、正直、もう少し彼等の勇姿を見たかったです。


ただ、もう1チーム(N々・Y渡・R恩)が3位入賞とやってくれました。

これでこの3名は少し楽な状態で気分よく団体戦(打突)に臨めました。


団体戦(打突の部)では、ヤトー館から送り出した2チームが、結果的にまたもや明暗を分けることになりました。

中高の部では確かにメンバー表とエントリーメンバーが違うというアクシデントはありましたが、大会にはアクシデントはつきものです。

そんなことは無かったかの様にS音・S一・K太の3名は傍で見ていてホントに頑張りました!!

しかし結果は残念ながら負けでした。

相手チームが一枚上手でしたね。

これは認めなければなりません。

ただ勝敗程には実力差は無かったとも思っています。細かい技術的なことも気付きましたので、忘れないうちに指導に活かそうと思います。

小学生の部ではもう1チーム(N々・Y渡・R恩)が勢いに乗ってまたまたやってくれました。

結果的には準優勝したのですが、事前の戦術を徹底したことと、その戦術通りに選手達が実行してくれたことが良かったと思います。

そして対戦を重ねていく毎に強くなっていった感じがしました。

相手チームも想像以上に警戒していました。

決勝戦の相手チームは予想通り攻誠館さんでしたが、準決とメンバー順を入れ替えてきた程の徹底ぶりです。

正直、まともにやれば実力差はあったと思いますが、勝敗はかなりの僅差で敗れたので悔しかったですね。

でもY渡とR恩は自信が付いたのではないでしょうか。

N々は悔しかったに違いないでしょうけど・・・)

試合後、攻誠館さんのH川先生と健闘を称え合っていたら、H川先生が「N々は怖い~、N々は怖い~」と念仏の様に唱えてらっしゃったのが印象的でした。

今後、間違いなくY渡・R恩もマークされることでしょう。

次に個人戦ですが、私は第5コートの審判でしたので男子中学生しか見れなかったのが残念ですが、ヤトー館の男子中学生は4名もいたのでラッキーでした。

ただでさえ一番人数が多い(37名くらい)男子中学生の審判をたった3人でこなすのは尋常でないくらい精神的に疲れます。午前中からですので疲労もピークです。

どのくらい疲れるかと言いますと、100名以上の披露宴で挨拶を10回分ぐらいやって、その後に一部上場企業の役員面接を10回、更に八阪の稽古を2連続でやったぐらい疲れます。変な例えで恐縮ですが、ここは是非とも分かって頂きたいところなんですが。。。


その大きな疲労を吹っ飛ばしてくれたのはナント言ってもK希でした。

中学1年生で中学男子37名の頂点に立ったのは立派です。

全試合を誰よりも近くで見ていて、全試合文句なしの勝利でした。

決勝戦では、一本先取後に、相手の圧力に押し出されて場外反則を取られましたが、3本目は綺麗に決めました。

内心、興奮で震えました。

中学生はややもすれば打つ気に走りがちですが、決して勝負を焦らずに、相手の動きをしっかり見ていました。落ち着いていて実に勝負強かったです。

本人に聞いてないので実際はどうだったかは分かりませんが、少なくとも私にはそう見えました。

私は小太刀で優勝したことに意味があると思っています。

S音も実力を発揮し見事に3位入賞し、実力で代表選手の座をもぎ取りました。

S郎とN希、S一ですが、彼等も自分のスタイルがでていた様に思います。

途中で敗れはしましたが、しっかりと勝利していましたし、そもそも中学一年生でいきなり入賞が出来る程大阪の中学生は弱くはありません。

ただ、K希やS音の入賞で「俺にも出来る!!」と勇気づけられると同時に、今後の発奮材料にしてくれたらそれでいいと思います。

K人にしても試合は残念ながら見れませんでしたが、大会に参加する意義、試合の雰囲気を味わう意義、同級生達が大声あげて頑張っている姿、仲間が入賞している姿を見る意義を感じ取ってくれればそれでいいと思います。

大会に出続けていれば必ずチャンスはあります。

大会に出場した者だけが得られる嬉しさ・悔しさを一人でも多くの子供達に感じ取ってもらい、そしてこの感動をみんなで分かち合える様にしたいですね。


皇紀2675年5月10日

ここ数か月、コマメなUPが出来なくてUPを楽しみにしている日本国民の皆様、この場をお借りしまして深く謝意を表したいと思います。

さて、前日の北ブロック予選会、血沸き肉躍る試合で感動冷めやらぬ私は少々睡眠不足ですが、普段の指導ってのは正直大変だけど子供達のあの感動は筆舌に尽くしがたいものがあり、やってて良かったぁ~と改めて実感するんですよね~。

特に基本動作。そして2人のエントリーにもかかわらず準優勝したK太・S音の試合運びの上手さは他の子供達も見習わなければなりません。

強化対策すべき課題も分かりましたので、下福島で実施したいと思います。

 

さて皆様、GWは如何お過ごしでしたでしょうか?

私は珍しく広島に出張しておりましたのでGW前半は仕事でした。

ただし、捨てる神あれば拾う神ありで、出張先で地元の担当者に「お時間があればこの後軽~く観光でも如何ですか? 折角広島に来たのだから効率良く案内しますよ」と強い広島弁で言って頂いた。

広島と言えば世界遺産が2つもある観光都市ではないか!!

そういえば今までに仕事ではあれど観光できたことは一度もない!!

宜しくお願いしま~す♡♡♡、と即答したのは言うまでもありません。

そっからはまるで快刀乱麻を断つような手際の良さで以下の観光地を一気呵成に巡りました(フェリーにも乗りました)。


どうです?? 凄いでしょ?? 大体のメジャースポットを抑えているでしょ??

大和ミュージアムで大和やゼロ戦や回天で涙し、平和記念資料館でのリアルな遺品に涙し(爆心地から600m離れていても2000℃もあったそうです)、原爆死没者慰霊碑の碑文にツッコミを入れ、厳島神社で感動したのでした。

トドメは帰りに広島駅のプラットフォームで新幹線の乗り口を探しながら歩いている時のことです。

取引先から連絡が入り携帯で話していると、その話に集中したもんですから、適当な乗り口で立ち止まってしまいました。

すると、私のすぐ後に並んでいる人物から只ならぬオーラを感じ取った私は何気に振り向くと、そこにはなんと黒田がいました。

黒田と言ってもメッセンジャーのほうではなく、広島東洋カープのカリスマたる黒田選手です。

意外に小さいな…でもすげぇガタイで上腕二頭筋の部分なんかスーツの上からもパッツンパッツンしてました。

本来なら新幹線待ちで一番暇な時ですので、握手かあわよくば写真ってとこですが、流石に電話中では失礼なので諦めました。って言うか本人はそんな気ないのでしょうが近付きがたいオーラが凄かった。

くそ~~~!!絶好のチャンスやのにこちとら電話中やないか!!

でもこの電話のお陰で黒田選手と遭遇できたやないか!!

という誠に複雑な心境のまま数分間の時を過ごしました。

ただ一つ分かったことは、私のタイガースファン度も大したことないな、ってことでした。

 

皇紀2675年4月28日

我々大阪市民の暮らしや行政サービスにモロ影響するであろう大阪市解体構想・・・じゃなかった大阪都構想の住民投票が告示されました。

いよいよ決戦は5月17日です。

みなさ~ん「賽は投げられた」のであります。賛否両論ありますが腹は決まりましたでしょうか??(改めてブログネタにするかもです)

今回だけは例え「まじめやなぁ」とか「ちょっと引くわ」とか「なに真剣になってんねん」とか言われて煙たがられようが、何がなんでも考えに考え抜いて投票しましょう。

だからこそ今、一番怖いのは思考停止です。

思考停止すればする程、イメージ・ムード・ノリに流されて「なんとなく」投票しまうからです。

マスコミに扇動され国民全体が思考停止してしまった結果、民主党政権を誕生させてしまった苦い経験を思い出しましょう。

今こそ思考停止を停止させないといけないのではないでしょうか。

それはそうと福島区の花である「のだふじ」が野田阪神駅前に綺麗に咲いていて思わずウットリ見入ってしまい、携帯でパチリ。

美しいものは掛け値なしで美しい!!

こんな私でも花の美しさで心が満たされたりすることがあるのです。

外見だけで判断しちゃあいけませんよ。


ところで、「ふじ」が正解でしょうか?「のだふじ」が正解なのでしょうか?


結論から言うと、どっちゃでもOKだそうです。「のだふじ」は「ふじ」の名所の大阪市福島区野田にちなんでいることから付けられたそうです。

野田の近くに住んでいるので、折角だから「のだふじ」と言うことにします。

さて先日は福島区大会でした。

早いものでもう3回目なんですね。

とりあえず良い印象や嬉しかった事を列挙しましょう。

  1. Umapさんの準備体操が割と短かったこと(いっちゃった!!笑)

  2. 模範演武で基本動作がまとまっていた

  3. R恩とN々の一戦でのR恩の積極性

  4. Y渡とがN々に放った飛び込み面打ち

  5. N希がK朗に放った足打ち

  6. K朗とK太との延長に次ぐ延長の死闘

  7. S々ちゃんの長剣での足打ち

  8. H輝のカリカリさんへの下剋上的勝利

  9. 孫子の兵法を思い出すようなK朗の長剣での戦術

  10. Umapさんの午後の稽古が楽しそうだったこと

  11. I上式サバイバルが盛り上がったこと


さて上記以外に最も嬉しかったor良かった出来事が3つありました。

ベスト3・・・久し振りに会ったSが素晴らしく子供達を統率していたこと!!

私は彼女の子供達をまとめて事に当たらす力量に感じ入りまして、思わず「是非とも彼女にインストラクターを~!!」って田中正造ばりにK田先生に直訴したくなりました。

ベスト2・・・M先生が強化稽古に来て下さったことです。

神戸市大会があったにもかかわらず本当に嬉しかったです。有難うございました。

ただ期待にそうような稽古が出来たか不安ですが、また出稽古に行きます。

ベスト1・・・S生君です。

皆さんもご異議ないですよね。特に審判してた先生方。

あの歳で審判に対ししっかりと挙手して異議を述べる。

普通なら何もせずに試合後に親元へ走っていき泣くというのがパターンなのですが。

しかも、あの年齢でありがちなモゾモゾと何言っているのか分からなく「うん」と「ううん」しか返答がないのとは真逆で、堂々と私を見て「浅いと思います」。

う~ん、末は博士か大臣か。

いずれにせよ彼は必ず大人物になりますね。


皇紀2675年4月22日

もうすぐGWですね~。

おっとその前に福島区大会があります。気を抜かずに頑張ってカリカリさん是非とも連覇して下さい。


さて、歴女と聞いてすぐに思いつくのが女優の杏さんで、世間では歴女も市民権を得て久しい感じすらします。

歴女とお茶でもしながら、日本史世界史を問わず語り合うのがささやかな願望なのですが、如何せん私の周りには一向に歴女の「れ」の字も現れないのは、一体全体どうなっているのでしょうか。


はは~ん、なるほど実は歴女をカミングアウトするのが恥ずかしいだけかも、と思って一度ある女性に有名な歴史上の人物の写真が10名ほど載っていた歴史本の表紙を見せたことがありました。

私「誰知ってる?」

女性「う~ん、誰も知らん」

私「えっ?これは(と指差す)」

女性「あっ、なんか見たことある。え~とあの人やん…え~と」

・・・勿論、一瞬気まずい空気になったのは言うまでもございません。


歴女ってホントに世の中に存在しているのでしょうか??

誰か自称歴女って人いらっしゃいますか??


よく分かりませんが、聞いたところによると歴女はゲームとかドラマの影響で、戦国武将とか幕末の志士とか「誰が好き?」って感じから入るのが多いそうです。


例えば独眼竜の伊達政宗なぞは・・・

↑↑こんな感じですが、平成の世では・・・

↑↑こんな感じにもなったりします。

なんかガクトみたいで好きになるのも分かりますな。


もし男性目線でいうなら、戦国武将であれば「戦国最強の武将は?」でしょうか。

男性なら一度はこんな風に考えたことあるのではないかなぁ。


外交戦略・謀略抜きにし、衆寡敵せずなので同じ条件(人数・武器)で戦えば誰が最強なんでしょうね。

私的にはズルくて恐縮ですが、立花宗茂か、島津義弘か、本多忠勝か、真田信繁か、上杉謙信か・・・いやぁ~迷いますね~

500人以下の軍勢なら島津義弘か。

2~3千人規模の軍勢なら立花宗茂、本多忠勝か。

8千人以上の軍勢なら真田信繁か上杉謙信でしょうか。

とまれ有り得ない設定なんだけどロマンがあってワクワクします。


皆さんは誰に一票を投じますか??


さて、昨日は八阪でした。

嬉しいことに大人の女性が2人も参加し、出稽古の方もいらっしゃいました。やった~珍事じゃ珍事じゃ~!!


女性の一人は以前Yatoo!館に在籍していたNさんでナント6年振りだそうです。

私が知っていた頃は中学生だったので「ちゃん付け」だったのですが、今は「さん付け」しないと失礼かな。

なんでも就活で忙しいとの事ですが、ベースはある程度出来ているので今回の稽古をきっかけに続けて欲しいですね。


Tさんはベースは・・・もう一息なのですが、少しずつ、稽古も休憩をしっかりとりながらでも全然OKですので続けて欲しいですね。


出稽古のMさんはなんでも日本拳法の使い手だそうで、ユニークなスタイルばかりの八阪メンバーであっても、誰にも当てはまらないタイプで、こちらも大変勉強になりました。

何より闘志溢れるスタイルがいいので、是非また来続けて欲しいですね。


なんか3人とも「続けて欲しい」ばかりになってしまいましたね。

でもこれは八阪メンバーの総意なのですよ~!!
















皇紀2675年4月18日

御無沙汰しております。

先日の八阪で改めて槍が苦手だと、それも単なる苦手どころか尖端恐怖症の疑いすら実感した次第です。

理由は対槍だと無意識にへっぴり腰になってしまうんです。


前回UP以降もフジテレビ視聴率民法最下位に、天皇皇后両陛下パラオ御訪問、AIIB、原発再稼働差し止め、アシアナ機事故やらネタには事欠かないのですが、お気付きのとおり全て時事ネタでありチャンバラネタは皆無です。

仕方がないので数ある時事ネタの中でも私にとって一番衝撃的なネタを。

モスバーガーもついに5月19日から値上げするということです!!

「ブルータスお前もか!!」もとい「モスバーガーお前もか!!」とシーザーの声が聞こえてきそうです。


なんでもモスバーガーなど主力の商品は2030円値上げし、「フレンチフライポテト」などサイドメニューは1020円上げる。ドリンク類は1050円の上昇、との事。


モスフアンの私にとっては、値上げで音を上げそうでオーマイガ-!!

・・・すみません、この一文だけを言いたかったが為のモスネタです。

それはそうとマクドがボロボロの今だから強気で値上げのチャンスとみたのでしょうか?? 

値上げは原材料高の為らしいのですが、元々利益率が高いポテトやドリンクは明らかに便乗値上げでしょうね。

値上げされれば、昔からのモスフアン(特にスパイシーチリドック)の私でも3回行くところを断腸の思いで2回に減らすでしょうね。

だってボリュームないのにすぐ1000円超えちゃうし~(泣)

こらモス!!なんか勘違いしてないか??

君達は顧客満足度的にまだまだ勝者ではないんだぞ!!

単なる敵失だっただけなんだぞ!!

なのに四半世紀以上のフアン歴を誇る私を悲しませるんじゃないよ!!

フアンだけに不安に・・・すみませんもう言いません。

財布の中身が寂しい腹いせで、つい八つ当たりしてしまいました。

とまれ、マクドとの比較で今までは「悪い方か良い方の選択肢」だったのが、これからは「悪い方かまだマシな方かの選択肢」になるような感じがします。


何故、ローマ帝国は分裂したのか?

何故、カルタゴは消滅したのか?

何故、世界最強の陸海軍を有する大日本帝国が滅亡したのか?

やや大言壮語しましたが、モス経営陣は是非とも次の言葉を肝に銘じて頂きたい。


「驕る平家は久しからず」


ん?あれ? 

やっぱそうですよね??

これは私にもおもいっくそ当て嵌まるではないか!!

民主党議員の国会質疑も真っ青なくらいのブーメランでした。


皇紀2675年4月8日

久し振りのUPですみません。

皆さん新年度に入り、心機一転、新生活を迎えていることと思います。

今日は、忘れもしない私がうら若き高校生だった1986年、伝説のアイドル岡田有希子が自殺したというとても縁起の良い日ではありますが、あいにくの天気にもめげず桜も皆さんの新生活を応援していますね。

桜と言えば、大阪城公園とか花見の名所には中国人観光客の多さがここ数年目立ってきています。

郷に従ってマナーを守ってくれれば良いのですが、酒池肉林の宴はともかく、枝を折って写真撮影し注意されたら「日本には生け花があるアル~!!」と逆ギレしたとかしないとか。。。

まぁ一応全員観光客なので普通に帰国してくれたらそれでいいのですが、中にはそのまま行方をくらませる輩も結構な人数らしいですよね。

閑話休題。4月は新生活を迎えて、スポチャンを始める絶好の機会ですので、会員獲得の為にも是非とも26日の区長杯福島区大会は成功したい、否、成功させねばならないと思いますので皆さん一致団結して頑張りましょう!!

さて、先日の日曜日にビーバップハイヒールでスポチャンを取り上げて頂きました。見て頂いた方、有難うございます。

3年前の再放送なので、健忘症も手伝ってかようやくあの忌まわしい記憶が消えてくれていたのに、赤っ恥よ再び!!って感じです。

と言うのも、当時のチャンバラキャリアはたった2年数カ月で、全国的な大会にも出場したこともない只のオヤジだというのに畏れ多くも師匠役となり、キャリアでは私より何年も古いM基が弟子役という真逆なキャスティング(年齢的にはピッタリですが)。

あまつさえ折に触れて軽~い下ネタがはいり、厳格かつ崇高な昭和のオヤジ像を希求している私のイメージが見事に瓦解したというオマケ付きだったからです。

ネタバレですが、師弟対決3本勝負は1本目はガチで、2本目は1本目の勝者がワザと負けること。そして3本目に持ち込んでそこでガチ勝負でいこう、と本番直前にM基と打ち合わせをしました。別にディレクターさんから言われた訳ではありません。そのほうが盛り上がるだろうと2人で勝手に決めたんです。

ただ凄いと思ったのは、放送を見た一心塾のK田先生が2本目をワザと負けたと見抜いていたことです。図星だったので当時とても驚いたことを思い出しました。

また、現場に参加していた人は分かると思いますが、ロケ中に一番盛り上がった時は、ブラマヨの小杉さんが長剣を振り回して長剣が偶然破裂するというハプニングがあった時なのですが、放送では全てカットされていたのが残念です。

もうこの手の事は勘弁なのですが、貴重な経験をさせて頂きました。

個人的には息子も含めて子供達が皆幼かったなぁと、そして大人にとってはたった3年なんですが、3年経った子供達は皆大きく立派になったなぁと感慨深いものがありました。もう「呉下の阿蒙にあらず」ですね。


皇紀2675年3月25日

先日、ある横断歩道を自転車で渡ろうとしました。

その横断歩道はホントに短くて数歩で渡れるくらいですし、そもそもこの場所に信号と横断歩道があるほうがむしろ違和感があり、税金の無駄遣いなのでは?って感じるくらいです。


そんな横断歩道ですから、信号機が可哀想になるくらい無視されています。

通勤通学時間では見事なくらい無視し続けられて、この信号機がもし人間だったらかなりぐれていることでしょう。



で、私も御多分に漏れず当然の如く赤信号を渡ろうとした時に、その先に警官らしき人物がバインダーみたいなのを持って立っているではありませんか!!

なんかの取り締まり??


私は目が悪いのでハッキリと警官かどうかは分かりませんでした。

目を凝らして見たのですが、あいにく朝日が眩しくて分かりませんでした。

ええい行ってしまえー!!・・・とも思いましたが、ええ大人が朝から注意されて気分悪くなりたくないし、一応信号待ちを選択しました。


すると後ろから同じく自転車に乗ったサラリーマン風の人が急ブレーキで私の横で止まりました。そして私と同じくその先の警官らしき人物を凝視しているのですが、逆光なのでよく分からないって感じでした。


そうなると人間不思議なもので、朝のラッシュ時にホントに小さな横断歩道で大勢のサラリーマンがみんな立ち止まっているのです。

赤信号で止まるのは当たり前と言えば当たり前のことですが、恐らく全員がイライラしながらもその先にいる警官らしき人物の影響で信号待ちしていると思うと逆に何だか笑えました。


想像以上に警官の制服には法違反の抑止力があることと、日本人は基本真面目で他人と違った行動をなかなかとれない民族なんだなぁと思いました。

それでまた、短い横断歩道のくせして赤信号の時間が長いこと長いこと・・・。


ようやく青信号に変わり横断歩道の先にいる警官らしき人物を自転車に乗りながら目で追って見ると、学生バイト風の警備員だった・・・と言うことだけ付け加えておきます。


皇紀2675年3月16日

富田林大会に出場してきました。

身体のあちこちが悲鳴を上げています。

会場は広く駐車場も広く、そんなに遠くもなく、雰囲気も良く、最高の大会でしたね。選手だけで総勢200名を超えるエントリー。凄すぎます。

さて午前中は通常どおり子供達の試合なので観戦したかったのですが、残念ながら私は第4コートの審判のお勤めがあり断念。

ということで第4コートのY口君の試合以外を見ることは出来ませんでしたが、そのY口君、初めての公式試合に出場し、この大勢の中いきなり小太刀で初戦突破!!

これは文句なしの判定で審判しながらも心の中ではガッツポーズ!!

城北のI上先生もホントの父親の様に喜んでいました(笑)

その勢いのまま団体戦ではやったこともない不慣れな両手長剣で高学年の子相手に一勝したとのこと!!(清オトンさん情報)

やるね~Y口君!!

また、S太郎もしっかり3位入賞し、来週の本番へ向けての調整も順調そうでした。

S音も強豪ひしめく中、見事3位入賞を果たし、来年度は間違いなく代表入りが濃厚なレベルになってきました。何とかこのまま部活や勉強と両立してもらいたいものですね。

子供のシンガリはやっぱり神様仏様稲尾様・・・もといN々様ではないでしょうか? 私はオーラを放つ小学3年生は寡聞にして知りません。

この写真を見て下さい。もう威風堂々、イッチョやったるか~!!ってセリフが聞こえそうで何とも頼もしい限りです。まぁ普段の愛らしい雰囲気とのギャップが良いんですけどね(なんの話や 笑)

カリカリさんはあんなにエントリー数が多いのに小太刀で私と、異種でI上さんと同門対決。長剣の時もカリカリさんが途中トイレにいかなければひょっとしてまたもや私と対戦するところでした。危ない危ない!!

同門対決は互いに手の内を知り尽くしているので、はたから見てるとグダグダな試合に見えてしまうし実際その通りなんですよ。疲れましたし勝ってもあまりいい気はしませんね。

団体戦では子供達の決勝戦のみ見ることが出来ました。

何と言うか・・・皆一つになり感動しました!!

N々は貫禄、K人は善戦、S太郎は流石・・・って感じでしょうか。

その証拠に見て下さいよ、子供達の笑顔のトップ写真を。

・・・っと言ってもこれは私が「表情が硬いねん、優勝したんやからもっと笑えよ~」っと強引に作らせた笑顔ですが(笑)

でも結果的に良い写真を清オトンさんに撮って頂いたのでこの場を借りて感謝申し上げます。

1人でも多くの子供達に、この感動を悔しさを喜びを味わって貰いたいですね。

子供の団体戦優勝に勇気づけられた我々オッサントリオ(カリカリさん、I上さん、赤影)は俄然気合が入りました。

I上さんには他の2人が出来ないので、普段稽古していない両手長剣を担当してもらいましたが大善戦でしたし、カリカリさんも盾長剣で3位入賞している通りの活躍をしてくれました。

しかし結果は、惜しくも準決勝で敗退!!

ただ、平均年齢でみれば圧倒的に「中年の星」になっていたと思いますよ。

最後に私も小太刀で10代後半のH田君と20代前半のI上君の間に割って入る準優勝は、例えまぐれだとしても嬉しかったですし、自信になりました。

Yatoo!館の大人メンバーは平均年齢が高いので、今後もみんなで「中年の星」となり続けられるように頑張っていこうと、帰りのラーメン屋で誓い合った次第です。

皇紀2675年3月10日

大阪都構想という名の大阪市解体構想の実態が最近ネットを中心に広く流布され、巷間のアンケートでも反対が多数を占めるようになってきました。

旗色が悪いのか橋下市長は、反対派を「バカ」「チンピラ」と罵倒し「メディアに出演させるな」と放送介入したとかしないとか・・・。

余程イラついているんでしょうかね。

いずれにせよ、5月17日の住民投票で勝負がつきます。

大阪市民の利益に直接関わることなので今後も注視したいものですね。

さて先週の土曜日に、攻誠館さんに出稽古に行きました。

総勢12名だったかな? 保護者も入れればかなりの人数です。

U先生H先生はじめ攻誠館のみんな、有り難うございました。

道場はというと清オトンさんが撮ってくれた写真を見てのとおり、広く、床も素晴らしい環境です。ベンチもあり、観戦室までも完備、まるでプロ野球選手達の室内練習場みたいな感じでした。

感心しきりな小生に待ち受けていたのは、準備運動という名の罰ゲームです。

ホリホリさんとかから以前噂には聞いていたが、やっぱりなって感じです。

S四先生ばりのテンポの良い体操でもなく、Umapさんばりの楽しいがかなり長い体操でもない、小生にとってはSATかグリーンベレーに入隊した錯覚に陥りました。

40代後半に差し掛かった小生は今頃筋肉痛で、否応なしに地獄の準備運動の記憶がフラッシュバックされ苦しんでおります。

次回の出稽古では絶対に遅刻して行こうと心に誓った次第です。

素振りも、我々で言う「一挙動」の6セットハイスピードバージョンに「突き」を加えた感じでしょうか。

利き腕がパンパンでその後の稽古でちゃんと剣が振れるかなぁと気になりました。

次回の出稽古では更に遅刻して行こうと心に誓った次第です。

ようやく巡ってきた廻り稽古。

何だかホッとしました。

ただ、安堵感に浸っていたのも束の間で、相手を見るとみんな「このオッサンに何とか一撃を食らわせてやる!!」みたいな闘志をヒシヒシと感じました。

なんか飢えた野獣のようなハングリーさがでていましたね。

しかし、この傾向は最近の我がYatoo!館の子供達も一緒です。

大いに結構なことで、そうでなくっちゃあ困る。

ただ小生とて簡単にはやられたくないので、いぶし銀的な悪知恵で対処するつもりです。

特に気になった子は、やはりリーダー格のM君です。

彼の実力は頭一つ抜きんでています。もう彼も今年高校生、小生にとって立派なライバルです。

それと小学4年生のほうのM君。

彼にはかなり光るものを感じました。うちの3年4年生は今後M君をライバルとして切磋琢磨してほしいものです。


最後にサバイバルをして終了しました。

私が担当した学年では2回実施し、2回ともNちゃんが勝ちました。

Nちゃんは個人戦も強いが、サバイバルでもなんでいつもあんなに強いのか??

サバイバルをチョー苦手としている小生にはチンプンカンプンなので、今度聞いてみようと思います。


蛇足ですが、小生の稽古の充実感は持参したペットボトルのお茶の残量に如実に表れるのですが、今回は気が付けばお茶は空っぽでした。

八阪ではいつも残るのですが。。。

いずれにせよ今回の出稽古を奇貨として今後の稽古に活かしていこうと思います。



 

 

 

 

 

 

皇紀2675年3月5日

もう過ぎてしまいましたが、3月3日はひな祭りでした。

桃の節句とか上巳の節句とか呼ばれ、五節句の一つです。

女の子のいるご家庭では雛人形を飾ったり、ちらし寿司を食べたりしましたでしょうか? 

或いは、雛人形は出し入れが面倒なので、ちらし寿司だけとか?

或いは、スルーとか?  やめて~(笑) 

私なんか百貨店の雛人形コーナーでは、伝統の重みと優雅で繊細なその美しさに時間を忘れて見入ってしまいます。周りから見れば単に気持ち悪いだけですが。

特に三人官女(上の写真)にはこだわりがあって、というのも三人官女は未婚者・既婚者をあらわしているからです・・・って別に深い意味はなかったですね。

見にくいかもしれませんが中央の人形は既婚者で、通常、眉を剃りお歯黒をしています。左右の人形は未婚者なので眉がそのまま、お歯黒もしていません。

これは江戸時代までは、結婚した成人女性は、眉を剃りお歯黒をする習慣が一般的だったからだそうで、決して平安時代の貴族だけの特権ではありません(明治になって「ちょんまげ」と一緒に禁止されましたが)。

だから、是非ともテレビの時代劇とかは、その点においてもリアリティを追及してもらいたいものです。

実際望み通りリアリティーを追求しても、笑顔シーンとかそれはそれで気持ち悪いだけで、いずれ演じる女優さんもいなくなりそうですが。

でも一度ぐらい徹底的にリアリティーを追求したドラマってのもみてみたい気がします。

また、いわゆる戦前(昭和初期)の時代のドラマとかでも、某共産党独裁国家のことを「中国が~」とか「中国人が~」とかのセリフを聞くと興ざめしてしまいます。

そう、私なぞまるで妖怪人間ベムを今見ると放送禁止用語だらけで番組として成立しないくらいのしらけ具合に陥ってしまいます(笑)・・・放送禁止用語でカットしすぎて逆に放送事故になるという皮肉。

あの~・・・当時は中国ではなくて「支那」なんすけど・・・。

中華民国の父たる孫文のパスポートの国籍欄すらも「支那」なんすけど・・・。

当時中国と言えば、今もそうですけど日本の中国地方のことすけど・・・。

・・・とブツブツ言ってる間にどんどん話がずれてきてしまいましたので、本題に移ります。

その桃の節句の日に、八阪で稽古があり、H谷川先生率いる攻誠館さんから6人ものメンバーが出稽古に来て下さいました。

攻誠館さんと言えば、子供中心ですが基本動作・打突ともにバランスよくいつも好成績を収めている強豪クラブです。

普通、打突と基本動作を両立するのは大変なのでどうしてもどちらかに偏ってしまいがちですが、攻誠館さんはある意味スポチャン界の文武両道クラブとしてYatoo!館にとって手本となる素晴らしいクラブです。

その中でも特にレベルの高い子供達が来てくれました。

我々オッサンに比べどうしてもリーチが短い分、その軽快なフットワークで間合いを調整し、我々オッサンが居着いた瞬間に間合いを瞬足でつめて打ってきたりする・・・ホント末恐ろしい子供達です。

当然、少しでも気が緩むとやられるので最初から全力モードです。

流石に長剣や二刀、盾長とかは獲物が重いので付け入る隙がまだあるのですが、小太刀ではH谷川兄君にやられてしまいました。

総じてガード(囲い・よけ)がみんなしっかり出来ていますし、反応が早い。

八阪のオッサンのような我流の個性派スタイルと違って基本に忠実なオーソドックススタイルで、改めて小太刀護身道を思い知らされましたし、指導者としても勉強になりました。

攻誠館さん、また遊びに来て下さいね!!


皇紀2675年2月27日

今回は臨時的に急遽UPしました。

福島道場のG藤君のラスト稽古が昨日ありました。

下福島道場にもよく出稽古に来ており、実に名残惜しいですが、今後もスポチャン・Yatoo!館で得たもの(あって欲しいのですが)を大切にガンバレ!!

そして大志を抱き、いつでもYatoo!館に戻っておいで!!

W田さん情報によると、二刀の試合で飛び込んでの胴打ちをズカイナーさんから決め、見事1本を取ったとか!!

・・・素晴らしい!! 二刀の試合で飛び込んで決めるのは容易なことではないですよ。

指導部長の赤影としては実に見たかったシーンですな(笑)


 皇紀2675年2月26日

本日UPするならこの事件を取り上げるだろうと思っていた人、

・・・・・大正解です。

79年前の今日、陸軍内部の派閥抗争の末の悲劇が起こりました。

いわゆる二・二六事件という軍事クーデターってやつですね。

これにより、世界大恐慌から他国に先駆けて日本を不況から脱出させた髙橋是清蔵相が亡くなりました。

不思議なのは当初、髙橋是清は重症と報道されていました。

髙橋が死亡となれば株価とか市場のショックが洒落にならんことになる・・・との理由だそうです。是清すげぇ~どれだけ信頼されているんだ、この御仁は!

逆に首相である岡田啓介は当初、死亡と報道されたのですが、実際は、押し入れに隠れて助かり、風貌がよく似てた親戚が間違って殺されたそうです。

そう言えば何かの映画で見たような記憶が・・・。

いずれにせよ政権中枢が麻痺し、閣議も開けない状態・・・日本が激ヤバな時に「朕、自ら近衛師団を率いて討伐する!!馬を引けーっ!!」

と激を飛ばし、たった4日で元の通常状態に戻したのは昭和天皇でした。

実際、昭和天皇御自ら討伐したわけでは勿論ありませんが、断固たる御聖断に廻りが動いた訳です。

戦前は、別に天皇陛下が親政を行っていたのではなく、今と同じく時の内閣が政治を行っていたわけですが、その内閣がクーデターで機能しない時に限って御聖断を下されたわけです。

ですから昭和天皇が御聖断を下されたのは2回あり、1回目は二・二六事件、2回目は終戦の御聖断。

帝国憲法下では天皇陛下は日本の究極のバックアップなんですね。

因みに今、安倍首相とか菅官房長官とか主要閣僚が暗殺されたらどうなるのですかねぇ・・・?

だって今の憲法は非常事態を想定していませんから。。。

さて、昨日は一心塾さんにお邪魔してきました。

私が行った時は、一心塾さんの皆さんと、面白いブログで有名な婆娑羅さんの大門さんと学生さん(ゴメン名前分かりません)がいて、充実した稽古が出来るなぁとほくそ笑んでいたのですが、途中から友心館さんのH田兄弟、履正十三さんのW田さん、攻誠館さんのH川先生とお兄ちゃんと、まるで打ち合わせたかのように強豪達が参入して来て、思わず「ラッキー!!♡」とゾクゾクもんでした。

改めてミニ合同稽古みたいで、やはり総帥K田先生の人脈というか御人徳をうかがい知ることが出来ますね。

肝心の稽古は、やはり強豪相手ばかりなので疲れました。

1回1回がホント疲れるし、昨日の私は小太刀が超絶に不調というか、単に弱いだけなのですが、大門さんとお兄ちゃん、W田さんに足打ちを決められました。

小太刀は先日優勝したばかりなのに早速自信喪失です(オーマイガー)。

もう自分の弱いところを「これでもかーーーっ!!」って位に気付かせて頂きました。ショックなのですが有難いですね。

長剣と二刀はまずまずってとこでしたが、小太刀の不甲斐なさしか頭に残っていません。

まずH田兄弟の素早い動きと剣のスピードについていけてませんし、大門さんの飛び込みや深い足打ち、W田さんの飛び込みにもよけるのがやっとでその後にやられる。

帰宅して服を脱ぐと、腕や脇腹、背中に戦いの跡が・・・って言えば聞こえはいいのですが、ザ・弱い証!

八阪と難波との連チャンは自分が思っている以上にきついのかな??

今は足の裏と体の節々がいたたた、です(笑)

皇紀2675年2月22日

末座から一言祝辞をば。

「慶祝!竹島の日」。

竹島について縷々述べていくと「スナイパー赤影怒りの鉄拳!!」となり否応なくヒートアップしてしまって、昨日の大会どころではなくなりますので簡単に。

・・・と言っても竹島についてはメディアで取り上げられることも多く周知の事実かもしれませんが、要は先の戦争で占領下に置かれていた日本が、サンフランシスコ平和条約で独立し領土が確定する直前のどさくさに紛れて、韓国の李承晩っちゅういかれたオッサンが竹島を力尽くで不法占拠し今に至るっちゅうことですわ!

・・・すみません、若干荒れた筆致になりましたが、韓国が竹島を不法占拠した時に韓国軍の銃撃で日本人44人が死傷し、その後1965年までに計3000人弱の人達が収容所に抑留されたことを考えるとご理解頂けると思います。

えーさて、気分を180℃変えて、昨日の城東区大会についてです。

今回の大会にはYatoo!館のメンバーは皆初参加でしたが、人数的にもこじんまりとした良い大会でした。

大会運営の先生方、有難うございました。

小規模の大会参加のメリットは、何と言っても稽古が出来るし仲良くなれるし、初心者にも取っ付きやすいし、あとは・・・入賞しやすい!(笑)

私は第2コートのコート長という大役を仰せつかっていましたが、実際は何もしていません。ほとんどO森さんが進行をやってくださいました。

で、小学56年の部のトランプを子供達にひかせていたら、うちの大阪代表3人トリオが真剣な眼差しで恐る恐るトランプを引こうとしていて、「ああ、この子達にとってトランプを引く段階から既に戦いが始まっているのだな」と痛感しました。

そりゃそうですよね。ただでさえ少人数のエントリーです。

誰が勝ってもおかしくない実力が拮抗している者達にとっては、クジ運が勝負に大きく影響します。換言すれば、トランプは1回戦みたいなもんでしょうか。それ以上かな。

私はと言うと、実は反省しかありません。

というのはO森さんとのグラチャン戦でしょうか。

O森さんと言えば、先日の大阪大会で世界チャンピオンのH岡君に惜しくも敗れたとはいえ準優勝という、まさに我々「オッサンの星」であり、調子が良いのは分かっていたのです。

が、よくよく考えてみると、優しそうなゆるキャラっぽい外見とは裏腹に、ナタでぶった切る様な重い剣で、ただでさえ私みたいな小心者は試合の前に「その恐怖心に打ち勝たなければ」という己自身の戦いをしなくてはならないのに、その上、大阪大会準優勝!という実績までついてくると、ホント戦いの前に目まいがしそうになりました。

ただ、当初グラチャン戦は一般の部はない、と聞いていたのですが、途中で子供のグラチャン戦の後に行うことになりました。

私は、子供達に一般の部のグラチャン戦を見せることによって「ああいう選手になりたいなあ~」と思ってもらおうという深~い考えがあってのことだと勝手に理解し、グラチャン戦に恥じない子供達の手本になるような試合をしようと固く決意したのでありました。

ところがいざ始まってみると、お互いに単なるどつきあい、意地と意地とのぶつかり合いで長時間に渡りぐだぐだした試合をしてしまいました。

おい、どこが手本やねん!!

それよかある意味一番見せてはいけないような試合やないか!!

なんか、小学校やPTAが推薦した映画を授業中に見せようとしたら、いきなり○○○シーンだった・・・みたいな。

私は試合をしながらも周りが何となく引いていくのを感じましたし、審判の先生方にも呆れられていましたし、勝敗云々以前にバツが悪かったです。

いや~子供達に申し訳なく、未熟さを痛感した次第です。

少なくとも今の私には子供達の手本となる様な試合を大会で見せられるレベルじゃないことはよ~く分かりました。


皇紀2675年2月20日

株価が2000年5月以来の高値だそうです。

2000年頃と言えば、ITバブルで光通信やソフトバンクの孫正義らが時代の寵児として持てはやされていました。

他方、当時の私はと言うと、1998年の独立以来の糊口を凌ぐ生活とやっと決別出来、ようやく飯が食えるようになった頃です。

ですので当時の私にとって株式投資なぞという一丁前なことは夢のまた夢状態で、ITバブル&バブル崩壊のジェットコースター相場は経験していません。

ホリエモンのライブドアとリーマンショックの暴落相場だけはしっかり・・・トラウマになるくらいし~っかりと経験しましたが(号泣)。

現在はドルコスト平均法による自動積立のみですので、余計に2000年5月以来の高値と言われても「ふ~ん・・・で?」程度です。

大体、経済記事とかで「株価が高すぎる」とか言われているうちは株価はまだ上がり、「まだまだ上がる」って記事ばかりになってきたら株価は下がっていくもんですよね。分かっているんですがこれがなかなか(笑)

株価が高いや低いやみたいなことよりも、こちらの記事のほうが気になりました。まぁこの記事が朝日新聞すら右にみえる中日新聞なのである意味納得ですが。

私は先日のブログで日本の建国神話をチョー端折って書きましたが、一宮市の教育委員会の理屈であれば、私も教師失格ですな。

そりゃまぁ私の場合は人間的に問題が無きにしも非ずであり、別の意味で教師という立派な職業には不適格なのは自認するところではありますが、子供達に長い歴史と素晴らしい伝統をもつこの国に誇りをもってほしい、との思いを込めて「民のかまど」の話を紹介した校長先生がどうして教育委員会から注意を受けなければならないのでしょうか??

特に大阪府民にとっては気ぃ~悪い話ですよ。

ご存知の通り「民のかまど」の話は堺市にある有名な仁徳天皇陵の仁徳天皇のお話しだからです。

 

 

 

 

 

因みにこの校長先生の削除されたブログ記事がありましたので掲載します。

 



「2月11日は建国記念日です。
 そこで、今日は日本のルーツ、日本の起源について、お話をしたいと思います。
 日本の建国は、今から2675年前の紀元前660211日、初代、神武天皇が即位した日が始まりです。
 世界一広いお墓、大仙古墳で有名な、16代仁徳天皇が、ある日高台に登って遠くをご覧になられました。すると人々の家からは、食事の準備のために煮炊きする煙が少しも上がっていないことに気付いたのです。
 仁徳天皇は「民のかまどより煙がたちのぼらないのは、貧しくて炊くものがないのではないか。都がこうだから、地方はなおひどいことであろう」と仰せられ、三年間、税を免除されました。
 税を免除したために朝廷の収入はなくなり、宮殿は大いに荒れました。天皇は衣を新調されず、茅(かや)(ぶき)屋根が破れ、雨漏りがして、星の光が屋根の隙間から見えるという有様でした。
 三年がたって、仁徳天皇が同じ高台に出られて、遠くをご覧になると今度は、人々の家々から煮炊きする煙が盛んに立つのをご覧になり、その時、仁徳天皇がこのように言われたということです。
 「高き屋に のぼりて見れば煙立つ 民のかまどは賑わいにけり」
そして、一緒におられた皇后に「私は豊かになった。喜ばしいことだ」とおっしゃったということです。
 皇后はそれを聞いて「陛下は変なことをおっしゃいますね。衣服には穴があき、屋根が破れているのに、どうして豊かになったといえるのですか」
 すると「国とは民が根本である。その民が豊かでいるのだから、私も豊かということだ」と言われ、天皇は引き続き、さらに三年間、税をとることをお許しにならず、六年が経過して、やっと税を課して、宮殿の修理をお許しになりました。
 すると人々は命令もされていないのに、進んで宮殿の修理をはじめ、またたくまに立派な宮殿ができあがったといいます。
 この話は神話であり、作り話であるという説もあります。しかし、こうした神話こそが、その国の国柄を示しているとも言えるのです。
 こうした天皇と国民の関係性は、何も仁徳天皇に限ったことではありません。
敗戦直後の1945927日、124代昭和天皇はマッカーサーと会見をしました。そして、その会見で昭和天皇はこのようにマッカーサーに話したのです。
 
「今回の戦争の責任はすべて自分にあるのであるから、東郷や重光らを罰せず、私を罰してほしい。ただし、このままでは罪のない国民に多数の餓死者が出る恐 れがあるから、是非食糧援助をお願いしたい。ここに皇室財産の有価証券類をまとめて持参したので、その費用の一部に充ててほしい」と述べたのでした。
 それまで、天皇陛下が、多くの国王のように、命乞いに来たのだろうと考えていたマッカーサー元帥は、この言葉を聞いて、やおら立ち上がり、陛下の前に進 み、抱きつかんばかりにして陛下の手を握り、『私は初めて神のごとき帝王を見た』と述べて、陛下のお帰りの際は、マッカーサー自らが出口まで見送りの礼を 取ったのです。
 このように、初代、神武天皇以来2675年に渡り、我が国は日本型の民主主義が穏やかに定着した世界で類を見ない国家です。
 日本は先の太平洋戦争で、建国以来初めて負けました。しかし、だからといってアメリカから初めて民主主義を与えられたわけではありません。
 また、革命で日本人同士が殺しあって民主主義をつくったわけでもありません。古代の昔から、日本という国は、天皇陛下と民が心を一つにして暮らしてきた穏やかな民主主義精神に富んだ国家であったのです。
 私たちは日本や日本人のことを決して卑下する必要はありません。皆さんは、世界一長い歴史とすばらしい伝統を持つこの国に誇りを持ち、世界や世界の人々に貢献できるよう、一生懸命勉強に励んで欲しいと思います。」


・・・素晴らしい!!このご時世にホント立派な先生ですやん!!

何が問題あるのか一知半解の私にはさーっぱり分かりません。


むしろ問題があるというのなら、昔から日本人が語り継いできた心温まるお話しに難癖をつけ、言論の自由と学問の自由に圧力をかけている一宮市教育委員会のほうではないでしょうか??


皇紀2675年2月15日




昨日は小生にとって久し振りの稽古となりました。


下福Ⅰの稽古終了後、下福Ⅱの稽古が始まるまでの数分間に、道場内はドタバタ騒々しかった。


下福Ⅰの稽古が終了しているとはいえ、下福Ⅱはこれから始まります。

にも関わらず、ガヤガヤドタバタ騒々しいのは頂けないな・・・と思っていたその矢先に、超高級チョコである「キットカット」を頂きました。

「えっ? あ、ありがとう・・・」

自分の心中と真逆な厚意を受けて動揺していると、キットカットを皮切りにその後陸続とチョコレートやらケーキやらが小生の元へ届けられてきたのでした。


そ、そうだったのか!!

今日は、若い男女だけじゃなく国民的行事として広く人口に膾炙しているバレンタインデーだったんだ!!

なるほど、それで稽古と稽古の間の僅かな時間にバレンタインチョコをみんなにプレゼントしようとして走り回っていたんだ!!


そんな思いも知らずその恩恵を受けた身でありながら、騒々しいなプンプン!とか思い、あまつさえ最初は単なる差し入れだと勘違いしていたこと、深く恥じ入り穴があったら入りたい気持ちでございます。

もうちょっと気付きが早ければ、きちんと対応し少しぐらい気の利いた返答とかしてたのにぃ~

・・・迂闊だった。

この場を借りて、一言

「有難うございます!!」←普通やん!どこが気の利いた返答や!・・・ってのは無しね。日本男児たるもの実直な物言いが一番なので。


さて、昨日の稽古ですが、

子供達の顔付きが少し変わってきた様に感じました。

自信がついてきたのか、顔付きだけじゃなくチャンバラスタイルも然りです。

レベルアップの最大の要因は指導・・・と言いたいところですが、ズバリ環境です。

やはり小6の代表3人トリオの存在が大きい。

3人の超ライバルトリオの切磋琢磨状態は誰もが認めるところだが、このトリオが期せずして台風の目として良い影響を周囲にだしている。

まず、このトリオにライバル心を燃やしているのがS一と3学年下のN々。

また、このトリオに突き上げられていて負けられない1学年上のS音とH輝。

と、ここまでは台風の目からすると影響度の大きい「警報」域。


N々にライバル心を少しづつ抱き始めてなんとかついていきたいY渡はさしずめ「注意報」域の筆頭あたりか。


こういう見方をすると、効果的な指導ってのは技術的なことよりも、むしろライバル心を植え付けさせ切磋琢磨せずにはおれない環境を作ることによって、結果、本人の負けたくない気持ちを引き出すことなのかなぁって感じざるを得ません。

皇紀2675年2月11日

祝、紀元節!!

別名は・・・確か建国記念の日だったかな?

以下、かなり強引ではありますが建国神話をねじ込んでみました。

小生の主観でめ~っちゃ端折っているので適当に流してください。


その昔、ある兄弟が日向・高千穂宮で国を治めてたそうな。

弟「兄貴!平和に天下を治めるには、ここ日向・高千穂(宮崎県)は端っこすぎじゃね?」

兄「ホンマやな」

弟「俺達は日の神の子孫やし、日ののぼる東の方に行ってみいひん!」

兄「ホンマやな」


・・・ってことで東征開始。途中の戦いで兄戦死。そして熊野(和歌山県)に到着。


天「おいお前。戦う剣と、案内役の八咫カラスをやるからそれで平定するのだ」

弟「サンキュー」

・・・ってことで弟とその一行は、八咫カラス(サッカー日本代表ユニフォームのカラス)に導かれて大和に到着。


そこで一度負けた相手と戦い見事勝利し、兄のリベンジ達成!! 

その弟こそ後の初代天皇の神武天皇であり、そして2675年前の今日こそが神武天皇が橿原宮で即位された日、つまり日本が建国された日なのです。

ジャン・ジャン!!

←神武天皇の東征ルート








因みに建国の日ですが、アメリカなら7月4日(独立記念日)で、フランスなら7月14日のパリ祭でバスチーユ監獄を襲撃した日だそうです。

海の向こうの某共産国は10月1日(国慶節)で、お隣の某反日国は、な、な、なんと厚かましくも2つもあるそうな。

う~ん・・・らしいっちゃぁらしいか。


とまれ世界中どこの国でも、その国の建国記念日を国民の祝日にしていない国はありません。あまつさえ建国の日を国民的祝日として「祝わない」国は、それこそ世界中どこにもありません。

ということで皆さん、改めて祝いましょう!!


ところが産経ニュースによると、建国の日を知っている日本人が2割未満ですって(中国100%、カナダ97%、アメリカ91%)。

「建国の日は?」よりも「建国記念の日は?」って聞くともうちょっと知っている人も増えるのかもしれないし、調査方法とか母数にもよるけど・・・・・・それにしてもこの差は一体なんなのだろうか??

確かに学校で教えられていませんよね。でも、それだけで片付けられることなのでしょうか??


小生は、紀元節を迎える度に、ある本で書かれていた悪夢のような一文を思い出すのであります。

1213歳までに民族の神話を学ばなかった民族は、例外なく滅んでいる」

・・・眉唾??マジ??こわー!! 

これは世界的な歴史学者であるアーノルドシュワ・・・じゃなかったアーノルドトインビーという人の言葉だそうです。


よく「史実ではない」とか「実在しない」として、だから学ばなくてよい・・・っていう唯物論的な意見も散見されるのですが、だったら「天地創造」や「マリアの処女懐胎」とか「モーゼの奇跡」とかはどうなのって思う訳ですよ。アメリカ人はみんな聖書でしっかり学んでいますよね。


神話っていうのは、事実かどうかとか、好きとか嫌いとかの前に、しっかり学んでおかないといけないものでは、と思う今日この頃でした。

皇紀2675年2月9日

久し振りのUPです。

1月末は正月休みのしわ寄せでバタバタしており、ようやく大阪大会だ!!と思った矢先にまさかまさかのインフルエンザ・・・う~ん、ありえな~い!!

まっ、小生らしいと言えば全くその通りなのですが。

今年は六星占術で「種子」じゃなかったの?? 

まだ大殺界引きずっているのだろうか??

審判兼務でエントリーしてたので、審判用の紺ブレをサイズがなかなか無い中ネットで11400円でゲットしてほくそ笑んでいたっちゅーのに!!

なんとなくビジュアル的に「先生」らしく見えるから、紺ブレ審判デビューを夢見ていたのに!!

でもD同さんからの大会写真を見ていたら、審判兼務の先生方は皆、道着を着てた。あらっ? そうなの?

参加してても紺ブレデビューとはならなかったみたいね。

可哀想な11400円の紺ブレ・・・・・・・・・大丈夫!いつか日の目を見る時がやって来るさ、いつか・・・。

・・・・・・とまぁセンチメンタルな心境を吐露してもキャラ的に気持ち悪がられるだけなので気分を変えて大阪大会について。


まずは参加選手、保護者の皆様、お疲れ様でした。

そして行けなくて御免なさい🙇

D同さん写真有難うございました。

また今回W田さんが、まるで満洲事変についてのリットン報告書のごとく詳細な報告書をメールで送って下さったので助かりました(多謝!!)。

お蔭様で観ていたかのような錯覚に陥りました(笑)


何と言っても代表選手達が実力通りの結果をだしたのは流石ですね。

実力通りの結果をだすって「言うは易く行うは難し」の典型ですよ、大変な事です!!

それをみんなやってのけたんだから、素晴らしい!!圧巻!!の一言です。

悔しい思いは色々あるにせよ、総じて大阪代表選手として全国少年少女に向け更に自信を深めたのではないでしょうか。


そして代表選手達の後に続くS音やY渡がこの大舞台で結果をだしたのは望外の喜びです!!

真面目に稽古に精進した賜物でしょうね。

実は先週の八阪で、S音に足打ちをした時に完璧に見切られて上から背中を強打された時、次の日も強打された跡が背中に残っていたんですよ。正直、子供に打たれた跡が残ったのは初めてでした。その時に「S音つよ~っ!!この調子やったらもしや・・・」と感じてたんです。

そしてY渡は世界レベルのN々に勝利しての3位入賞とのこと!!

このドヤ顔での決めポーズもさまになってきました。

これからもN々に必死でついていけば、気が付けば強くなってるよ~ん。


またS一は姫路大会に続いて「大物キラー」として徐々に存在感をだしてきた感じですね。選手達はみな自分が負けた試合、負けた相手は覚えているもんですからね。

ノーマークだったのがマークされる存在になりつつあるのでは?


最後に一般の部ですが、今度稽古でいろいろ感想を聞いてみたいです。

ただ、そんな中でも3位に入賞したカリカリさんは流石です!!

それにしても二刀の時に比べ盾長剣の時はまるで別人の様に強くなるカリカリさんは、不思議です。

まるで、両手長剣の時の小生みたい。逆か(笑)


因みに写真は栄えある入賞者の選手達と、小生独断のベストユニフォーム賞1名です。

皇紀2675年1月31日

先日は、一心塾さんへ出稽古に行きました。

行ってみると既に10名もの剣豪が勢ぞろい。

普段の倍の人数です。

特に私は、初めて稽古を共にするO田さんとH磨君という世界大会団体戦優勝メンバーが来ていたので心躍りました。

率直な印象としては、まず2人とも飛び込みに対する対応が抜群に上手い。

そして「もらった!!」と感じたタイミングでも決まらないし、逆にやられる。

その上、O田さんは優しそうだしチャーミーグリーンのCMが似合いそう。

H磨君に至ってはその俊敏な動き&正確な剣さばきに加えて、礼儀正しいし、男前やし、コカ・コーラのCMが似合いそう。


稽古は、決して大きくない2つの部屋を小太刀や両手組と長剣組に分かれて、いつもの様に勝ち抜きをひたすらやっていました。

決して新しくない施設で、こんなにドタバタ激しくやってて床が抜けないものか気になるのは私だけでしょうか??


さて、私も前日の八阪でできた血豆を気にしながらも、若者達の勢いに負けないようにやっていたら、眼鏡が曇るのはまだいいとして、Tシャツから湯気がでてきていました。

湯気で思い出しましたが、一心塾さんの稽古の熱気具合というのは、部屋にある大きな鏡がいつも正直に物語ってくれるのです。

因みに今回はこんな具合でした。

・・・何も見えねーーーーっ!!


どうですか皆さん、結構いい感じでしょ??


こんなオッサン臭漂う天然サウナ状態でも紅一点のI田さんは、滋賀から毎週皆勤とのこと。

いくらうら若き乙女であっても、こんだけ毎週オッサン臭の中で稽古していたら、流石にオッサン臭漂う乙女になってしまうのではないかと心配してしまいます(そこなんっ! 笑)



でも彼女は間違いなく、そう遠くない将来に世界チャンピオンになると皆確信しているくらい熱心だし強いのです!


私は彼女と対戦すると、中々勝負が決まらないので虎の子の体力を消耗してしまい、次の相手と対戦する時にはまったく動けず、ただ息だけゼーゼーハーハーとやかましくなっているのがパターンなのです。


Yatoo!館でも男性戦士を打ち負かすほどの女性戦士が現れないかなぁ~。


・・・・・っと思ったら、いた!! 


I田さんと比肩する熱心さや強さを有している女性が!!


N々ちゃんだ!!


・・・・・5年後くらいの(楽しみ^^)


皇紀2675年1月27日

中々UP出来なくてすみませんでした。

久し振りのUPです。

25日は「大阪少年少女 大阪代表選手強化練習会」でした。

大阪代表選手だけじゃなく、クラブ対抗団体戦出場選手も20名以上参加しました。

Yatoo!館からはH輝、S音、N希、K希、S太郎、S一、T英、N々、Y結渡、指導者として私も参加しました。


稽古初めから熱気ムンムンで、チョー寒がりな私でも暖かく感じるほどの雰囲気でした。こういう雰囲気は大好きですし、子供達にも是非味わってもらいたかった雰囲気でした。


稽古は段級別に分かれて実施。

私は本当は高校生達の有段の部で胸を借りたかった(逆やろ!)のですが、12級の担当として廻り稽古や勝ち抜きの元立ちに参加しました。

実際に対戦してみると、同じ12級でも実力の差はかなりあると感じました。

知らない選手でも、胴着に大阪代表のワッペンが数多く貼られている選手は、やっぱりレベルが高く、八阪や下福島Ⅱに来てもらいたいくらいでした。

同じ級にH輝・S音がいたのですが、私の実感としてはこのクラスの平均レベルだったでしょうか。

ただ、彼等も刺激を受けていたのか、いつもとは違う顔つきで一生懸命頑張っていました。

うんうん、これで良いのだ!!


部外競技の練習では、ほとんどの選手が盾小太刀と盾長剣、両手長剣を選択。

ここでH輝から「僕はなにすればいいのですか?」と質問。

両手長剣という選択肢もあったのですが、棒と返事しました。

結果、棒はH輝一人だけ(笑)

ただ、棒と言えばH会長。

実はH会長が稽古に参加されるのを察知していたので、ここぞとばかりに稽古をつけてもらえるようお願いしに行きました。

嬉しいことに会長も快諾してくださり、流石のH輝も少し緊張した面持ちで指導を受けることになりました。

良かったな~H輝!!

Yatoo!館の棒メンバーにフィードバックしてちょーだいね。


最後は大阪代表選手のリーダーになったY心館のH田選手が気合いの掛け声!!

みんな目標に向かって一つになった瞬間でした。

とても良かった練習会だったなぁ。

Yatoo!館だけでなく参加した選手達みーんな、全国に行っても頑張れョ!!

皇紀2675年1月18日

さて、昨日は阪神淡路大地震から20年目でした。

実際に自分が経験しているので、オリジナルの体験談をはじめ、しっかりと語り継ぎ、決して風化させてはならない、と決意を新たにしました。

当時、生後間もない姪っ子は、自宅が崩壊するかもしれない状態だったため、地震直後をマイカーで過ごしたのですが、その姪っ子も先日、晴れて成人式を迎えました。

ところで私は震災直後に、従業員の安否確認用の連絡手段として、会社から携帯電話をもたされました。

ポケベルが全盛期だった学生時代を過ごした私は、ショルダーバックみたいだった携帯電話が「こんなに小さくコンパクトになったのか!!」と感動したもんです。

・・・と言っても当時の携帯の大きさは、まだまだ現在の大型テレビのリモコンぐらいはありましたが(笑)

また、実際に使用するにつれ、その便利さと通話音の良さにも感動しました。

まわりの人々も、私が携帯を使っていると振り向いて凝視するくらいで、調子ノリの私は一人悦に入ったものでした。

ですので、どうしても自分の携帯が欲しい!!絶対に買うぞ!!と誓った私は、震災後に転職して最初のお給料で買ったのが携帯電話でした(関西セルラーだったかな?)。

因みに、その時の電話番号を今でも使っているのが密かな自慢でもあります(携帯電話番号年齢、推定18歳)。

 

さて、先日、スイスフランが暴騰しました。

FXをやっている人は分かると思いますが、スイスフランと言えば世界一の低金利通貨で、たいして動きもない為、面白味に欠ける感じですよね。

ですが、スイス中央銀行がスイスフランの対ユーロの上限、1ユーロ=1.20フランを廃止すると発表すると、スイスフランは一気に30%近く急騰しました。

銀行は大損害、破綻したFX会社もあり、自殺者多数とヨーロッパでは大変なことになっているそうで、日本への影響も危惧されるところです。

私はFXをやっていませんし、ニュースで軽く聞いた程度なので「ふ~ん・・・平成のプラザ合意って感じなのかなぁ」とまったく他人事でした。

で、昨日、顧問先の会社へ伺うと、社長が会うなり開口一番「いや~大損こいてもうたんです」と苦笑い。

聞けばスイスフランショックの影響で、FXでなんと3,000万が一瞬でパー!!

・・・(しばし閉口)・・・いた。

・・・影響受けている人が。

しかも私の目の前に・・・。

この社長は初詣で大凶だったらしく、もう一度おみくじを引き直したとか。

おみくじって当たるんですね!

それにしても、3,000万の損失を「苦笑い」で済ましている社長さん、いったいいくらもっているのだろうか??
















皇紀2675年1月14日

今日は尖閣諸島の日です。

正式には尖閣諸島開拓の日というそうですが、長く無主の地だった尖閣諸島が1895年の今日、正式に日本国領土とする閣議決定をした日です。

ただ、これだけ中国が「尖閣・沖縄とるぞ!!」って明確に意思表示して、毎日のように侵犯しているのに、その「尖閣諸島の日」を伝えるマスコミは寡聞にして知りません。

領土領海領空を守る為には何より国民の意識向上が大切で、こういう記念日は国民が周知する絶好の機会だと思うのですが……ってそもそもその為の記念日ちゃうの??

因みに、北方領土の日は2月7日、竹島の日は2月22日です。

以上、憂国のスナイパー赤影のコーナーでした。


さて、昨日は八阪でした。

S音も参戦、H輝も参戦と、中学生組が出稽古するのは嬉しいし頼もしい限りです。

だから、やたら稽古中の口数の多いH輝も八阪では許す!!(笑)

ただし、下福では手本にならんといけないので許さん!!(笑)

このダブルスタンダードでヨロシク!!


S音は久し振りにしては動きがキレれてブランクを全く感じなかったし、ディフェンスなんか以前よりも上手くなっていた。

ブランク中でも成長する若者の専売特許ですね。

H輝の空中戦もなかなかのもので、互いにライバルとして成長してくれれば、1学年下のゴールデントリオにも刺激大だろう。


稽古の前半はいつもの廻り稽古でした。

ここで長剣が破損しました。

以前なら少なからず動揺が走ったのですが、今は違います。

「○○さ~ん」で終了です(笑)

分かりますよね。

稽古後半は2つに分けての勝ち抜きでした。

これは予想通り、なかなか刺激的で満足いくものでした。

まずは頑張って連勝する。

そしたらほどなくバテる。

バテながらの状態で、カリカリさんみたいに間合いを激しく変化させて揺さぶってくる相手と戦いつつ、如何に集中力を維持できるか!!

こんな状況が私は大好きなのです(笑)

気が付いたら、苦しいのにニヤけていることがよくあります。

この気持ち、分かってくれますよね??

皇紀2675年1月11日

今日は一般的に鏡開きの日です。

といっても特に関西では4日や15日、20日にする地域もあります。

何故こんなにバラツキがあるかというと、もともと松の内(正月飾りを飾っておく期間)は15日で鏡開きは20日となっていたそうですが、3代将軍の徳川家光が4月20日(旧暦)に亡くなったので、20日は縁起が悪いってことになり、松の内は7日で鏡開きは11日に変更されたそうです。

その御達しが上手く伝わらなかったのか、関西で「松の内が15日だけど鏡開きが11日」と伝え聞いた人達は「松の内の期間中に鏡開きってのは変じゃね?」ってことで鏡開きの日も15日になったり20日のままだったり、と現在に至るバラツキが定着したんですって。

う~ん、恐るべきは家光さん。

死んでもハンパないこの影響力!!

諸葛亮孔明じゃぁないですが、まさに「死せる家光、生きる仲達を走らす」…って感じでしょうか。

ところで釈迦に説法かもしれませんが、切腹(死)を連想するので鏡餅は包丁で切らないで下さいね。

一応、年神様にお供えした縁起物ですので^^


さて、昨日は下福島でした。

まずは早めに来て道具の棚卸でした。

私は志願の「面」担当。

数ある面の中には、カビって臭い「いかにもかぶりたくなーい」面や、「いつのやねん!!」って思うようなパキパキ感満載の古い面があったり・・・。

でもこれらはYatoo!館の歴史そのものなんだなぁ~、これらのお陰で今のYatoo!館があるのだなぁ~、と一抹の哀愁を感じつつも、躊躇なく処分判断へ(笑)

誤解があってはいけませんが、普段から私は物を大切に使用しますし、少々壊れても使用し続けるほうですが、その私ですら躊躇しないぐらいの状態でした。

だってかぶるとしたら体験者でしょ?

体験者の人達がいきなりあの面をかぶれって言われると、余程のマニアかフェチじゃない限り嫌だろうなぁって思いますよ。

 

稽古の方は、初日の下福島にしては少ない方だったかな。

私はというと24日の指導者講習会に向けて「チェックマン赤影」として黙って稽古の課題をチェックしておりました(自分で言うのもなんですが、嫌~な奴 笑)。

それもこれも皆さんのご理解あってのこと。感謝しております。

下福島Ⅱでは、昨年末から一心塾さん方式で実施しております。

稽古に参加するのも自由、いつ休むのも自由、いつ稽古に戻るのも自由。子供達にアドバイスする方法もタイミングも自由。獲物も自由。

なんせ「自由だぁぁぁーーーーっ!!」なのです。

稽古スタートしてからひたすら勝ち抜きのみ。

これであれば短い時間でも意外にみっちり「やった感」を得られます。

昨日は75分間やりましたが、2グループに分かれたこともあり充実した稽古となりました。

皇紀2675年1月7日

皆さん、お正月は如何お過ごしでしたでしょうか?

旅行で気分転換? 

それとも帰省しのんびり?

それとも普段会えない友人達と飲めや歌えや酒池肉林の宴?(笑) 


この時期「いや~正月気分が抜けなくって」とかよく言われたりすますが、正月気分にすら浸れなかった私はどーすればいいのでしょうか。


さて、今日は五節句の一つ、人日の節句です。

無病息災を願いーの、七草がゆを食べーの、はよしとして七草を全て言える人いますか??(特に男性)


小生はチャンバラを始めた頃に、伝統文化指導者という誰一人として知らない民間のボッタクリ資格を取得するために人知れず勉強していたので、その時の先生に強制的に覚えさせられたので、いまだに七草を言えます。

ただ偉そうに言えるといっても、単純にお経の様に「唱える」だけで、例えば「これはナズナやね」と実際に見て判断できるわけではありませんが。

ですので主婦の人には全く適いません。

いずれにせよ子供達にしっかりと伝えていきたい風習ではありますね。


さて、昨日は八阪で稽古初めということもあり、幾分多めでの稽古でした。

私的には年末購入した新しい面を初めて試しました。

文字通りニューフェイスです。

面をかぶった最初の感想は・・・なんかキツイです(笑)

面がしっかりしているからか??

それとも単に顔がデカくなったのか??

・・・謎だ(笑)

前者であってほしいものですが、視覚的には思ったよりも違和感は無かったので安堵しました。

廻り稽古も他の人と同じく、久し振りの稽古で息切れ覚悟していたのですが、意外といけたのでこれまた安堵しました。


驚いたのは、基本動作の稽古で「ゼーゼーハーハー」と隣で思いっきり息を切らしている人に気付き「誰やねん基本動作で息切れしてる奴は」と隣を見ると、ふなっしー君でした。

ふなっしー君と言えば基本動作。

そんなふなっしー君だからこそ、彼ほどのレベルになれば逆に集中力を高め大声で真剣に基本動作を繰り返せば息切れするのか?? 

それとも単に運動不足が原因なのか??

・・・謎だ(笑)


兎に角、久々に楽しい仲間と剣を交え、楽しいひと時を過ごせました。

皇紀2675年元日


謹んで新春の祝詞を申し上げます。


突然ですが、干支ってご存知ですか??


なんでも古代中国で考案された年の数え方らしいのですが、その干支でいうと今年は「乙未」の年だそうで「きのとひつじ」と読むそうです。

「乙」は、完全に成長する一歩手前の状態を表す字で、乙に女で乙女(をとめ)、乙に姫で「乙姫」となる、とのこと。

「未」は、梢の若芽の象形で、和語では「いまだ」だそうです。

なるほどね~


私なんぞは単純に未来の未だから「これから楽しみ♡♡^^」というポジティブな意味合いとして理解しておりました(笑)


要するに「乙未の年」は、若芽が芽吹く年ということ・・・だそうです。


因みに六星占術によると、私は今年「種子」なので、干支でも六星占術でも二重の意味で「心機一転」的な気分にさせてくれますので、今からワクワクドキドキです。


今年も宜しくお願いします。


国体護持!!


皇室弥栄!!


無病息災!!


家内安全!!


商売繁盛!!


Yatoo!館万歳!!